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びんかんでなにがわるい

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新奴隷メイド初夏新章五幕

魔法少女リィ-淫魔の試練場-
魔法少女リィ-淫魔の試練場-
3DダンジョンのエロRPG。
ボス敗北でエロイベントで、やりこみ要素もある結構な大作の予感……!



魔貴族による調教は魔貴族に与えられた政務によって一時的に調教から解放されることになった。
もっとも、その間にもメイドたちに魔貴族は指示をだしてあったために真の意味で心も体も休まる日はなかった。
それでも本人に調教されることに比べれば、魔法や呪いが発動しない分軽減されていたので、多少の気力を回復することができた。
魔貴族も、このタイミングで王からの命令が下ることは予想外で、不本意であるが屋敷を離れざるを得なかったのだ。
つまり、今こそが脱出の好機であるはずなのだが、奴隷メイドとして契約されてしまっている以上主の許可無く敷地内からでることは不可能。
能力が完全に発動できるなら無理矢理にでも解呪できるのだが、調教は今でも続いているためになかなか全快にまでこぎつけることができない。
だが、だとしても諦めるわけにはいかないのならば、初夏は静かに力を蓄えることに専念しようとした。

そんな時だった。
とらっぷ
主の寵愛を得る事こそが無常の喜びと調教されつくされた他の奴隷メイドの一部が、毎日のように調教という名の寵愛を受けていたことに嫉妬し、初夏を罠に陥れてしまう。
転移の術法を使えるメイドが、ある部屋に初夏を呼び出し屋敷の地下へと転移させてしまった。
完全な状態なら魔法そのものを破壊できる初夏だが今の状態では為す術もなく転移させられてしまう。
転移させられた先は、一度屈服を口にしてしまった後に幽閉された魔蟲の巣。
突如として現れた餌に魔蟲は喜々として跳びかかりあっという間に初夏をむしゃぶり始めてしまう。
容易に人を狂わせることができる魔蟲の媚薬を塗りたくながら強引に快楽を引き出す行為に抵抗らしい抵抗もできないままに翻弄されてしまう。
あっという間に絶頂を迎えてしまうと、そこから匂いを嗅ぎつけた魔蟲が次から次へと初夏に殺到していく。
気がつけば初夏の体は魔蟲によってほとんどみえなくなっており、断続的に漏れるくぐもった嬌声だけが初夏の存在を知らしめていた。
とらっぷ2
それから一体どれだけの時が流れたのか。
初夏の体は完全に魔蟲によって包まれていた。
折り重なりすぎたそれはまるで肉の繭のようで、そして心臓のように脈動すると隙間からブチュブチュと粘液をまき散らしていた。
以前の魔蟲の責めはここまですることはなかった。
それは魔貴族の魔力によって命令され制御されていたからで、本来の魔蟲は欲望のままに餌を求め餌を徹底的に快楽地獄に堕としてしまう。
魔蟲にとって餌に感情など必要なく、ただ快楽を覚え無限に蜜を分泌すればいいのだ。
だから媚薬を塗りたくり注ぎ、際限なく餌の性感を昂ぶらせてより美味でより大量の蜜を生成する。
過去、この段階までされたものは、皆発狂を越え、廃人となってしまった。
歴代最高にして最強の武人とも言われた大国の姫が魔蟲に囚われた結果、数日後に救い出された時には既に心が壊れてしまっていたという。

こうなった状態の初夏を、屋敷で救い出そうとするものはいない。
魔貴族に忠義を尽くす存在は、主の命を全うすべく捜索はするものの、探しだすことができなていない。
そもそも地下は主のもつ鍵がなくては入ることができないのだ。
つまり、最低でも魔貴族が政務を終えて帰るまでは、助けだされることはない。
しかし、魔貴族が与えられた政務は一年と言われている。
魔族にとっては一瞬とも言える時間だ。
しかし、人間であり、魔蟲に襲われている初夏に取って一年はあまりにも長い。
その間初夏は調教とも呼べない、ただただ無茶苦茶な捕食を受け続けることになった。


魔貴族が帰還したのは、当初の予定を大幅に遅らせた、五年後のことだった。
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