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びんかんでなにがわるい

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新奴隷メイド初夏新章二幕

奴隷メイド5
調教という名の陵辱は、初夏がどれだけ絶頂を迎えても、完全に惚けてしまっても、主が定めたノルマを消化するまでは終わることはない。
そのために、一日で終るものもあれば、一ヶ月以上かかることもある。
だが、今回はそのどれにも当てはまらないものだった。
ひたすらに魔法を駆使し、体力を微量に回復されながら性感を高められながら、ひたすら陵辱される。
それだけならばまだぬるいと言えるが、そこで魔貴族は条件を定めてきた。
百回。
絶頂した回数を不定期に聞くのでそのたびに正確な回数を応えなくてはいけない。
途中で間違えたら最初からというものだった。
決して楽ではない内容も、逆らうことのできない初夏は享受するしかなく、様々な体位を持って犯されることになる。
最初のカウントでは残り10回ほど担った時に回数を問われ答えようとしたのだが、連続で絶頂をさせられてしまい間違いとされ失敗。
続いては、断続的な絶頂に追いやられ答えることができずに失敗。
それから何度も試みたのだが百に到達することはできず、時間は一週間ほど経ってしまっていた。
それでも魔貴族の有り余る性欲と体力と魔力によって陵辱調教は終わらない。

一週間も犯され続けた初夏は、回復を受けていると言っても快楽に晒され漬けられた結果、もはや虫の息と言っても良い状態でだらしのない呆けた顔を晒しベッドに突っ伏したまま絶頂を常に味わっている様子で痙攣し続けていた。
体中は魔貴族の精液に装飾されて陵辱の激しさを物語っている。
だが、魔貴族はそれでも陵辱する手を止めることはない。
もはや答える力すら持てないのか問われても、弱々しい嬌声が溢れるだけで形になることはない。
そのために、調教は終わることはない。
初夏は魔法により性感を精液を注がれる度に性感を増加させられてしまうために、快感になれることもできない。
既に人間の限界を超えた性感をもつ体の初夏を更に追い詰める調教。
快楽の虜にし、そして自らの虜とするために、この規格外の人間を完全に堕とすために、魔貴族は一切の容赦をするつもりはない。
もしかしたら、堕とすつもりでいたはずが先に初夏に執着をしてしまったという時点で自分こそが堕ちているのではないかと魔貴族は認識する。
だが、それも悪く無いと思うのは、彼らの長い命の中での戯れにすぎないほんのひと時のことなのだから。





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