FC2ブログ

びんかんでなにがわるい

移転しました:http://b.dlsite.net/RG24790/

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

新奴隷メイド初夏第二章一幕

ヴィータ大脱出
ヴィータ大脱出
エロドットアクション。
ヴィータはぁはぁヴぃーた(*´Д`)ハァハァ


どれいめいど2-1
始まった調教は、内容にしてみれば以前していたように魔貴族が直接初夏を犯すという単調で地味なものだった。
魔貴族の思うがままに、ただただ犯される。
だが、以前でさえこうして犯されるたことによって、堕落の誓を立てさせられてしまったことと、開発され発情し続け、更には道具によって魔貴族に対して全てが弱点になっている状態では、何もかもがまるで違っていた。
肌に触れられる。
これだけで、得も言えぬ快感が駆け巡り、力が抜けて体を明け渡してしまう。
接触するだけでこれなのだ。加えての陵辱はそれこそ、その身にもっとも適したと言っても過言ではないほどのこれまで受けたものとは一線を画すと錯覚するほどの快楽が生まれる。
抱きしめるようにベッドに押さえつけられ、獣のように剛直を挿入したままに腰を打ち付けられる。
手は前と違い解放されている。
反撃し、脱出するチャンスは間違いなくある。
だというのに、魔貴族の与えてくる快楽が初夏を雁字搦めにし、奴隷として貶めて主のなす我儘となることを選んでしまう。
腰を打ち付けられる度に、淫らな声を、蕩けた顔で上げて、魔貴族の耳を楽しませる。
人間の男などとは比べ物にならない剛直は、発情し降りきった子宮口を滅茶苦茶に叩き、時折そのまま口をこじ開けて子宮内へと侵入する。
ポルチオへの一撃一撃に、意識がわけもわからないところへ飛ばされてしまうほどだというのに、子宮内を叩かれると視界が一瞬で真っ白に染まり、体中が釣られるように引きつってしまう。
投げ出された足が、より深くへと誘うように魔貴族の腰に絡められる。
一度そこまで飛ばされてしまうと、もうまともな意識を持ち続けることは困難で、だというのに魔貴族の陵辱は止まらない。
恍惚絶頂快楽の涅槃に堕とされた初夏に絶え間なく襲い掛かる、かつてないほどの幸福感。
それが道具のせいで呪いのせいだということは、わかっている。
わかっているのだが、溢れ出る幸福と恍惚の快楽に抗うことができない。
初夏は、魔貴族の与える快楽に屈服させられているのだ。

心のなかで、ダメだと、違う、と快楽が生まれる度に叫ぶのだが、圧倒的な愉悦を前に心の声はあまりにも脆弱で、一瞬で蕩け消え失せ、何もかもが桃色に染まる。
そこに追い打ちをかけるように注ぎ込まれる精液だ。
精液が子宮を満たすその瞬間。魔貴族に包まれながら全てを満たされるその瞬間が、初夏の全てを吹き飛ばしてしまい、初夏もそれを耐えることができなかった。
そうして、抗うこともできず、魔貴族の調教が終わる頃には、精も根も尽き果て意識を完全に飛ばされ、体を魔貴族の退役まみれにしたあられもなく痙攣を繰り返す姿を晒していた。

行為自体は、前の数年間繋がり続けたものと比べて今は、毎日一晩だけというほどに軽い。
だが、今の初夏にはその一晩でも十分なほどの調教だった。
与えられる快楽と、恍惚感と幸福感が何よりもまずい。
発情し続ける体が魔貴族を求める欲求が、夜までの間に抑えることが難しくなるほどに膨れ上がってしまう。
初夏の強靭な精神力があるからこそ、一度は堕落を紡いでしまったとはいえ、再びこうして抗うことができている。
しかしそれは諸刃で、耐えれば耐えるほど初夏は体を蝕まれていく。それでなくても既に体の発情に意識が朦朧としっぱなしなのだ。
快楽を受けて正気でいられることがはっきり言えば異常とも言える。

だからこそ魔貴族は初夏を犯すことを楽しみにしている。
その意志をくじくことを、凛々しかった表情が蕩けている今、それをより蕩けるさまを見ることを、あられもない嬌声をあげることを。
何もかもを楽しんでいる。

奴隷として調教をしている魔貴族は、確かに初夏の存在のことをこれまで手に入れてきた奴隷という名のコレクションの中でも特に思い入れが強くなっていた。






おへんじ
>最終段階をやったからといって過去にこんなシチュが・・・と自爆フラグを立てて頂きましたので体調が治ってお時間が出来た際にいつか描写のなかった1部分開発してほしいですねwそして2章も始まったようですし、魔貴族にとってはこれからが本番みたいなので初夏がどうなっていくのか非常に楽しみです!
Σ( ̄▽ ̄)!? た、確かに……そういうのもあってもいいですね……と言うかいつかやりたい|ω・)
正直やり尽くした感はあったりもしますが、やろうと思えばもっとおとすこともできますし、挑戦やでぇ……!


未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<んふふ~ぐったりぴくぴくはいいものですよねぇ | ホーム | 新奴隷メイド初夏、第二章>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。