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びんかんでなにがわるい

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奴隷メイド初夏・新章前戯乳開発

どれいめいどしん3
クリトリスの開発をひと通り終えた初夏。次に待っていたのは胸の開発だった。
ここにも常に淫液を注ぐための触手が突き立てられており、時間が経過すればするだけ初夏の胸を淫らに作り変えていく。
もともとリリアーナによって開発された胸が更に開発されていく。
一つ一つの部位を分けて行うことで、はっきりと作り替えられていく感覚を覚えこまされてしまう。
しばらくすると淫液が注がれることで快楽を覚えるようになってしまい、そうして快楽を覚えた結果母乳体質へと変えられていた初夏は触手の放つ淫甘な香りとは別の甘ったるいミルクを滴らせてしまう。
ただミルクがでるだけならば、まだマシだといえるのだが、ミルクが溢れる度に初夏は胸に凄まじい快感を感じてしまう。
別段搾り出されているわけでもなく、ただたまった母乳が漏れているだけ。
乳腺を圧迫し押し広げながら溢れるそれは、さながら男性の射精のようで、放出する快感を刻み込まれていく。

そんな開発調教の半ば、不意に今まで決して開けられることのなかった扉が開き、初夏に近づいていく者達がいた。
それは、魔貴族に買われ調教籠絡された奴隷メイドたち。
彼女たちは魔貴族の命令によって初夏の開発を促すためにやってきたのだ。
久方ぶりに人を見た初夏は一瞬、助けがと甘い考えを抱いてしまう。その思考は初夏にとっては強すぎる毒で、そんな初夏をみて、メイドたちは妖艶な笑みを浮かべて、一人はミルクが滴る胸の先端を掴み、牛の搾乳をするように搾り、一人は乳首を丸々口に含み、胸を揉みほぐしながらジュルジュルと音を立てて母乳を飲み始めた。
甘い毒に蝕まれた初夏は、その行為に心の防壁を形成することが間に合わず、思い切り快感を享受してしまう。
得も言えぬ快感が胸から沸き起こり、子宮を刺激し脳をグズグズに蕩けさせる。
その反応をよしとして、メイドたちはそのまま行為を続けていく。

魔貴族に買われてから一度として人と遭遇したことがなかった初夏は、そこでようやく思い知る。
彼女たちは調教によって主の命令を忠実に実行する奴隷にされてしまったということを。
メイドたちの、何もされていないはずだというのにその淫らな表情が、快楽を与えられることへの羨望が、はっきりと伝わってくる。

二年に渡り施された調教により、たった一度。されど確かに屈服を口にしてしまった。
そうして完全な契約を果たされてしまっての開発調教。
それでもと、一度屈してしまっても、再び形成することができた抵抗する心を持って耐え忍び、チャンスを待つことを胸に抱いていた。
だが、そんな初夏の覚悟を打ち砕くかのように現れた奴隷メイド。
堕とされた存在。
それは初夏自身の未来を示唆するような、錯覚を与えられ、その瞬間初夏の体はありえないほどの昂ぶりを覚えた。
初夏の意思ではなく、術、呪いの効果なのだが、それを初夏が理解する余裕はない。
これまでにない恍惚感と期待感が体中を渦巻いて、ジンジンと甘い痺れがどこもかしこも蝕んで、搾乳の快楽を増幅してしまう。
そうなってしまうと、耐えることなど少しもできずに初夏は搾乳快楽連続絶頂へと誘われ、頭のなかを快楽だけに染め上げられてしまう。
とろけた顔で嬌声をあげることしかできなくなった初夏を、奴隷メイドたちは嬉しそうに瞳を緩めながら、しかし責め手は決して緩めずに追い詰め続ける。

また一人奴隷の仲間ができることが嬉しいのだ。
また一人魔貴族の素晴らしさを教えこむことができる相手ができて悦ばしいのだ。

「主様のために」

一人のメイドが悶え鳴く初夏の耳元でささやく。
今の初夏にそれがどういうものなのかを理解することはできない。だが、何度も何度も囁かれる言葉は意味を理解できなくとも、頭に、心に刻まれていく。
そうして、本人の意思もほとんどないままに、初夏はメイドの囁きに合わせ、ろれつの回らない舌で反芻し始める。
言葉にすると、術が作用し初夏を更に蕩けさせる。
その刺激は何よりも甘く狂おしく、思考を奪われた状態には信じられないほどの幸福感をもたらしてしまう。

ゆっくり、確実に、刻み込まれていく。

これまでに注がれ続けた淫液の効果と調教は戦士としてはおろか、人としての尊厳さえ蕩けさせ奴隷へと変貌させていくのだった。

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