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びんかんでなにがわるい

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奴隷メイド初夏~屈服隷属編~

奴隷メイド3
「ふぐ……っ、ぅ! あっ、あ……ん……んは、あ、あぁぁあぁぁ……!!」

前回の調教から、更に一年が経った。
その間、最初から変わりなく、初夏の心が完全に屈服するまで、調教は毎日、四六時中行われた。
魔族にとっては一年、二年など長い生の中での一瞬の一時。さしたる焦りもないならば、いつまでも抵抗を形にする奴隷を文字通り全身で楽しんでいた。
しかし、人である初夏にとってみれば、この二年は正に地獄と言っても過言ではないだろう。
快楽に抵抗しなければいけない。
苦痛には、慣れればそれをごまかすことができる。だが、快楽は、与えられれば与えられるだけ体が受け入れてどんどん淫らに作り上げていく。
感じる快感に際限がないのだ。
だというのに、最初の一年が終わりを迎える頃には、初夏は常に主と繋がされた。
何をするにでも膣を、主の人外のイチモツで繋がされ続けていた。

「ぁ……は……っ、っ……は、ぁぁ……っ! あ、……ああああ……!」

食事の時も、公務の時も、外出するときも、風呂の時も、寝るときも。
淫らな躰をより淫らに調教され、その成果で主のイチモツに完全に覚えこまされ、適応した体、膣。
人間のそれとは比べ物にならないほどに大きな剛直。最初は苦痛を感じていたが、今では入れられただけでも体がキュンと恍惚を覚えて、小さな絶頂を覚えてしまう。
精を放たれればそれだけで幾度と無く、意識を飛ばしてしまいかけるほどの絶頂に誘われてしまう。
だというのに、今は常に膣を満たされている。
主の剛直の形が、熱が、膣で襞で感じられてしまう。

(は……ぁ…………ぁ、っあ……ぁ……ぁ……あぁあ、ん、ぁぁぁああぁ…………)

一体いつからだろうか。
体で抵抗できないならば心でと強く決意していたはずで、抵抗をささやいていた心さえも、恍惚のため息をこぼし始めたのは。
ふと気がつけば、頭のなかが桃色の霞に覆われていて、まともな思考を働かせようとする端からグズグズに蕩けて、快楽に引きずり込まれてしまう。
膣を陵辱されているだけだというのに、少し動くだけで体中のどこもかしこも気持ちが良くて、逆らえない。
だというのに、時折主は腰を突き出すように動いて、緩み、降りてきている子宮口をグチュリと押し広げ、亀頭もってお互いにいとおしげにキスをする。
情熱的すぎる接吻に、既に蕩けきっている子宮口が悦びに打ち震えて、全身に甘い痺れとともに快楽を垂れ流す。
ピリッピリッと快感電流が流れると、流れた端から法悦の熱となって、感覚が快楽以外を残して消失してしまう。
そして、思い出したように精を放たれる。

「はぉ――――っ――――――っ――――――――――っ――っ!」

何度も、一日も休まずに、下手をすれば一日で二桁を超えるほど放っているはずなのに、一向に衰える気配を見せない射精。
リットル単位で放たれているのではないかと思えるほどに、初夏の子宮を貫かん勢いで、子宮を破裂させてしまうのではないかというほどの量を注ぎ込む。

「は、ぁぁ……ぁ……はぅ――っ――――ぁ――――――あ――――っ――っ――」

普通ならば、既に破裂してもおかしくない。なにせどんな時でも繋がれ続けているのだから。
だが、初夏のお腹は一瞬の膨らみこそ見せるが次の瞬間には元に戻っている。
それは、術によって一瞬で初夏に吸収させているからだった。
魔族の体液は人間にとっては強力すぎる媚薬効果を持つ。
それを常に放たれ吸収させられてきた初夏の体は常人では及びもつかないほどに淫らに開発されてしまっているのだ。
言ってみれば、常に媚薬漬けにされていることに等しい状態。
初夏以外の、それも完全に屈服している奴隷メイドにほどこしてしても耐えられるものはおらず、狂ってしまうだろう行為。
そんなものを一年も強要され続けていたのだ。
摩耗し、弱々しくなってしまった姿を晒す初夏だが、未だに保っていられるだけでも異常なことではあった。

「一年前から比べて随分と大人しくなったな。どうした、私には負けないのではなかったのか?」
「はぅうう!! あ、かはっ! あ、ああああああ!!!」

椅子に座り、初夏を自らの膝に載せるようにした姿勢で、絶頂を迎えおとなしくなってしまった初夏を挑発しながら、腰を動かす主。
主の言葉によって意識を多少浮上させたためなのか、ゴツっと最奥を叩かれる度に艶やかな声を上げる。

「膣の締まりは始めの頃から全く衰えることがないが、お前という気質は随分と削がれたようだな」
「ぁう! は、ぅ! あ、あん! あん!」

この二年、毎日聞かされた主の声。
憎むべき相手であり、決して心を明け渡せない相手。
叶うことならここで焼きつくしたい。それが無理ならせめて、その口を黙らせたい。
だが、そんな初夏の意思とは裏腹に、快楽を受けた体はその快感を体中へと打ち込み、主の声にさえゾクゾクとした愉悦を覚えるようにされてしまう。
主のイチモツだけではなく、体は、その声が快感を与えてくれる相手だと、主だということを覚えこまされ、初夏の意思など無視して屈服してしまっているのだ。
今の調教されつくされてきた初夏は、今や主に繋がれていなくても、その声を。人間とはまるで違う、しゃがれたひび割れた声を聞くだけで、体中が恍惚感に包まれてとろとろになって絶頂を覚えてしまうだろう。

「抵抗するとどれだけ口にしようが、お前の体はもやは私に屈服している。もうお前は立派な私専用の性玩具だ。分かるか? 分かるだろう?」

どれいめいど3-2
そう囁くと、主は初夏の視界を塞いでいた目隠しを外した。
長い間塞がれていたために一瞬目がくらむが、次の瞬間に初夏の視界に飛び込んできたのは、鏡に写ったなんとも淫らな表情で惨めに蕩けあえいでいる女性の姿だった。

(あ……れは…………わ……た…………し…………?)

焦点の合わない瞳を濡らし、口をだらしなく開いて快楽を感じていることを伝えるために嬌声を上げる。
大きな二つの果実は、主の動きに合わせてゆさゆさと揺れて、ぶちゅぶちゅといやらしい音を立てて甘ったるい白濁した乳を吐き出している。
膣は限界まで開かされながら、主の剛直を受け入れており、しかしそれでも快感を与え、覚えたいがためにかキュウキュウとイチモツを締め付ける。

「よく見ろ。あれがお前だ。蕩けきった雌の顔をしているだろう? 私のモノに貫かれ、精を注がれることを無情の悦びとする、雌奴隷ハツカの顔だ」
「ああ……!! あ、ああああ! あう……! あ……っ!」

(ちが……う…………ち……が……う…………わ、たし……は……めす、ど……れい……なんか……じゃ……は、ぅ……ぅぅぅ……!)

違う、と否定する。
たったそれだけのことをするだけなのに、主に動かれるだけで、阻まれてしまう。
それどころか、屈服しているのだという事実を突きつけられるだけで、体の底から悦楽が生まれてゾクゾクゾクっと身体が恍惚に苛まされてしまう。

「どうした? 反論したいならするがいい」

主が腰を動かしながら、胸をつかむ。絞るように圧迫されて、母乳が勢い良く吹き出した。

「んあぁあぁ! あ、あはぁあぁぁ!!」
「できないだろう? それは、お前がもう私の雌奴隷だからだ」

続いてクリトリスを無骨な指で掴み上げる。腫れ上がり肥大化していたクリトリスは、それでも危うげに主の指に収まり、シコシコと刺激されたり、ピアスを弾かれ、引かれてしまう。

「はひぃぃ! あ、ああああああ!」

ただ犯されるだけとは桁違いな快感が襲いかかり、初夏は体中をこわばらせながら悲鳴のような嬌声をあげた。
視界が、頭が真っ白に染まっていく。
だというのに、主の呟いた、雌奴隷という言葉だけがこびりついて離れようとしない。
それどころか何度も何度も言葉がリフレインして、心と体を苛まされてしまう。

「いいか雌奴隷。お前は――――――――――負けたんだ――――――――」

そうささやいた瞬間、主は思い切り腰を突き上げた。
緩みきった子宮口は太すぎるはずの剛直をあっさりと受け入れて、そのまま子宮で受け止めた。
そしてゴツッと子宮の壁を叩くと同時に主はもはや数えきれないほどに行った射精で、初夏の子宮内を一気に満たした。

「ぁ――――――――――――――――――――っ――――――――――――」

既に硬直してひきつっていた身体が、ますます張り詰められて、そのまま壊れたように痙攣した。
子宮に与えられた刺激が、子宮内を埋め尽くし、収まり切らないほどの熱が、子宮に、身体に染み込むようで、これまでに感じたことがないほどに甘美な愉悦が初夏を満たしていた。

「ぁ――――――――ぁ――――――――――――っ――っ――――――ぁ――――――――」

うつろな瞳は蕩けたままに、口はだらしなく大きく広げられ、涎をこぼすことを止められない。
快感を覚え、活力が母乳に変換しすぎて、パンパンに張った乳は、主の手を汚しながら母乳を辺りに飛び散らせる。
絶頂痙攣が激しすぎて、やわらかで肉付きの良い腹部が、不規則に脈打ち、連動するように膣からは愛液がほとばしり、同時に潮を吹きまくり、じゅうたんを汚す。

(ま……け…………わた……ひ…………ま……け…………?)

そんなはずはない、と思いたいはずなのに、そう心でつぶやくと、身体が悦んだように甘く痺れだして、その瞬間に、再び絶頂感が襲い掛かってくる。

「どうだ? 気持ちがいいだろう? それが負けで、それが雌奴隷になるということだ」
「ま……け…………めしゅ……ど……れ…………」
「そうだ。私のモノが気持ちいだろう? 私とつながることが気持ちいいだろう? 私に触れられることが気持ちがいいだろう?」
「き……もち…………い……い…………」

主がささやく度に、耳が、脳が蕩けてしまいそうになる。
それが魔のささやきであることは、何かが訴えている。だが、逆らえない。逆らうことができない。
主の言うとおりなのだ。主のイチモツが、犯されることが、触れられることが、気持ちいい。
気持よすぎるのだ。

「さぁ、言ってみろ。私は雌奴隷なのだと、性玩具なのだと」

逆らえない。
逆らえない。
逆らえない。

グズグズに蕩けきった身体が、頭が、刻まれた快楽に、快楽を与えてくれる存在の言葉に、逆らうことができない。

(わた……し…………わた…………し……は………………)

「わ……たし……は…………あ……るじ…………さ、ま…………の――――――――――――――――――――――――」

言葉に合わせるように、再び主は腰を突き上げ、精を放つのだった。








おへんじ
>淫堕調教編の次のタイトルが来る日はあるのか……ッ!?
実は思いつかなかったなんて言えない事実!!

>いつも楽しく絵を拝見させてもらってます。たまには線のきれいなというか、清書した絵も見たいです。
ありがとうございます。
というわけで今回は、ちょっと丁寧にやってみたのですが……どうでしょう(・ω・?
日記 | コメント:1 | トラックバック:0 |
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2013-08-07 Wed 18:20 | | [ 編集 ]

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