FC2ブログ

びんかんでなにがわるい

移転しました:http://b.dlsite.net/RG24790/

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

奴隷メイド初夏2

どれいめいど2
「あ! あ! あっ! っ、ぅ、あ!! ああああ!!」

奴隷メイドとなり、魔貴族のものとして調教陵辱され続けて一年。
初夏は状況を打開することもできずにいた。
奴隷として捕らえられた時に施された隷属の術。そして決して外されることのない乳首とクリトリスに嵌められた隷属のピアス。
二重の戒めに、どれだけ力を込めて抗おうとしても、屋敷の敷地内から一歩さえ逃げ出すことは不可能だった。
外そうとしても、破壊しようとしても、その情報は主へと伝えられ常以上に激しい調教へと繋がってしまう。
だがそれでも、このままここにいる訳にはいかない。だからこそ、諦めることなくあらゆる手をつくし、知識を蓄え隷属から逃れようとした。

「ひ、ぅ!!? あ、あはぁ……! ああぁぁ! あ、あああああああああ!!」

しかし、結果はこうして主に組み敷かれることになってしまった。
隷属の呪法は、解放することができるのは主人のみ。道具に至っては特別な道具を主がしようして始めて解除することができる。
故に初夏は、刻まれた術だけでも破壊しようと試みているのだが、能力を阻害されてしまっているためにうまく使えずに反逆を知られることなってしまっている。
それでも、日々挑み続けているために、使いづらい状況でも制御が可能になってきている。
時間をかければ必ず解除できるという自信もあった。
だが、その時間を与えてもらえない。
術にてかけてからの猶予はおおよそ5分程度。
その間に解除できなければ、初夏は他の奴隷メイドたちに捕まり連行されてしまう。
そうして主のもとへと晒された初夏は、調教をされてしまうのだ。

「どうした? 今日はやけに従順ではないか」
「あぅう!? ひぁ! あ、あぁ!! く……そ……っ! く……そ、ぉ、ぉっ、ああひぃいいぃ!?」

主の辱めの言葉に、呆けていた顔を引き締めて、歯を食いしばろうとする。
それを感じ取ったのか、主は初夏の膣を埋め尽くし、最奥まで満たすほどの剛直を軽く引き抜くと、再びつきこんだ。
肌と肌がぶつかり合い、乾いた音と共に、ぶちゅりという淫らな音が響き、ぴちゃぴちゃとベッドに初夏の淫らな雫を滴らせる。
まるで脳天まで一気に快感の電流に貫かれるような刺激に、初夏は食いしばっていた口を蕩けさせられ嬌声を吐き出した。
それでもと悪態をつくのだが、再び子宮口を叩かれるとまたも耐えられず甘い声をあげた。

「くくく……体裁すら保てていないぞ。私に屈服などしないのではなかったのか?」
「ひゃぅ! あ! あん! あ、あああああ!!」

奴隷として買われ、調教することを宣言された時、初夏は決して屈服しないと吐き捨てていた。
それが主の加虐心を大きく刺激したことは理解することができず。
結果誰よりも激しい調教をされているのだが、宣言通り誰よりも耐えている。
だが、ここでの生活も、調教も一年。
主の剛直にも、精にも、香りにも、何もかもを覚えこまされ染められるには十分な時間で。
その上での快楽責めの日々。
もともとそう改造開発されてしまっていることも相まって、彼女の体は次第に主のものへとなっていた。

(まけ……ない……! みと、め……ない! だ……から、これ……い、じょ……は……あ、はぁぁぁ……!)

これ以上は。
その後につながる言葉は、抵抗の言葉なのか、それとも弱り切った心の声なのか。続く快楽によってかき消されてしまい紡がれることはない。
だが、初夏自身理解していた。
主の指摘通り、確実に抵抗力が弱まっていることを。
体は、はっきり言ってしまえばとっくに堕落している。
一年。一年だ。その間毎日必ず誰かによって調教されてしまっている。身も心も責め立てられ続け休む間など一切ない日々。
初夏がどれだけ強靭な精神力を有していようとも、淫らとなってしまった体への調教は確かなダメージとしてぐずぐずに蕩けさせていく。

「ほら、どうした。締め付けが強くなってきたぞ。膣も痙攣している。イクのか? 負けないと言った相手のイチモツで、今日もまた、無様にイッてしまうのか?」

そして気づいていた。
この状況が、未だに堕ちていない状況が、見逃されているということを。
主は楽しんでいるのだ。抵抗をする奴隷メイドの姿を。初夏が上げる嬌声を。何よりその体を。
同時に、待っている。初夏が完全に堕落し、真の意味で自分のものになることを。

だから、だからこそ、初夏は堕ちるわけにはいかない。そう言い聞かせ続けていた。

「あ! あ! あ! あ! あ! や、やめ! あ、ひぐ! あ、あ、ぐぅ!!! い――かな……い! い……く……もの――――――――」

だが、言葉でどれだけ鼓舞しても、形を覚えこまされ、完全になじまされた膣は、抵抗することもできず、そして止めと言わんばかりに、一気に突きこまれ、子宮口をこじ開け子宮の壁をゴツリと叩かれた瞬間、初夏は一瞬体を思い切りこわばらせたかと思うと、次の瞬間ひどく激しく引きつらせ、あらん限りの声でそれの訪れを伝えた。

「――――――――ああっあああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!」

口にした抵抗も虚しく、初夏はあっさりと絶頂へと導かれてしまった。
淫らに、無様に、憎むべき相手の前で、そのイチモツで陵辱されて、絶頂をして、あまつさえ恥も外聞もなく嬌声を叫び上げてしまった。
だが、それを気にすることもできないほどに、初夏は快感の渦に飲み込まれていた。
ピリッピリッとあるはずもない快感電流に、強張った体が反応して小刻みに痙攣する。
口は思い切り開かされ涎をこぼしていることを気にすることもできずにあうあうと情けなく形を歪めるだけ。

「いいぞ! その乱れよう! 高潔な心が快楽に蕩ける瞬間が私を昂ぶらせる! くはは! 褒美をやろう! 受け取るがいい!」

初夏の中を埋め尽くしているイチモツが、更に一回り大きくなる。
射精の予兆。
それを感じた瞬間、初夏は何もかもが真っ白に染まっているはずだというのに、ゾクゾクと背筋に恍惚感をおぼえてしまった。
それが、心までも完全に無防備にしてしまうこととなる。

「――――――――――――――――――――――――――――――――っ――――――――――――――――――――――――――――あ、――――――――ああああ――――――――――――――――――!!」

一瞬で子宮内を満たすほどの量の精液が主から放たれる。
熱すぎるそれは、この一年毎日注がれた熱で、そして一気に広がる精の臭いに初夏は完全に打ちのめされて、ぐずぐずになって更なる絶頂を極めてしまった。
ほとばしりはなかなかにやまず、入りきらなくなった精液がゴブリと溢れてもお構いなしに初夏の子宮を叩く。
その度に初夏の体はビクリと震え、同時に股間部からぷしっぷしっと潮を噴き淫らな音を響かせた。

「くくく……やはりお前の体は実にいい。さて……気を失うまで今日はどれだけ耐えられるかな」

そうして、いまだ絶頂の余韻から降りてくることができない初夏の体を、主は再び貪りはじめた。

どれいめいど3

「ぁ…………ぁ…………ぁ…………」

それから数時間。
もはやまともな反応を示すことができず蕩けた顔を惜しげも無く晒す奴隷メイドの姿がそこにはあった。
主はそんな状態になったメイドの体をいまだ楽しんでいる。
意識があるうちに、言葉と共に快感を与えるのも調教だが、こうして呆けてしまい無防備になっている時こそ、体に覚え込ませるにはもっとも適した時間なのだ。
だからこそ、意識を失っても主は調教のノルマを終えるまでは決して終わらない。
一年。
いってみれば、調教は既に完了しているといってもいい。
ただ、堕落させることをギリギリでとめているだけなのだ。
実際初夏はもはや主の陵辱に耐えることなどできていない。
より激しくより徹底的に追い詰めれば、ここまで来た初夏に逃れるすべはないだろう。
逃げ道は自力で切り開くしかなく、しかしそれはほとんど可能性はない。

「ま…………へ…………にゃ…………ひ……まけ…………」

雁字搦めとなったこの状況で、初夏は意識も殆ど無いままに、ただただ抵抗をつぶやく。
主はそれに口元を歪に歪めるだけだった。


日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<奴隷メイド初夏~屈服隷属編~ | ホーム | 奴隷メイド初夏~淫堕調教編~>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。