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びんかんでなにがわるい

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りりのおんがえし

二次元コミックマガジン 巨大モンスターに犯されちゃう美少女たちVol.2
二次元コミックマガジン 巨大モンスターに犯されちゃう美少女たちVol.2
なんか微妙にタイムリー。
ぼこぉするのはよいものだ!!



りりちちしぼり
「んぶ……ん……っぉ!? ……っ! ……む、んぅぅぅ……!」

リリアーナのおねだりを受け入れた結果、初夏はその手管によって蕩けさせられていた。

「んふふー、相変わらず敏感な体ですねぇ。まだ始まって一時間くらいしか経ってないのにもうこんなとろとろになっちゃって」

無茶苦茶な言い分に反論する力もないほどにぐったりと身を預け、リリアーナがその豊満な果実をぐにぐにと気ままに形を変えるたびに小刻みに痙攣を繰り返す。
もっとも、反論するにしてもリリアーナが召喚した触手によって口を塞がれ、口内を蹂躙されながら媚薬を注がれてしまっているために、物理的にも反論は防がれていた。
それを良い事に、リリアーナは好き勝手に初夏の媚肉を弄んでいた。

「ん……ん、んんん……!」
「あらぁ~? またびくびくしてきちゃいましたねぇ。おっぱいも張ってきましたし、またイッちゃいますかぁ?」

ニヤニヤといやらしい笑みを浮かべながら、楽しそうに初夏の耳元でささやき、羞恥を誘う。
違うと反論したいのだが、口をふさがれていることもあり、なにより体がリリアーナの指摘する通りにたかぶるのを抑えられない。
胸を刺激されているはずなのに、子宮が戦慄いて、切なくキュンと震えるのを止められず、柔らかな腹部が脈打ってしまう。
その疼きに反応して、胸の奥がカッと熱を持ち、圧迫感が増す。
快感を受けたことによって、過去リリアーナに淫改造された体が反応し、初夏の活力が淫らなそれを生成していく。

「んふふふふ……! また一杯作っちゃったみたいですねぇ。これはすごい量になりそうですよぉ? すっごく気持ちがいいでしょうねぇ……んふふふふ……」

耳元で囁く声から逃げることができず、体の芯にゾクゾクとした法悦を覚えて、小さく打ち震えた。
一時間。これまで何度もされてきたことだが、一向に慣れることもなければあまりにも強すぎる快感に何度頂きを迎えてしまったことか。
思い出すだけでも屈辱的なことのはずなのに、心臓が高なって、止むどころか加速する。
すると、次第に体が勝手にこわばっていき、全身が小さな恍惚感に包まれる。
ゾクゾク……ゾクゾク……
そんな甘い恍惚の電流が胸から生み出され、全身ありとあらゆる箇所へ……脳にまで到達して、耐えようとする心をあざ笑い初夏を快楽の坩堝に沈めていく。

(こん……なの……だ……め…………なの……に……)

ダメだと、わかっている。わかっているのに、逆らえない。
そう、開発、改造されてしまったという理由もあるのだが、何より雌としての体が悦びを覚えてしまい、リリーアナに、快楽に逆らおうと言う力を奪い、蕩けさせられてしまう。
初夏自身気づいていないが、否定すればするほど、それが背徳感となり快感を増幅してしまっている。
弄られているところは胸だけなのに、胸から生まれる快感がどこもかしこも気持ちよくして、なけなしの理性をぐずぐずにし、水をかけられた障子紙のように抵抗する気力が失われていく。
代わりを務めるように初夏を埋め尽くしていく甘美な快感。
それに捕らわれてしまえば、もはや胸の奥からほとばしる本流を抑えることはできなかった。

「ほぉら……でますよぉでますよぉ……、えい……っ!」

これから起こることに興奮しているのか、息を荒げながら初夏の胸を強かに絞り上げた。
ビュル! ビュルルル!

「ん――――――――――っむぶうぅうううううううううううう――――――――――――――――――――――――――――――――
!!!?!」

胸の先端から、乳白色の液体が勢い良く飛び出した。
その反応とほぼ同時に、初夏は背中を思い切り逸らしながら、今まで虚ろだった瞳を見開いてくぐもった悲鳴を上げた。

「んふふふ! もう何回目かわからないくらいだしてるのに、すごい量ですねぇ……! それにすごい匂い……甘ったるくて頭がとろけちゃいそうですよぉ」
「――――――っ! ――――――んぉ――――――んんん!! ――――んむぅううう!!」

初夏の胸の先端からほとばしる母乳。快楽を覚えることによって活力が母乳へと変換するようになったその体は、母乳を噴き出すことによって常人には耐えられないレベルの快感を生み出してしまう。
乳腺を駆け巡り、外へと飛び出す瞬間、それはまるで男性の射精のようなものであり、しかし桁違いの快感を初夏に与える。
活力を直接失っていることに等しいために、その喪失感と脱力に追い打ちを掛けるように快感が暴れまわるのだ。
一切の抵抗を放棄させられた快楽の涅槃を漂っているさなかでの母乳の噴出は天国とも地獄ともいえるほどに限度を超えた快楽となる。

「――――――っ――――――――っ、っ――――――――――っっっ――!」

絞られれば絞られるほど、母乳はまるで際限などないように初夏の胸から放出されて、部屋を汚し、甘い香りで満たしていく。
既にベッドは母乳と、止めどなく生み出された愛液でおもらしでもしてしまったかのようにぐしょぐしょだ。
しかしそれを気持ち悪いなどと思う余裕などなければ、リリアーナは能力を使い、初夏を更に責め立てる。

「――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――っ――――――――――!!!?」

リリアーナの影が、体の至る所から侵入する。
シャドウの能力の上位互換とも言えるほどのそれは侵入した時から初夏の性感を加速度的に開発していく。

「んふふふ……まだまだ……まだまだ気持ちよくなってくださいねぇ初夏……」

リリアーナにしてみれば、初夏におねだりをしたという名目で、彼女を気持よくしてあげているという認識だった。
リリアーナは憎からず初夏のことを思っている。
だからこそ初夏には気持ちよくなって幸せになって貰いたい。
それがラファズ・リリアーナの恩返しなのだ。
それしか知らず、それしか自分にはできることがないと思い込んでいるがために起こる淫惨。

だからこそ、初夏への責め手は一切緩めない。手加減しない。
初夏の蕩けて幸わせそうになっているそのときこそ、恩を返せているのだと思っているから。


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