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びんかんでなにがわるい

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堕とせないのならば、快楽以外を奪えばいい

あたまのみ
触手に顔をすっぽりと包まれた瞬間、初夏の体がビクンと一つ跳ね上がる。
粘質な音が響く度に腰がコメツキムシのように何度も何度も跳ね上がる。
包まれてしまっているその内部では、耳や口をふさがれて、快楽を叩きこまれているのだ。
文字通りのその行為は、初夏の思考はもちろん感覚までも快楽に染め上げる。頭を、脳を犯されているのに等しい状態だった。
連動するように体中に快感が駆け抜けて、触れられてもいないのに追い詰められて絶頂する。
そんな状態に数日晒された初夏は、抵抗する力や意思を根こそぎ蕩けさせられてしまい、徹底的に絶頂するだけの存在に堕とされてしまっていた。
だが触手はその状態になるのを待っていたかのように、スーツを破り下半身を顕にする。
ぐずぐずに蕩けた秘所は何かを求めるようにひくつき、汗と愛液とで実に淫らに装飾されていた。
そんな初夏の発情しきった秘裂に触手は太すぎる自身をねじ込んでいく。
襞を引き伸ばしながらえぐるように刺激されての侵入は、散々追い詰められた神経を一瞬で悦びに振るわせて、今日の今まで与えられたいた絶頂をはるかに凌ぐほどに強烈で、甘美な快楽を生み出し、一段も二段も上回る絶頂を初夏にもたらした。
だというのに触手はそのまま一気に子宮口をこじ開けて子宮を陵辱する。
初夏の腹部が触手の形を浮き上がらせるほどの勢いの行為に、しかし開発されつくされた初夏は苦痛を覚えるどころか、何もかもが快楽へと染まり、信じられない多幸感と恍惚感に苛まされながら絶頂を迎える。
当然と言わんばかりに一突きでは終わらないのならば、初夏は一瞬で連続絶頂へと誘われる。
何度も何度も、淫らな音を響かせながら初夏の体を壊してしまいそうなほどの勢いを持ってピストンを繰り返す。
限界を超えた快楽に為す術もなく体を支配されている初夏に、触手は更なる追い打ちをせんと、発情し自ら主張をする、快感神経の塊であるクリトリスを容赦なく触手でくわえ込んだ。
瞬間、倍ではすまないレベルの快感が初夏を襲う。
子宮責めと相まって、更には止むことのない神経の開発陵辱。
抗う意思どころか思考することすらも封じられ、ただただ快楽絶頂を繰り返させられる初夏は、自身が完全敗北した事実にさえ気づけないまま、終わらない絶頂地獄に堕とされ続ける。




メッセがつなげなくなった(´・ω・`)
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