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びんかんでなにがわるい

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オークション


別冊コミックアンリアル 人間牧場編デジタル版Vol.2
逃げられない状況で徹底的なのは萌える(’’!



おーくしょん
とある依頼で、魔物に捕まった人間を助け出すために魔物の領域へと足を踏み入れた初夏。
だが、敵地の真っ只中という状況では、調査さえ思うように行かない日々が続く。
強引に突破することも考えられたが、救出対象とともに逃げなければいけない状態ではおそらくは不可能だろうと断念。
そんなとき、人間の雌は魔物たちにとっては非常に好まれているということを耳にする。
姿形は自分たちとは違うはずだというのに、美しければ美しいだけ魔物たちは欲し、奴隷にするという。
奴隷になる前の段階でオークションにかけられる。
拘束されて入るが、一番穏便にかつ確実に入り込める手段として、初夏は魔物に捕まることを選ぶ。
そうして始まる、奴隷とされるための調教。
まず最初にされたのが、魔具の装着。首輪型もの。乳首とクリトリスにはリングとチェーンを。
これにより常時発情状態を維持される上に、絶頂を迎えるたびにその快感が蓄積され常にリングとチェーンから快感を流されるようになる。
そんな状態にされてからの人外の陵辱調教。精神を保つだけで精一杯で、徐々に徐々に初夏は魔物の奴隷へと作り変えられていった。
そうしてありとあらゆる調教を施された初夏に、ようやくオークションにかけられる日が訪れる。
調教に調教を重ねられた上に、淫魔具によって体を蝕まれている状態ではあるが、力を封じる魔具を装着させらた初夏は、抵抗など出来るはずもなく欲にまみれた魔物たちの前に晒される。
オークションが始まった瞬間に落札せんと初夏に値をつけていく。
そんな声を、全身を蝕む快楽に悶えながら初夏はただ黙って聴き続ける。
逃げ出すのは買われたあと。
そこしかチャンスはない。この場で暴れても外には大量の魔物がいる。
だからこそ買われ、そいつのもとにいったときこそがチャンスなのだ。

オークションは過去最高額を叩きだし無事初夏は買い取られることとなった。
相手は、魔物たちのなかでもかなりの地位をもつものだという。
できればもう少し小物のほうがやりやすかったがやるべきことは変わらない。
巣についたらすぐさま逃げ出そうと算段を立てる。

だが、そこで誤算が生まれる。
買取が終了し、買取主に手渡される瞬間、初夏の腹部に熱が生まれる。
それは魔術による隷属契約の刻印だった。
主人となった相手に危害を加えること、逃げ出すこと、命令に逆らえないこと。
絶望的な状況へと追いやられてしまった初夏を、主人となった魔物はおよそ生物としての形をしていない全身を喜色に歪めるのだった。





日記 | コメント:1 | トラックバック:0 |
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2013-06-06 Thu 12:56 | | [ 編集 ]

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