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びんかんでなにがわるい

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おさげの少女と初夏の冒険~シャドウ陵辱~


合触 GaSSyoku
触手同人の集い。
夢の共演本ですな(*´Д`)ハァハァ


シャドウふたり
転移してきてしまった初夏はおさげの少女ともに、冒険者として賞金を稼ぐ日々。
パーティを組んでからも特に大きな失敗も起こさず順調に案件を処理していっていた。
だが、とある依頼を終え一息というところで、突然の奇襲。
気配もほとんど感じさせずに近づいてきた存在に二人は為す術もなく拘束されてしまう。
拘束されてから気づく。それは初夏の世界の敵対存在の中でも凶悪な部類に入る存在シャドウだった。
一体どのようにしてこの世界にやってきたのか見当をつける暇もなく、とにかく拘束を逃れようとするのだが、その瞬間に初夏はシャドウに体を飲み込まれてしまう。
その光景をみた少女は初夏を助けだすためにと暴れるのだが、実体を持たずしかし一方的に干渉できるシャドウの拘束を振り切ることができず、脱出どころかシャドウ特有の責めを受けてしまう。
僅かな抵抗を感じさせただけで、シャドウが少女の体内をあらゆる場所から通過する。
本来ならばそんなことをされれば一瞬で絶命するのだろうが、シャドウの行為には痛みは一切ない。皮膚を貫かれる感触もない。
だが、少女はこれまでに味わったことのない強烈すぎる感覚……体を駆け巡る望まない悦びに翻弄されてしまう。
わけも分からず力が抜けて、わけも分からず意識が白く塗りつぶされてる。
混乱する頭は対処を思い出すどころか、脳を焦がすほどの激感に打ちのめされて、理性の命令とは別に体を勝手に引きつらせてしまう。
シャドウの力なのか、体中がかつて感じたことのない熱が渦巻いているのが分かる。
シャドウが動くたびに熱が放たれ、しかしまた新たな熱が生まれ少女の体を蝕んでいく。

少女の後方で、どさりと何かが落ちた音が響く。
少女にそれを確認するすべはないが、音の正体はシャドウから吐き出された初夏で、その姿はほんの少し前まで少女と小さく成功を喜び合っていたものではなく、完全にシャドウに打ちのめされた敗北者のそれだった。
二人しかいないパーティで、その場所は人が寄り付くような場所ではない。
お互いを助け合うこともできず、ただただシャドウに嬲られ続ける。

それでも、と、少女は意識を保ちつづける。
反撃のチャンスを待ち続け、どれだけ体と頭がひどいことになろうとも最後の一線だけは手放さずにいた。
しかし、それをあざ笑うかのようにシャドウは体を一つうごめかすと、初な乙女の秘めたる部位に鎌首をもたげる。
ほんの少し、快楽によって芽吹き、生地をほんの少しだけ押し上げて自己主張を始めた新芽を、容赦なく押しつぶし、通過した。
瞬間、おさげの少女の体はかつて無いほどの衝撃に見舞われた。
何が起きているのか理解できない、などという次元ではない。
ただただ、そこで発生した刺激に、おさげの少女の健気な抵抗はあっさりと蕩け落ち、代わりにどこまでも真っ白で心地よい世界へと誘われた。
あまりの心地よさにひきつっていた体は一気に弛緩して、忌むべき敵にすべてを預けてしまう。
焦点は定まらず、いまだ嬲られ続けているが反応は希薄なもの。
頂きへと放り上げられた余韻。法悦の涅槃を無防備に漂わされていた。

完全に抵抗がなくなったことを確認してか、シャドウは少女をずるずると自身へと引きずり込んでいく。
初夏にしたことと同じ事をしようとしているのだ。
だが少女にそれに抗う力は残されていない。
この場で唯一の相方は今もなお執拗に嬲られ続け、少女同様に涅槃をさまよいながら打ちのめされている。
閉ざされていく世界を虚ろな瞳で見つめながら、名残惜しそうに手を伸ばそうとして、しかし拘束された身ではそれも敵わず、やがて全てが闇へと飲み込まれた。

誰も足を踏み入れない暗い洞窟の中。
淫らな音がこだまし続ける。

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