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びんかんでなにがわるい

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妹紅肉壁触手責め

不老不死。
老いることもなければ死ぬことも無い体。しかしそれでも感覚までなくなっているわけではない。暑いとか寒いとか、美味しいとか不味いとかだってある。
ただ老いず死なず。それだけだ。
それ以外は人とは何も変わらない。

快楽を体が覚えることも、変わらない。


妹紅肉壁1-1
「ん、く……ふ……ぁ……あ、あぁぁぁ……!」
藤原妹紅がその身を肉の塊に埋め、悶えさせられてからどれくらいの時間が経ったか。妹紅は嬌声を抑えることもできず、表情と胸は快楽に歪められ、秘所を埋め尽くす醜い肉棒が出入りするたびに、ビクリビクリと体を震わす。
「やめ……っ……はな……っひぁ! ……はなせ、ぇぇ……うぁぁぁ!?」
普段の彼女なら、消えることの無い不死の焔を猛らせ、襲い掛かる敵となったものをやきつくしているはずだが、今の妹紅にそれだけの力は無い。
両手足を肉に捕らわれているということ以前に、それらを振るう力を根こそぎ吸収されてしまったのだ。
(く、くそぉ……こん、な……こんな……こと……でぇ……ん、ひぃぃぃ!? ぅ、ぁぁ……! だ、めだ……からだが、びり、びりってなって……ちから……はいらな、い……)
妹紅を拘束陵辱している相手にはどうやらエネルギーのようなものを吸収する力があるようで、こうして触れられているだけでも妹紅は脱力していくのを止められない。
その上で、肉は妹紅を犯し続け、弄ぶ。
肉が大きく体を蠢かせた。
「――――っ、ぁ――ぁ――――ぁあああっ!」
蠢くと同時に、秘所を貫いている触手が最奥にまで到達する。大きすぎる触手は余すことなく膣を埋め尽くし、動くたびに襞をすべて擦り上げる。もっとも感じる箇所であるGスポットも漏れなく責められてしまえば、たまらず体を跳ねさせる。
愛液がブチュリと音を立てて大量に分泌され、肉壁に零れ落ちていく。
(まずい……ま、ずい……このままじゃ……おかし、く……な、て……しまう……)
今まで感じたことの無い未知の感覚、快楽。自分の意思に反してでも無理やり与えられることなのに
、嫌悪がどんどん薄れて、これさえも受け入れてしまいそうな自分がいることに気づく。
(違う……こんなのに、まけた……ら――)
「――きひぃいいぃぃぃ! そ、そんな一気にでたら、あぁぁあああああ!」
ずりゅりゅりゅ! と激しい音を立てながら最奥にあった触手が一気に抜き出て行く。襞を一片にめくられる快感におとがいを反らして悶えてしまう。
だが触手は間髪いれずに最奥まで突きこみ、すぐさま入り口まで引き返す。
「く、お、ぉぉぉぉぉ……!? や、め、ひぇえぁああああああ! あ、あ、ああああああああああ! そ、そにゃ……こ、とおぉぉおぉおおお!?」
それを何度も何度も繰り返す。
グズリュウウウ! ぶちゅん! ずちゅうう! ズリュリュリュ!
ピストンにあわせて妹紅の体が壊れたように痙攣し、愛液が溢れ文字通り飛び散っていく。
(ひ、ぉおぉぉぉ! だ、め……だめだめぇぇええええ!? ちか、ちか……びりびりし、てぇえええええ! あ、たまが、変……に……へんになるうううううぅぅ!!)
それでなくても力が抜けていくというおかしな感覚にあわせて、初めて味わう快楽だ。いくら妹紅の精神力が人のそれを上回っていたとしても、女の身である以上異形の与える快楽を耐えることなどできはしない。
「たえな、きゃぁぁああああ! いけ、いけない、の、おぉぉぉぉ……! なの、にぃ……ちから……はいら……ない、のぉぉぉ……ひ、あひぃぃ!? こんなの、こんなのぉ……!」
朦朧としてきたのか瞳から光が失われていく。
それとは逆に激しさを増していく触手。胸はぐにぐにとおもちのように変形し、ピストン運動は突くときも引くときもエッチな液体が飛び散っては止まらない。
(もうだめ……! なにか……変なのが来ちゃうのを止められない……止められないのぉぉ! こんな、の気持ちよすぎて止まらない……止まらないのに、あ、わたしぃぃ……あぁぁぁ!)
「慧音……けーね……けーねぇぇええわたしぃぃぃとんじゃう……とんじゃうのぉぉぉぉぉおおおおぉ!」
グチュン!
感極まった妹紅にあわせるかのように、触手は最奥の扉をこじ開け、不可侵の領域の壁を叩いた。
「あ、あ、あはぁぁぁぁぁぁぁぁぁ――――――――――――――――――――!」



妹紅肉壁1-2
「ぅ……ぁ………………ぁ……ぁぁ……」
生まれてはじめての絶頂。
妹紅の何もかもが吹き飛ばされて真っ白に染められてしまった。
虚ろな瞳で、完全に脱力したまま、ビクンビクンと不規則ながら激しく痙攣をする。
(な……に………………これ……おまたが……ジーンってして……胸がぴりぴりして…………ふわふわ…………すご、い……)
激しい絶頂ゆえに、なかなかいやらしい余韻が抜けず、その只中をかみ締めるようにじっくりと漂っている。
だが――
「――っひ――かは――っ!」
触手は一時の休息を終えると、余韻に浸る妹紅を無理やり引きずりださん勢いで、ピストンを開始した。
「ま、まって……こんな、すぐ……はげ……ひぃきぃぃぃ! からだ、壊れ……! あひぉぉぉぉ!!?」
もとより妹紅の体を気遣うつもりなど無い肉の塊。
それが一度ばかりの絶頂で満足しとまるわけは無い。

妹紅への陵辱は、始まったばかり……。
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