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びんかんでなにがわるい

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抱きしめられて。


くノ一小夜
ありそうでなかったやつですな(´Д`*ハァハァ




オーク抱きつき姦
「ん……ふ……っ……んっ……んぉ……っ」

陽の光がかろうじて届く程度の暗い部屋。
響くのは粘液をこすりつけるようなくぐもった音と、鼻にかかった甘ったるい声。
行われてるのは、男女の営みであるが、およそそこに愛と呼べるようなものは存在していなかった。

「んちゅ……ん……んあ……んぉ……んんんん!」

異形、オークと呼ばれる魔物に体を包まれるように抱きしめられ、ほとんど隙間なく密着した状態。
ゆさゆさとオークの体が揺れるたびに、初夏はくぐもった甘い声を上げる。
それというのも、オークの口によって唇を塞がれているからだ。
人のそれとは比べ物にならないくらいに厚みのある舌。それを巧みに使い初夏の口の中をかき回す。
湯気が出そうなほど熱っぽい呼吸をごふごふとオークは放ちながら、舌を絡めて唾液を飲ませていく。

「んく……っ、ぅ……ん……っん……っ」

人とを大きく上回る体躯から注がれる唾液の量は凄まじく、少しもしないうちに初夏の口内を満たそうとする。
そのあまりの量に、本来ならば拒絶したいものを、たまらず喉を鳴らして飲み込んでしまう。

(ふぁ……ひど、い……にお……い……)

喉を唾液が通る瞬間、鼻をつくのは唾液の香り。
下水の中といっても遜色ない、誰もが嫌悪を抱くような匂いが、次から次へと注がれて、舌へ、口内へ塗りたくられてなぶられる。

「んふ……っ、んっ……っ、んんん……っ、んぅ……っ!」

しかし、注がれるたびに、胃に唾液が落ちる感覚を覚えるたびに、初夏の体はビクンビクンと小刻みに痙攣してしまう。
理由は初夏にも分からない。
いや、考えることができない。
温かな唾液が、とろりとろりと注がれる。
愛するものでもなければ倒すべき敵。だというのに、感じるのは確かな快楽であり、蕩けるような恍惚感だった。

(ど……して……わた、し……っ……んぁ……、ぁぁぁ……っ!)

逃げ出さなければ。拒絶しなければと活を入れようとするのだが、ゆさりゆさりと体が揺さぶられると思考を中断させられてしまう。
逞しすぎる腕にがっちりと抱擁されながら、初夏はその身にオークの一物を挿入されていた。
オークの一物は、その体に見合っただけのものであり、太さも長さも人間の膣には少々大きすぎるものである。
そんなものを初夏は膣へと咥えこまされ、あろうことか根本まで突きこまれていた。

「んぅ! ん、ぉ! ん……っ! んくぅ!」

子宮にまで到達してしまうほどの剛直は、最奥をゴツゴツと小突かれる。
襞も子宮口も同時にこすられての衝撃は、子宮を音叉にして波紋となって快楽を伝え、発火してしまったかのような熱が生まれる。
その瞬間、どうしようもないくらいに体が疼いてしまう。快楽がとどまろうとしてくれない。
ゾクゾクと体が悦びに打ち震えて、キュンと膣を締め付ける。
秘所はこれ以上は開かないと言わんばかりに広げられ、結合部は、既に何度も放っているのか、白濁した液体がヌチャヌチャと音を立てる。
だというのに、既に限界を超えているはずだというのに、自ら締め付けることに寄って生み出される快感は、気を抜けばあっさりと意識を飛ばされてしまいそうなほどに強烈だった。

(ふぁ……っぁ、っ、こ……こん……な……の、ぉ……っ!)

ゴツッゴツッ。
そんな音が響くたびに、背中を駆け抜けて脳を快感電流が貫く。
大きすぎるはずのオークの一物からは苦痛なんて一欠片もない。
過去にどのようなものでも快楽を覚えるようにと開発されつくされている体だ。
そこに、長時間にわたって膣を子宮に一物を挿入し続けるという暴挙が加われば、初夏の体がその形を、熱を覚えてしまうのは仕方のないことといえるだろう。

(ん! ぁ!! あ、たま、が、しび……れちゃ……て……ぁ! んあ! か、らだ……っ、ぞ、クゾクし……ちゃっ!)

口内を嬲られ唾液を飲み込み、ゆさゆさと体が揺さぶられる。
そのたびに、快楽が高まっていくのがわかってしまう。
子宮が小突かれ、戦慄き、連動するように、体がヒクヒクとひきつってしまう。
視界に極彩色の光が弾けて消える。

「ふぅ! ん、ふぅ! ん、ふ、んんん! んんんんん!?」

心臓がドキドキと高なって、もはや隠すこともできなくなった終焉を垣間見て、期待が胸にあふれてたまらない。
小刻みの呼吸を空いている鼻で繰り返し、同時に嬌声を同じ感覚で上げる。
酸素が足りなくなって、苦しいのだが、脳に霞をかける要因となれば、それさえも心地よさとなって体が悦びをあらわす。

(あ、あぁぁぁぁ! あん! あ、だ、め……なの、に! まけ……たくな、い……の……に……っ、ぁ……ぁぁ……)

快楽に呑まれればその先にどのような末路が待っているのか、望んでもいないというのに散々に教えこまされてきた。
だからこそ、抵抗を。負けることをよしとしないのだが、オークにとってもはや初夏の弱り切った精神など何ら障害となることはない。
虫の息といっても過言ではない状態の初夏に止めを刺すべく、オークはすべての動きを早めていく。
結合部にあふれた液体が、淫らな音を大きくする。

(ぁ……ぁ、ぁぁぁ……っ! ま、た……おお、き、く……っ)

一物をキュウキュウ締め付け、小さな動きに連動するように蠢く膣内。
これまで犯してきたどの女からも味わうことができなかった快感がオークの一物を襲い、彼らに絶頂への執着を狂わせていく。
初夏に止めを刺すこと。
それも確かにオークにとっては重要なことではある。だが、それ以上に、こうして極上の雌によって得られる快楽を味わうために、より深くより強く体を揺さぶる。

「んぶぅ!? ん、っんぉぉぉぉぉ!?」

ゾクゾクゾクゾクっ! とかつて無い恍惚感が全身に広がる。
すると、オークの体温を感じることができる部分すべてが、ありえないほどの快楽の熱を覚える。
敏感になったその身が、体全てを使って、いただきへと赴かんとしているのだ。

(あ! や、ぁ、ぁぁっ! か、らだ……おか、し……おかし……い……の! だ……め……また……また……オーク、なんか……にぃ……っ!)

快楽に蕩けた体が、ビクンビクンと電流を流されたように跳ね上がる。
しつこいまでに口を犯されて唾液を飲まされ、たかぶらされるのを抑えることができない。
視界がパチパチと白が弾けては色が戻り、また弾ける。
無駄だと知りつつも、抵抗思い浮かべる。
だが、下から、子宮から生み出される快感に初夏は屈辱と恥辱、それを包み込んでも有り余るほどの悦楽に、飲み込まれた。
その瞬間だった。

「――――――――――――――――っ――――――――――っ、っっ――――――――――!?」

ゴチュン! とひときわ強く子宮の壁を叩くと同時に、オークは灼熱の本流を放ったのだ。
ゴプリゴプリと既に隙間などほとんどない子宮内へと無遠慮に注ぎ込まれ、射精のたびに初夏の体がガクンっガクンと壊れたように引き攣った。

(――――――――ぁ――――――――――――ぁ――――――――――ぁぁ――――――)

頭の後ろがジンジン痺れて、信じられないくらいに心地よい。
何も考えられず何も入ってこない。
ただただ、不規則に生まれる快感が余りにも気持よくて、自然と体が開かれてしまう。

(ぁ――――――っ――――――ぃ――――――――――――――)

勢いを衰えさせることもなく、何度も何度もしつこく放たれる白濁液。
その熱は、本来太陽さえ溶かすことのできない初夏をとろとろに溶かして、屈服させて来ようとする。
しかし、それに抗うことは初夏にできるほど力は残っていない。
今はただ、なかなか終わらない絶頂快楽の余韻に身を任せて涅槃を漂うばかりなのだ。

「んふぅ――――――――!?」

だが、オークは再び動き出した。
弛緩しきった初夏のことなどお構いなしに、先ほどと同じようにガッチリと抱きしめて、口を塞ぎ、体を揺する。
精力が強すぎる種族が故に、一度や二度放った程度では終わるようなことはない。
とはいえ、これで初夏へ放った数は二人にさえ数えきれないほど。
それでもオーク快楽を求めてやまないのは、初夏の体がかつて無いほどの快楽を生み出すからだ。
気持ちいいことを、辞める理由など無い。
だから犯す。満足するまで、徹底的に。
その過程で、初夏という雌が堕ちてしまえばそれでいい。
逃がすことなどないようにそれまでずっとこうして犯し続けるつもりなのだから。

(ぁ……ぁぁっ……だ……め……わ……らひ…………だめ……に……な……ひゃ…………)

いつ終わるともしれない陵辱調教。
既に屈服してしまった体は、確実に初夏の精神を蝕んでいく。

(んんん! んぁああああああああああああああああああああ!!!?)

絶頂を迎えるたびに、初夏は雌へと堕ちていく。





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