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びんかんでなにがわるい

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より深く、より徹底的に





オーク再調教
「はぅ……っぁ、っ……っ、あ……っ、あぅ……ぁぁぁ……!」

 再びオークに捕らえられた初夏は、更なる調教と称した徹底的な陵辱を受けていた。されている事自体は、前回とは大差ないのかもしれない。
 だが、施術に関しては前回とは比べ物にならない徹底的なものを行われていた。
 
「は……ぁ……ぁ……ぁう! あん! あ、あぁぁぁぁ!」

 乳首とクリトリスには、前回よりも強力な術を封入した魔具を取り付けられ、オークに対しての感度を飛躍的に増大させられた。子宮には刻印を埋め込まれ、オークの一物と精を受けることを無上の悦びとするように作り変えられてしまった。
 以前された調教により、体が記憶に蕩け抗えないほどに惚けてしまっているところに、それである。
 鎖でつながれ、オークに組み敷かれ、無遠慮なただ欲望を叩きつけるだけの行為に、初夏は惨めにも嬌声を上げる。声を張り上げていないのは、もう数え切れないほどの絶頂を迎えているからである。
 
 「あ、う! あ、っうんんん……! んぁ、あ、あぁぁん! はぉ、っぅ、お、あ、あぁぁ……っ」

 これこそが初夏に施された術と調教の成果であるのだが、オークはそれだけでは満足しなかった。
 ズチュズチュと淫らな音が室内に響き渡るのだが、それとは全く別の、高周波のような音が常に鳴っている。発信源は初夏に巻きつけられている怪しげな札、呪符によるものだった。
 この呪符は、効果を発揮している間、ずっと施されているものの体を淫らに染めていくという媚薬のような効果を持っているのだが、媚薬と違うのは体の芯からそういうものとして作り変えていってしまうのだ。
 しかし、この呪符の何よりも恐ろしいところは、別にあった。

 「あ、あ、あ! ふぁ、あ、あ、あ……っ! あ、っあ、っっっっっっ!!!」

 オーク自身も絶頂が近いのか、贅肉を叩きつける速度を早めながら初夏の膣をほじくり子宮口をコツコツと叩く。初夏の双丘がフルンフルンと揺れて、オークのピストンの勢いの激しさを物語っている。
 そして、一際強く腰を叩きつけたかと思うと、オークはほとばしる灼熱の本流を初夏の子宮へと注ぎ込んだ。

 「――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――っぁ――――――――」

 脱力しきっていた初夏の体がガクン、引き攣って弓なりに反り返りヒクヒクと断続的に痙攣する。目隠しがずれて光を取り戻した瞳が見開かれ、蕩け切っていた口があうあうとわななく。
 ビュルッビュルッと精子が子宮に注がれるたびに、壊れたように体がひとつ震える。
 初夏がこれまで途切れることのない絶頂とは桁違いの快感絶頂を迎えていたのは、明らかだった。
 これこそが、呪符の本領である。
 術者の精を子宮へ放たれた際に、これまで受けた絶頂の快感がその瞬間一気にたたきつけられるのである。
 ただでさえ敏感に改造され、オークによってより深く強く味わうようになってしまった快感により、常人では狂ってしまうほどの強烈な快感絶頂を受け続けていた。数えきれないほどに。
 それらが全て、一気に、一切の容赦なく襲い掛かってくる。これほどまでに恐ろしく、同時に幸福な行為はなかなかに存在はしないだろう。
 
 「――っ――――――っ、っ――――――――っ、――っ――――っ――っ」

 この効果は、定められたもの……この場合はオークたちになるのだが、それらが子宮に精子を放つことによって発動する。つまり、今もなお、不規則に注がれ続けているのならば、初夏は何度も何度も、地獄のような快楽を味わっているのだ。
 これが、すでに一週間ほど続けられている。
 さしもの初夏も、これに耐えることは難しく、回を重ねるごとにふっと全身から力を抜いて、意識を飛ばしてしまっていた。防衛本能によって脳が強制的に意識を落させているように。
 
 「――――――――――――――――――――――――――――っ!!!?!?!!?!?!」

 しかし、それは何の逃避にもならない。
 オークの射精は、犬ほどとまではいかないまでも、人などとは比べるべくもないほどに長い。性欲は絶倫。どれだけはなっても、心のそこから満足しなければ一物を雌から抜くことさえしない。
 意識を失ったところで、人の限界を優に超えた快楽が生まれてしまえば、強制的に覚醒へと促され、絶頂を極めさせられる。

 (ぁ……ぅ…………ぁ……ぁ…………ぁ……)

 最初の頃は、以前の調教の成果と理性がひしめき合っていたが、今はそのどちらも無い。
 真っ白だった。強すぎる、限界を突き抜けた、信じられない快感によって、何もかもが蕩けさせられ真っ白になってしまった。
 
 「――――――――っ――――――――――っ、っ――――――――――――っ――――――っ――――――」

 確かに残っているのは強すぎる快楽だけ。
 しかしこれも、次々に生み出されるからこそ残るのであって、すぐに深くにとろけていく。
 
 そんな初夏の耳元で、オークが醜い声で何かを囁く。すると、言葉が文字となってスルスルと初夏の耳から入り込んでいった。

 「わら……ひ…………は…………おーく……さ、ま……の…………せ……い…………どれ……い…………」

 意識も体も蕩け、何も理解できないほどに追い詰められた初夏に、オークはまたも術を施した。
 真っ白になったはずの頭に、決して消えることのない刻印として、その言葉を埋め込んだのだ。これから、追い詰められるたびにこの言葉が初夏を蝕んでいく。
 蕩け切った初夏にはこの言葉の意味は理解できていない。
 しかし、紡いでしまったために、子宮への刻印はより強さをました。言葉は消えなくなった。
 初夏のオークへの隷属化は、前回のように逃げることを許さないために、徹底的に行われていくのだった。









初夏を分かりやすい正義のヒロインと悪の組織が戦ってる世界に送り込んで、優勢に戦ってたところに増援が現れてヒロインがやられそうになるのを観を呈してかばい、ヒロインを逃して自分が捕まって、快楽調教を受けるっていうシチュがやりたくなってきてしまった。
マキナ2(仮)の前から考えてましたが、マキナ2(仮)をみてたらもっとやりたくなってしまった。
でもまずはオークシチュやウルトラハツカシチュからというわけで。
更にその前に漫画を(・ω・



おへんじ
>今回は徹底的という言葉が似合いそうなシチュですね。それとも「残虐」という言葉でしょうか。実は少し苦手なシチュでしたが、びんかんさんが描くと苦手よりも興奮の方が大きかったです。特に今回は文章よりも絵のインパクトがすごいなと思いました。いたる所に針を刺されている初夏さん。最初はギョとしましたが、惚けている初夏さんと合わせて見ていく内にジワジワと興奮が高まってきました。そして文章の方も初夏さんの反応が詳細に書かれていてすごく良かったです。最後に、「10月は不定期となる。」との事ですが、正直言うと少し寂しいですね。しかし、それが年末の大きな実りとなる布石だとするならばすごく嬉しいです。( ̄ー ̄)ニヤリッ  朗報をお待ちしております。Ψ(`∀´)Ψヒヒヒ  それと、おへんじありがとうございました。はっはっはっ、それでは見せてもらおうか。びんかんさんのエロシチュの性能とやらを!! |◇∧◇|
頭に刺すのはちょっと猟奇感が強いかなーと思いながら、快楽責めなら問題ないと開き直ってやってしまいました。
快楽を際限なく叩きこむシチュは大好物なので、実はこれも自分で言うのもアレかもですがちょっとお気に入り|ω・)
ちょっとあらを削ってpixivにも投稿してしまおうかと考えました。考えただけで終わりましたが。
漫画はかける時とそうでないときのムラが激しいですが、頑張ります(’’
当たりどころが悪ければ即死エロシチュ!

>ウルトラハツカのセカンドシーズン来たーーー!!!セブンタイプにパワーアップですね!^^うん!エロいぞ~!!^^/さっそく帰ってきたのに、最初の敵は、あの宇宙人がモデルっぽいですね^^ケースに針の筵状態のウルトラハツカ、エロくてドキドキしますよ!^^続編は、脳内保管かな?でも、次回の活躍(?)も楽しみに、していま~す!!^^
セブンタイプは露出が減って、額にアクセサリを装着。あいすらっがーの代わりにポニテにしました( ̄▽ ̄)
セブンの敵ってどんなのかなーとWIKIを見ていたらやつで標本にするといっていたので、思いつき勢いでやってしまいました。
続編………………うーむ……実際あそこまでやられたら後は何ができるだろうか……(--;

>実はレッド族のあんまり露出してない感も好きな自分にはとっても眼福でした!
女体化ちっくなのでちょっとは変えなとと思ってたのですが、割りと全身スーツなのも悪くないというよりむしろ(・∀・)イイ!! ですね!
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