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びんかんでなにがわるい

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墮落の兆し


別冊コミックアンリアルカラーコミックコレクション3 デジタル版Vol1
アンリアルを見逃してしまった方は今が買いっ


妊娠陵辱
助けは来ず、そして逃げ出すことも出来ないまま年の歳月が経とうとするころ、初夏はその体をオークの所有物ということを主張するかのように腹部を大きく膨れさせられていた。
道具により、魔術により、体を根こそぎ改造、調整され、オークの精で問題なくはらむことが可能になってしまった。それでも、やはり異種族ということもあったせいか、なかなか着床することはなかった。
だが、そんなことはお構いなしに、一日として休むことなく初夏を犯し、注ぎこみ続けた結果、逃れられない楔を打ち込まれてしまった。
オークの子供は異種族に宿った場合、成長速度が桁違いに早い。その上生まれてくる子供は屈強な個体へと成長するという。
その理由は、母体から栄養だけでなく力さえも吸収してしまうからだ。よって並の人間では出産と同時に衰弱して死んでしまうことも少なくない。たとえ耐えたとしても使い物にならないと捨てられることもある。
だが、初夏のもつ力は普通の人間とは比べるのも馬鹿らしくなるほどに強大で、その上回復力も折り紙つきである。つまるところ、オークたちにとって初夏は、この上ないほど上質な苗床なのだ。
オークの子供を孕んだ初夏は、力を奪われ続けているために逃げるための力はもちろん意識さえも萎えていく。そこに追い打ちをかけるかのごとくやってくるオークによる陵辱行為。
もはや拘束さえも必要なくなり、うちに秘める力以外はただの少女となった初夏に逆らうすべはかけらも存在せず、オークの長大な一物にむせび泣く。
術により道具により、更にはお腹に抱える子供の力でもあるのか、ひだをこすられ子宮口を叩かれると信じられない幸福感が生まれ全身がゾクゾクと戦慄いて、深い深い絶頂を味わってしまう。それを一つ動作をされるたびに怒ってしまうのだ。女として、雌として味わえる最高級の快楽を前に初夏の心は墮落に蝕まれていく。
はう、と切なげな声を上げ続ける初夏の表情は自分さえ理解しないうちに蕩けながら絶頂の余韻におぼれていく。




最近更新時間が安定しない……由々しき事態だ……ゆゆこさm
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