FC2ブログ

びんかんでなにがわるい

移転しました:http://b.dlsite.net/RG24790/

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

快感責め研究そのいち


へっぽこ魔道士 サラサの逆襲 ~ほのぼのレイプ!異種姦RPG~
その名の通りの異種姦エロRPG
あー……コミケの本のデータさえできればすぐにでも製作に取り掛かりたいぃぃぃ……orz



初夏、呪い液体責め
同業者というのはある意味珍しいもののようでそれほどでもない。
ラファズと戦うために選ばれた人間は、当然数はそれなりにいる。ただ実力がピンきりでもあるし、運もある。
素質があればほとんど何もしなくても初夏のように強大な力をもっているが、ただ力を使うことのできる素養があるだけというものであれば、下手をすれば下級の存在にだって遅れをとってしまう。
逆にどれだけ強大な力を持っていたとしても、慣れないうちから上級に遭遇してしまえばそれでその運命を終えることだってある。

それ故に同業と遭遇することは非常に稀で、疑うべきところを失念してしまっていた。
同業としての能力は持っているが、ラファズにすでに拐かされてしまっている可能性を。

気を許しすぎたつもりは無いのだが、これまで出会ってきたものたちのことがあり、ともに戦うという状況が仲間意識を強めてしまっていたのだろう、湯水のように湧きでた肉の塊でできた者たちを背中合わせで撃退しようとしたところを、あっさりと反旗を翻され組み敷かれてしまう。
それだけならばいつでも能力を解放し脱出できたのだろうが、堕ちた戦士の能力なのか、スーツを破り顕になった肌に持っていた大きな筆を適当に走らせ不可思議な液体を塗りこまれてしまうとそれだけで封じられてしまった。
水分を押し付けられたというのに脱力感が無いことが不思議だったが、能力は一切発動しようとしてくれない。
何かしらの術が込められているのかもしれない。

そんな風に考えていると、体を拘束しているラファズがグジュグジュと蠢き始め、愛撫をはじめる。
能力の使えない小娘にされてしまった初夏はラファズの体の人ではありえない感触に嫌悪を覚えながら、しかし敏感に改造されてしまったために体を這う肉に確かに快感を覚えさせられていく。

ラファズにしては珍しくじっくりと快感を塗りこんでいくタイプのようで、まるで激しくはないむしろ優しい愛撫に長時間晒されてしまい、初夏は徐々に徐々にトロトロになっていく。
良い塩梅となったと見計らったのかラファズは初夏の足元から、歪な塊の鎌首をもたげた。それは、愛撫によってすでにクパクパといやらしく蜜を吐き出す穴をふさぎ抉るために、排泄するための上の穴も下の穴もをほじくるために、快感神経の塊のような小さな肉芽を弄り倒すために最適だと思われる形をしていた。

視界に入ったそれをみて、初夏は思わず息を呑みながら睨みつける。だが、すでに蕩けさせられ瞳に力を入れられず、涙を貯めこみ頬を赤く染めているのではまるで凄みもなく、ジュグゥ! と言う粘質な音と共にあっさりとその役割を果たせさせてしまう。

今まで愛撫だけだっただけに一気に用いられた行為に初夏はおとがいを反らして拘束されたままでも動ける限界まで体を跳ねさせた。一度目の絶頂だった。だがその一度目が強烈すぎた。
しかしそれでとまるラファズでなければ、当然のようにそれぞれの部位に適した行動を開始する。
穴はピストンと回転を。時折軟体であることを利用して、ただまっすぐに突き込むだけではなく、波打ったり、本来はつき上げることができない上部、下部、左右の壁をグニグニと自身を押し付ける。
クリトリスには無数のイボのように細かな肉で余すことなく包みこむと、それ自体を脈打たせガチガチにそそり勃っている敏感器官を揉みほぐす、と思えばまるで男性器を扱うようにジュルジュルと扱かれてしまう。そのまま回転をされてしまえば、それだけで激しすぎる快感の本流が生まれ初夏をひたすらに絶頂に追い上げる。
こうされてしまえばもはやどうすることも出来ずただただ快感に呑まれていくだけだ。

だが、今回はまた一つ違った。
捕まえてから何もしなかった堕ちた戦士の存在だ。
彼女は、そんな絶頂に絶頂を重ねるさまをみて、淫らに舌なめずりをしたかと思うと、何かをつぶやいた。
その瞬間だった。
初夏に不可思議な粘液を塗りたくった部位が輝きだし、それと同時に初夏の体が壊れたのように跳ね上がった。そのままガクガクとひきつったまま痙攣を続ける。
その光景を見た堕ちた戦士は、一つ口元を歪めるとまたもやつぶやきはじめ、今度は留めることなくつぶやき続けた。

そうすると光は強くなり、比例して初夏の体が跳ね上がる。口からは嬌声などを吐き出す余裕もないのか、声なき声をひたすらに上げて体をガクガクと震えさせる。

初夏の体に突如として襲いかかったのは、あまりにも激しすぎる快感だった。
ズグリと妙な感覚を覚えたと思った瞬間、まるで快感神経を直接いじくりまわされるような刺激がランダムに発生して、耐えることもできないままに絶頂へと放り投げられた。
何が起こったのかと真っ白に染まる頭で確認しようとしてみるが、それはかなわずまた現れた快感に目を見開いて悶えさせられた。
断続的に貫くような激しい快感は抵抗する余裕どころか、構えることさえさせてくれない。ただひたすら一方的に快感を引き摺り出されているようだ。
それに加えてラファズによる快感責めだ。戦士によってあれだけ強烈な快感を味わわされているというのに、ラファズの与える快感も耐えられるものではない。
絶頂につぐ絶頂。もはや重なるほどに連続で押し上げられている状態に、頭の中がどんどんグニャグニャで桃色にされていき、ついにはブレーカーがおちるようにブラックアウトした。

ある意味つかみとったほんの少しの休息。だが、それが新たな地獄の始まりだった。

体を覆う冷たい感触で目を覚まし、動かない体を再びラファズに固定される。そしてそこで自分の状態に気がついた。
全身を不可思議な粘液で完全に覆われていた。口の中も耳の中でさえ妙な感触があることを考えれば本当に全身なのかもしれない。
背筋に冷たいものが走り、初夏の顔が青く染まる。
そんな初夏を見て堕ちた戦士はクスリと妖艶な笑みを浮かべ、ラファズは先にやっていた陵辱を開始する。
気を失う前よりも簡単に絶頂を迎えてしまう体になっていることに驚きを覚えそれを新たな絶頂で塗りつぶされていく。
そうして絶頂を何度も何度も繰り返し極めさせられ続け、たころを見計らって、ついに堕ちた戦士が動き出した。

瞬間、初夏は比喩でも何でもなく快感に包まれてしまった。
顔が耳が、腕が指が脇が、胸がお腹が背中が股間がおしりが足が、それどころか口内が、体内が、膣内が、子宮が、尿道が、直腸が、何もかもが一気に快感を持ったのだ。
あまりにも桁違いな快感にそれ以外は今この瞬間完全に消え去っていた。
気持ちいい。気持よすぎる。気持ちいいなどというものではい。それでは表せないほどの圧倒的な快感。
絶頂でいることが当然で、その上へ上へとどこまでお押し上げられていく。
待っているのが死であったとしても、この時この瞬間があまりにも辛く、しかし苦痛など刹那の瞬間ももたず、甘美なもので塗りつぶされる。

初夏でなければこれほどの責めには耐えられなかっただろう。術を発した瞬間にぷつりと命が途絶えてしまう。
流奈であったとしても耐えられるかどうか危険な責め。

それを堕ちた戦士は、快感を与えてくれる主となった存在のためにただひたすらに活力の純度を高めるために術を施す。
裏切りだろうがなんだろうが、快楽に堕とされてしまったのだ。ほかなどどうでもいい。
そんなことよりも、今にも快感で事切れてもおかしく無いほどに追い詰められそれでもなお女としての性で幸せを紡いでいる初夏を見下ろし、羨ましそうに瞳を揺らすと、術を紡ぎ続ける。

初夏の地獄はまだ終わりそうにない。




日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<ひとのいしょー | ホーム | 身動きできないから責め立てる。>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。