FC2ブログ

びんかんでなにがわるい

移転しました:http://b.dlsite.net/RG24790/

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

頂き物SS続き2

☆注意
はじめに言っておきますけど言い訳じゃありませんよ
これは私の二次創作なので
設定が変更されていたり
新しい設定が付加されていたりします
たいして調べないで適当なこと書いてる言い訳じゃありませんからね
だから「そこ間違ってるよ!」とか言われたもあとでこっそり直したりしません
言い訳じゃありませんよ

18歳未満の方や性表現に嫌悪感を持たれる方は読まないでくださいね
著作権とかは特にないですが、この文章の存在により発生したいかなる事象にも私は責任を持ちません

あと誰か続き書いてくれると俺が楽ですよ


☆前回までのあらすじ

初夏はリリアーナによりクリトリスにリングをはめられてしまいました
常に包皮を剥かれ、こすれて、半勃起を強いられる状態は結構つらいものがあります(たぶん)
しかし、このリングにはなんと性感を抑えるという効果があるのです
ですが実は抑えられた分の快感は徐々に蓄積していき
一定の値を超えると一気に放出するという仕組みだったのです
さらにこのリングはペンダントの魔術回路にも侵蝕しており
なんと放出する際にはツクヨミにも性感が逆流します
リリアーナちゃんマジ策士!


あれ?これってあらすじじゃなくてただの設定じゃね?おかしいね^~^
しかも前の話と繋がってないんじゃねっていうね、もうね
というか前2作は寝てないテンションで適当に書いたせいで読み返すと文章マジ下手糞で自分でわろす
完全に黒歴史ですよ超恥ずかしいですね。だがそれがい(ry

つっても今回もたいした出来じゃないんですけどね!
後半とか面倒になって結構適当n(ry

あと実は前回のと今回ののあいだのどうでもいい話も書いてますけど
内容が説明ばっかであんま面白くないから投げるかどうかはわかんないです

※初夏がロングスカートな事情はリングのせいです
※ノーパンなのもそうです

------------------------------はい、そんじゃここから本編はいりますよっと----------------------------------------

初夏は戦闘中には体の回りに不可視の結界を張っている。
これは様々な衝撃や周囲に漂う淫気や瘴気から彼女を守っている。
また最下級のラファズ程度なら触れただけで消滅する程度の威力がある。
なので、初夏の体に最下級のラファズが触れることは本来ない。
しかし激しい衝撃により魔術回路がショートしてしまった時や。
彼女自身が消耗しきってしまい展開するだけの魔力がない場合など。
結界を展開できない場合はその限りではない。

                      *

現在、初夏は長引いた戦闘により極度の疲労状態にあった。
「クッ!こいつらいくら倒してもキリがない、はぁっ!」
肩で息をしながら、また一匹小さな芋虫のようなラファズを斬る。
一体どこから湧いてくるのだろうか、もう戦い続けて30分ほどにもなろうか。
早くどうにかしたいが結界に閉じ込められ脱出することもままならない。
はじめのうちは楽観的に出口を探しながら、時折現れるラファズの大群をまとめて焼き払っていた。
しかしいくら探しても出口は見えず、気づいたときには体力・魔力をかなり消耗していた。
「まんまと…はぁ…はぁ…ひっかかって、しまったか……」
周囲を囲んだ数匹をまとめて切り払い、ゾロゾロと迫りくる群れに背を向けて再び走り出す。
今は魔力・体力を節約するために多数との交戦を避け、隠れるようにしながら出口を探っている。

彼女を追いかけるラファズは一種類、親指大ほどの芋虫のようなラファズだ。
普段ならば彼女に触れることもできないような最下級のラファズだが、数が問題だった。
数えきれないほどの大群が相手なのである。
(おそらくは操っている親玉がどこかにいるだろう)
と、考えつつ走っていると不意に前方から大量のラファズが湧き出した。
後ろを振り返るとそちらにも同じだけの数がいる。
「ちっ、いつの間に」
咄嗟に細い路地に飛び込む……が。
「……っ!行き止まりか!」
そう、走りこんだ路地は行き止まりだったのだ。
路地の入り口にはジリジリと迫るラファズの群れ。
もはや後に引くことはできない。
「く……」
後ずさった背中がついに壁に接触する。
(覚悟を決めるしかないか……)
ラファズたちはいよいよ距離を詰め、いままさに飛び掛ろうとしている。
ひときわ大きい固体が集団の後ろに見える。
(あいつが親玉か?あるいは奴を倒せば…やるしかない!)
「はぁっ!!」
初夏は地面に剣を突き立てた、アスファルトを貫通した剣に両手を重ね精神を集中する。
「イチかバチかだ…!」
剣を中心に魔法陣が展開した、魔力の壁が広がり始める。
飛び掛るタイミングをはかっていた最前列のラファズたちが壁に飲み込まれ次々と消滅していく。
「いけぇぇぇぇ!」
そして、周囲を炎の柱が飲み込んだ。

                      *

数分後、結界は炎の柱に破壊され初夏は抜け出すことができた。
「結果、オーライかな?」
周囲は異界から戻り、人の気配も感じられる。
ふぅ、と一息つき。誰にも見られないうちに剣を収納する。
(ここは…丁度買い物に来ようと思っていた辺りか、すぐ終わらせて帰れば大丈夫かな)
ラファズを撃退したことにより、初夏の心には明らかな隙が生まれていた。
そこが普段買い物をしている商店街だったことも彼女の油断に拍車をかけた。
普段の光景に非日常が混ざることはないと無意識に思い込んでいたのだ。
彼女は気づいていなかった。
魔力を使い切り結界の消えた体。
その肢体を包むロングスカートの内側に先ほどのラファズが一匹這っていることに。
そう、敵は既に彼女の警戒圏の内部に侵入していた。

(野菜とお肉…お魚はどうしようかな…)
いつもの商店街の中をてくてくと歩く初夏。
そして、彼女が店頭の品物に気を取られ足を止めた瞬間にそれは起こった。

「え?」
はじめ、初夏には何が起こったのか理解できなかった。
最下級のラファズゆえに魔力を感じ取ることもできず。
先ほどの炎で全て消し去ったと思っていた。
しかしそれは大きな過ちだった。
あの結界・群れのすべては囮だったのだ。
魔力を使い切らせ、結界を消し去ったうえで、彼女の体に感知されないほどの小さなラファズを取り付かせるという狡猾な罠。
その罠に初夏は見事に嵌められてしまった。

結果、無防備に晒された秘真珠を。
最も弱く・敏感な・彼女の最大の弱点を。
攻撃されるなどとは全く考えてない油断しきった状態で。
『ちゅるん』と。
柔らかく、弾力があり、媚薬で満たされていて、やさしく蠕動する。

『ラファズの口内に飲み込まれて』しまった。

                      *

陰核に何か柔らかいものが触れたな、と皮膚からの信号が脳に届き。
それはおかしいぞ、と脳が判断する前に。
そう、彼女が気づいたときには既に。
初夏は女としての急所に致命的な打撃を受けていた。
(くぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!?)
漏れ出そうになる悲鳴を咄嗟に指を噛んで抑える。
(な、なに!?なにかが…クリ…!?うぁっ、吸われてるっ!)
足が勝手にガクガクと震え内股になる。
「はぁっ…はぁっ……はぁっ…ぅっ…ぅ」
(うっ、だ、だめ。こんなところで座り込んだら…!)
ちゅっ、ちゅっ、と“そこ”を吸われるたびに全身が跳ねる。
「…………あ!?…ッ!?…ッ!?…ッ!?…ッ!?」
(はぁ…はぁ…人に見られちゃう……駄目、そんなの…!)
必死に暴れそうになる身体を押さえながら左右を見渡す、まだ誰も自分の様子に気づいた人物はいないようだ。
漏れそうになる声をかみ殺し、咄嗟に逃げ込める場所を探す。
(商店街の中の小さな公園に公衆トイレがあったはず!)

最初の一撃で絶頂へと達さなかったのは僥倖だった。
もしあそこで達してしまっていたら今頃初夏は衆人環視の元で連続絶頂を迎えていただろう。
しかし幸運なことに、その事態には至らなかった。
相手は最下級のラファズで、責められているのは弱点とはいえども一箇所ということもあったが。
彼女の陰核につけられたリングが彼女にとって有利に働いた。
そもそもの効果としての性感抑制作用もさることながら、根元にきっちりはまったそれは鎧としての役割も果たしていたのだ。
(早く、移動をしないと…)
不意打ちの衝撃から立ち直り多少は落ち着いてきたが、その間にもくちゅくちゅと陰核は揉みこまれている。
お腹に手を当てて腰から力が抜けないようにし、ふらふらと歩き出す。
「ぅはぁぁぁぁぅ!」
だが、数歩もいかないうちに『ちゅるん』と今度は膣口を衝撃が襲う。
(尻尾ぉ!?あひっ!!)
官能に侵された彼女の陰唇は開ききり、充血した肉リングが無防備に晒されていた。
そこを体を伸ばしたラファズにつつかれたのである。
「はぁ……はぁ……くっ、二度も不意を討たれるとは…」
続けて尿道もつつかれるが、こちらはなんとか耐える。
(さすがに三度目は……)
歯を食いしばって声を漏らさないようにし、再び歩みを再開する。
(絶対に、こんな恥ずかしい姿を見られたくない!)
こうして彼女はロングスカートの下で気まぐれにクリをちゅるちゅると吸われ、膣口や尿道をちょんちょんとつつかれながらの移動を開始した。

                      *

移動を開始して15分、初夏の移動は遅々として進んでいなかった。
(くぅぅ、しつこい…)
股間から伝わってくる淫らな刺激は彼女の行動を厳しく制限していて、走るどころかまともに歩くことすらままならない。
ロングスカートにはポケットもないので、そっと指を近づけ取り去ることを試みることも叶わない。
仕方ないので公園の公衆トイレまでこのまま移動しているわけなのだが。
あまり早く歩こうとすると刺激で腰が跳ねそうになってしまう。
結果として周囲の人に怪しまれないように店頭の商品を見るフリをしながら、のろのろとしたペースで歩みを進めている。
「おっ!お嬢ちゃん、買い物かい?」
と、丁度八百屋の前を通りかかったところで馴染みの店主から声がかかる。
「あ、は、はい」
落ち着いて返答する余裕がなかったこともあり、咄嗟に肯定してしまう。
「オウ!ならこれ買ってけよ、新鮮だぜ!」
差し出されるまま野菜を手にとってしまう。
(ぁぅ、こんなことしてる場合じゃないのに…)
しかし手にとってしまった以上断るのも不自然だ。
とにかく早く移動したいと急かす心に全力で同意して、深く考えずに買うことにした。
「じゃ、じゃあお願いしまう」
噛んだ。そっと店主の顔色を伺うが気にしていない様子だ。
「毎度あり!こいつはサービスだ、他のお客さんにはナイショだぜ」
布製の買い物袋を差し出すと、店主はそれに野菜を入れていく。
「おいくらです、……ぅ……か?」
しばらくラファズの動きが緩やかになっていたのだが、財布を取り出した瞬間に強い吸引があり一瞬硬直してしまう。
「オウ、ちょっと待ってくれよ。今計算しちまうから」
店主は前掛けに挟んだ電卓を取り、パパパっと手早く数字を入力していく。
(今の変な風に見られなかったかな……)
ほんの数秒の短い時間だが会話が途切れた途端不安になる。
頬が不自然に紅潮しているのではないか、性感が表情に現れていないかと。
ドクドクと心臓が高鳴る。
「おっし、お嬢ちゃん今日はイロっぽいからオマケして…千百、ええい千円丁度でいいぜ!」
(……っ!?)
初夏の心臓が一際強く脈打つ。
不自然な様子に気づかれたのではないかと背筋が寒くなる。
「あんたはまたそうやって!」
とその時、店の奥からおかみさんが出てきた。
「あら、初夏ちゃんかい。毎度!」
そしてべしべしと店主の頭を叩くと。
「まったく、かわいい子を見るとすぐコレだから!あんたは!……気にしないでおくれよ、いつものことだから」
「は、はぁ」
初夏は曖昧な笑みを浮かべつつ、内心ホッと息を吐く。
「まあ、初夏ちゃんがかわいいのは本当だけどね」
そう言うとおかみさんはにっこりと笑う。
自分のことを無垢な少女だと思っているに違いない二人に対して少し罪悪感を感じる。
「オウ、気を悪くしたらごめんな。でもまた来てくれよ!」
「あ、は、はい。いつもありがとうございます」
いつも何かとお世話になっている二人に頭を下げる。
下げた瞬間に再び陰核に強い吸引を受け、表情に悦楽の色が現れる。
(くぅっ…)
「では、これで失礼しますね」
心の中で活をいれ、表情を笑みの形に整えると会話を断ち切るように手を振る。
股間ではグニグニと秘芯を揉みこむ動きが再び活発になってきている。
「またのご来店、待ってるぜ!」
「いつもありがとうね!」
気を抜けば快楽に歪みそうになる表情を必死で保ち、歩き出す。
八百屋夫妻に背を向け、気が緩んだ瞬間。
(はぁっ……なんとか気づかれずにすんだか……)
三度目の不意打ちが彼女を襲った。
「あっ……!?」
その場に崩れ落ちなかったのはひとえに彼女の精神力の賜物である。
『とろり』と彼女の秘唇から零れた蜜が大腿を伝い、カクカクと笑う膝へと絡む。
思わず目を閉じ、歯をギリギリと音がするほど食いしばる。
ラファズの尻尾が『するり』『するり』と皺をなぞるように彼女の後ろの穴を這っていた。
今までずっと攻撃は前の部分に集中していた。
そのことから後ろ、アヌスを攻められることはいつしか考えの外におかれていたのだ。
(耐えろ、耐え切れ初夏!今イってしまったら……くぅ)
今買ったばかりの野菜の入った買い物袋を前に抱え抱きしめる。
人に見られても袋の中を確認しているように見えるように、と。
窮地にあってもなお、彼女は羞恥心を残していた。

そうして永遠のような時間の過ぎ去ったあと、尻尾はようやくアヌスから離れた。
なんとか絶頂は堪えきったものの、ダメージは計り知れず初夏は気息奄奄とした様子であった。



・初夏、お手洗いまであと100メートル
・続くかもしれない……
頂き物 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<のほのほ | ホーム | 気分はちゅっちゅ>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。