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びんかんでなにがわるい

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世界移動の落とし穴2

 「ひぐ──! あ、あっ! あ、ひぃ! あ、あぁ、ぅあぁあぁぁ!」

 人としての尊厳を全て否定され、性処理の奴隷となるべく調教を開始されてから一体幾日の時が経っただろうか。一日のほぼ全てを調教に当てられ続けている初夏には、どれだけ絶頂を迎えさせられたのか分からなければ、当然何日過ぎているかなど、正確に把握などできているはずもなかった。
 それでなくても、今まさに調教陵辱を受けている真っ最中なのである。
 忌むべき異形の醜く太い肉の棒に初夏の膣が無遠慮に押し広げらてえぐられる。それだけで初夏は一切声を抑えることもできずに、喘いでいた。
 それだけの快楽なのか、耐えることなど放棄してしまったのか、ここに落とされた当時にあった凛とした表情は既になく、まんぐり返しの姿勢にされて身動きも取れないままに、肉棒のピストンで蕩け、歪み、瞳は悦びを訴えるように潤み、誘うように頬を赤く染めるそれはどこか嫌悪を抱いた表情だとしても、完全に雌のそれだった。

 「うぁ、あ、あぁん! ひ、ひ、くぅ! あ、だ、だめっま、たっい……イってしま……も、や、やめ──────ひくぅうううううううううううぅぁぁぁぁああぁぁぁあぁ!!」

 グチュングチュンと駄々漏れになっている愛液を飛ばすほどの勢いのピストンに、初夏は今日何度目かの絶頂にビクビクと打ち震えた。
 それと同時に異形も最奥に肉棒を突き刺し白濁の液体を吐き出して膣内を満たし、子宮を叩く。度重なる調教により快楽を覚えることによって緩んでしまう子宮口は白濁液をあっさりと通し、女性の急所へと熱い本流を垂れ流しにしてしまう。

 「ぁは……ぁ…………ぁ、ぁ……ぅぁ、ぁ……あぁ、は……ぁぁ……」

 ビュルビュルと熱が子宮に降り注ぐと、それだけで愉悦と幸福感がジーンと体全体に広がっていくと、嫌悪に歪めていたはずの表情が、その熱に溶かされていくように表情が緩んでいく。

 (っ……! だ、だめ……ながされ、ちゃ……だ、め──────)

 体だけではなく心までも犯され続けてきたのだ。ただの女の子であれば完全に屈服しているだろう快楽に、それでも初夏は未だ全てを明け渡してはいない。屈してしまえば待っているのは地獄のような日々なのだ。決して負けるわけにはいかない。

「ひぃぁああああああああああぁあぁ!?」

 だが、そんな初夏のなけなしの精神力での抵抗など、異形たちにとっては知ったことではない。
 最初のころにされた肉壁に埋め込まれてから徹底的にされたクリトリス責めによって開発させられ、淫らに成長した豆を、異形は舌を伸ばして味わうように舐めまわし始めたのだ。
 その瞬間、初夏は悲鳴のような嬌声を上げて、あっけなく絶頂を迎えた。いまだに肉棒は膣に突き刺さっていれば、ジュブジュブと膣からあふれ出ようと愛液が音を立てる。
 それに気をよくしたのか、異形は舌を伸ばした状態だというのに器用に汚らしい笑い声を上げると、震えるほどに勃起したクリトリスにむしゃぶりついた。

 「ぁああ、あぁあぁぁぁぁあ! くりとり、す、はっだめ、やえぇえええぇぇえぇえぇ!」

 グジュルルル! と長い舌を巻きつかせ、根元から一気に舐め上げ、自身の唾液を塗りたくってあたりに散らす。それを何度も何度も、馬鹿の一つ覚えかというほどにただひたすらに繰り返す。
 ただ快楽を生み出すためだけにあるといっても過言ではないこの器官は、先にも言ったとおり実に念入りに弄繰り回され開発されてしまっている。
 それでなくても戦う使命を背負ってからも敗北するたびに敏感にされ続けもはや初夏の弱点ともいえるほどにされてしまっていたところへの追撃は、より一層の成長を促した。
 今ではクリトリスを軽く触れられるだけで力が抜け、軽くつねられるだけで絶頂し、擦られれば腰が抜けてしまうほどの快楽を覚えてしまうほどだ。

 「ふぁぁ、あ、あぁああぁぁ! あ、あぁあぁぁ! ああ────────っあ────────っ!!」

 そんなところを無遠慮に嘗め回されてはたまったものではない。それでなくても異形の舌は厚く柔らかく、器用に動く。普通ならば触れることさえできなさそうな付け根だって難なく舌を滑り込ませ、その間を磨くようにシコシコと執拗に舐めまくる。

 「ひぁああ! あ、ああああ! い、くぅうぅ! ぃくぅううぅぅううううううう!」

 快感が強すぎて体に力が入らない。絶頂で突っ張っるが腰なんてとっくに抜けてしまっている。ビクビクと打ち震えてはジーンとしたしびれるような甘美な快感が広がっていくと、ぶるぶると体が悦びに戦慄いた。
 膣襞が、自身を埋め尽くしている肉棒を切なそうにキュウキュウ締め付ける。

 「んくうぅあああぁああぁぁぁぁぁぁ!!」

 献身的な膣に反応したのか、不意打ちのようにピストンを再開する。一気に根元まで引き抜かれて子宮口をこじ開けるほどの勢いでのつきこみは、クリトリスですでに絶頂につぐ絶頂を味わわされていたというのに、そこからさらに上へと押し上げられてしまう。

 「あ──────────っあ──────っ────あ────────────っ!!!」

 一瞬で視界が真っ白になって、キーンと耳鳴りがする。腰から下の感覚が薄れていって、しかし逆に快感だけが強烈に残って全身を蝕んでいく。頭の中がどろどろになって負けてはいけないという思考が消えていってしまう。

 (こ……こ、んな……の…………ずっと…………つづけ……られ、た……ら……)

 異形たちはまず抵抗しても無駄だということを教え込む。そして次に快楽からは逃れられないということを叩き込む。そして至高の快楽を教えてくれる存在に絶対的な忠誠を誓うことがこそが最高の悦びとなるようにしていく。
 そのカリキュラムで堕ちなかったものはかつて一人もいなかった。
 だがここにきて、体は誰よりも弱かったというのに未だに抵抗を続けている初夏をただ堕とすためだけに躍起になっている。
 そこに計画性などなければ、力任せの無茶苦茶な行為だ。
 だが、それが初夏を追い詰めているのは間違いない。言ってみれば彼女の精神力はもはや風前の灯なのだ。
 いくら快楽に嫌悪を抱こうとしたところで、体が快楽を幸せなものだと抵抗を緩めてしまう。防壁がないままに快楽の波にさらされ続けてしまえば、女性であれば耐えられるものではないのだから。

 (うぁぁぁ……あぁぁぁぁ! きも、ち……いい……きもち……よすぎる、のぉ……!)

 このまま流されてしまえばどれだけ楽になれるか。調教されている間中ずっと頭の中を過ぎっている。それでも楽になることを選ばないために、初夏はただ体を満たす快感と嫌悪の苦痛にさいなまされて身悶える。

 「ひ────きゃはぁあああぁああぁぁぁぁあぁぁぁ!!」

 そんな初夏の葛藤など知ろうともせず、異形は初夏のクリトリスにまきつけている舌をキュッと絞る。ビクンと体が一度はねて初夏が嬌声を上げる。それが面白かったのか、何度も何度も締め上げて同時にジュルジュルと擦りあげる。

 「うあぁぁ! ああああああ! ああああ!!!」

 弛緩している体が緊張して腰が跳ね上がって打ち震える。それを待っていたのか、初夏の体を壊してしまうのではというほどの勢いで、ピストンを開始する。
 さながら削岩機といえるほどの勢いに、初夏は頭をゆるゆると頭を振りながらむせび泣く。

 (こわ、れ……る……こわれ…………ちゃ、う……ぁ、ぁあああぁぁぁぁ……!)

 杭のごとく肉棒が子宮口をこじ開けて子宮に突き刺さる。その瞬間、やはり本日分からないほどに注がれた白濁液が一気に放たれ、子宮を満たした。
 同時に、クリトリスを舌でできる限りの力で締め付ける。
 形が変わってしまうほどにギュウギュウと締め付けられているが、それで生まれるのは痛みなどではなくあるのはただ快感のみ。

 「────────────────────っ────────────────────っ────────────くは──────────」

 体を思い切り突っ張らせ、口を開け目を見開き、呼吸を完全に忘れて初夏は限界を超えた頂に放り投げられた。そして、程なくして忘れていた呼吸をして、全身を弛緩させた。

 「………………ぁ…………ぁぁ……」

 うつろな瞳でだらしなく開けっ放しになった口から小さく声が漏れる。小刻みに痙攣を繰り返しながら、時折精液のせいで膨らんだおなかがビクンとはねる。それにあわせるかのように収まりきらなかった分の液体が肉棒との隙間からこぼれてきた。

 「…………ぁ……ぁ…………ぁ………………ぁ──────っ──────────っ!?!?!?」

 しかし、当然それで終わりなどということはない。
 初夏が完全に快楽と自分たちに下るまで、調教の日々は続く。

 その日、初夏が完全に反応がなくなるまで続けられた。
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