FC2ブログ

びんかんでなにがわるい

移転しました:http://b.dlsite.net/RG24790/

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

タルタロス

「っぁ……っ…………ぁ、あぁぁぁ……んく、ぁぁぁあ!」
 一体どれほどの時間が経ったのだろうか。モンスターの攻撃に倒れ、捕獲され、そして触手に絡めとられてイリシアは延々陵辱を受けていた。
 始めのうちは抵抗を見せていたものの、触手の体力吸収能力に加え、下半身を執拗になぶられ続けたことによって、すでに抵抗らしい抵抗はなく電流のように激しく、絶え間ない快楽に打ちのめされていた。
「ぅぁ……あ、あぁぁぁ……!! も、や……やめ、あ、あはぁぁぁ……!」
 イリシアの不可侵の領域は太くごつごつした触手に無残にも押し広げられ、一度も抜かれることなく陵辱されている。そのまますでに何時間どころではない行為に、イリシアの秘所は触手の形を覚え、熱い白濁した液体を注がれるたびに、全身にえもいえぬ幸福感が広がって体がびくびくっと震えてしまう。
(どう……して……わたし…………こん…………な……)
 自分の体がこんなにも簡単に快楽を受け入れてしまっていることに、少なからず動揺を覚えているもののゴリュっと触手が襞をこすり、子宮口をたたくだけで簡単に頭が真っ白にされてしまう。悲壮感に浸る時間すらない。
「はぁ……はぁ……ぅ、ぁ……ぁ、ぁぁあぁっ、く、ぁ、ひぃいいいいいいいいい!」
 そのすぐ上の小さな、本来は排泄するためだけにある尿道さえも触手に犯されていた。普段は出すだけだというのに押し広げられ無遠慮に膀胱にまで達すると、そのまま中を蹂躙する。最初に感じた痛みはとうに薄れ、あるのは熱すぎるほどの心地よさと快楽。ずっとおしっこを出し続けているような感覚は、偽りでありながらも確かな開放感を覚えてジワリと子宮をわななかせる。
(膣……でも……おしっこ……の孔…………で、も……こんな、ふう…………に……で、……でも……それ、よりも……)
「んひぃいいいい! あ、ああああああああ! お、おおおおおおぉぉ!?」
(こ――これ――だけ――――――れべ、る――が――――ち、が――――ぅ)
 白目をむいて、舌を突き出し、ビクンビクンと体が震えた。
 彼女はその部位が何なのかはわかっていない。ただ、ありえないほどに敏感なお豆。そういう風に認識をさせられてしまった。
 クリトリス。そこにはそれ専用といわんばかりの触手がぷっくりと成長しているお豆にくらいつき、ひたすらにしごいていた。
 膣をふさがれ、尿道を犯され、クリトリスをなぶられる。されているのはたったの三つ。だが、その三つでもイリシアの体力と理性を奪いつくすには十分すぎるほどの快楽だ。
 クリトリスへの責めは、膣が犯されるより先から始まり、そして今もずっと続いている。グチュグチュと粘質な音を立てながら、小さな触手が執拗に人では到底できないくらいの細かな作業でクリトリスをなぶる。そして定期的に、口の奥から針が降りてきては突き刺し、媚薬粘液を注ぐ。タイミングを合わせて尿道から入り込んだ触手が、クリトリスの裏側をコリコリと揉み解す。
「んほおぉおおおおおおおぉぉ! おお、おぉおおぉぉ!?!?」
 視界を極彩色の光が埋め尽くす。腰が浮かび上がると同時に、ビクンビクンとみだらにはねる。激しい動きであるものの、触手は放すことなく、抜けることなく。それどころかより奥へといわんばかりに、イリシアからとめどなくあふれ出ている愛液をぶちゅぶちゅとかき出す。
(うぁぁぁ……もぅ…………やめ……てぇぇ……きも、ち……よすぎ……て……頭がぁぁ……あた、ま……がぁぁ……)
 とめどなく行われるクリ責めのせいで、ほんの少し前までは慎ましやかだったお豆が今では凶悪な快楽を生み出す大ほどに敏感で大きくされてしまった。
イリシアブログ
 何度絶頂を極めさせられたかなんて分からない。
 グチュングチュン、コリュコリュと膣を穿たれ、クリを揉み解されるだけで、あっという間に放り投げられ降りてくることもできないままに、連続絶頂を味わわされ続けている。
「んあぁあぁぁ! あ、あああ――――――――――! ああ、ま、たぁあぁぁぁ――!」
 絶頂を迎えるたびに、イリシアの中で大切な何かが壊れていくのが分かる。
 耐えなければいけないとなけなしの理性を総動員して、その崩壊を食い止めようとするが、あっさりとその理性がどろどろに蕩けさせられて、一瞬で手のひらを返し牙をむく。
(だ…………め………………だ、め…………これ……い、…………じょ……は…………)
 だが、そんなイリシアをあざ笑うかのように、クリ責めをしている触手は、再び針をつきたてた。
「かは――――」
 連動するかのように、尿道を犯している触手が最奥まで入り込み、裏側からも針を刺す。
「――――!?!?」
 ドクリ……ドクリ……
 聞こえるはずのない音が確かに耳に届き脳を揺さぶり、快楽の波で全身を飲み込む。
 声らしい声をあげることもできずに、体をつっぱらせて小刻みに痙攣させてイキまくる。
 止めといわんばかりに、極太膣触手が子宮口を突き破らん勢いでたたく――
「ひ――――――――」
 ひときわ大きく体をガクンと揺らすと、イリシアの全身から力が抜けて崩れ落ちた。
 絶えられないほどの強すぎる快楽に、涅槃まで送り込まれてしまっていた。
 だが、触手たちの責めは終わらない。
 むしろこれからこそが、本番なのだ。
 触手から媚薬針が抜かれると、快楽の大本であるクリトリスをむさぼるように責め立て始めるのだった。









時間がかかりすぎてしまった……とりあえず完成です。
しかし見れば見るほどおかしなところが露見してしまいそうですねこれ。
画像がこのサイズでしか貼れなかったです。のでピクシブあたりに近々でっかいのをアップ予定なので、すが大きくなるといろいろ見えてしまうのが怖いですね(’’


コメントお返事
>おおクリが大変なことに!!コレで扱かれて食いしばりとかになったらもう(ry

まだまだ未熟すぎるクリ責めなのが申し訳なく……御教授願いたいですねこれは!!
SS | コメント:4 | トラックバック:0 |
<<マナ | ホーム | 仮UP>>

コメント

いやっほぉおいっ!クリ責めさいこうぅううっ!
・・・っと興奮気味の自分でしたw

こちらは、なんとかもう少しで触手イベント公開できると思います。
誠に勝手ながら、お宅の娘さんもヌルヌルして頂きましたので是非ご観覧くださいませ。

2010-02-22 Mon 05:59 | URL | momota [ 編集 ]
色とSSが付いたー!!
帰ってからじっくり楽しみますよ~!
2010-02-22 Mon 07:20 | URL | ハツカヤ [ 編集 ]
完成きたー!
是非コレは色々と指導を(ry
2010-02-22 Mon 07:49 | URL | ぶち [ 編集 ]
 うへへ。
 御教授願いたい・・・
 つオナホール型触手

 これで万事解決でっせ。
2010-02-23 Tue 22:00 | URL | 名無し [ 編集 ]

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。