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びんかんでなにがわるい

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2-2

あらすじ
牧村千歳に活力搾取陵辱を日が暮れるまで行われた初夏。目を覚ましふらつきながらも、目の前に千歳がいることを確認すると攻撃しようとする。だが、千歳は全力で謝罪して自分の今のあり方を説明する。納得のいかない状況ではあるものの、こうして解放されたことや、事後処理をしっかりとされていたことでその場は信じることにする。
そして帰宅しようとするときに、千歳とは別のラファズの気配を察知し向かった先は学園のプール。少し前から原因不明の故障でプールが使えない状況にあったその給水口からずるりと現れたのはスライム方のラファズ。プールを満たすほどの大きさなのは水分を吸いまくった結果なのか、とにかく、プールの底をずるずる這い回るだけで知能は低いと見た初夏は、限界ぎりぎりまで消耗しているにもかかわらず戦闘態勢をとる。それに反応したかのようにスライムも初夏に敵意を見せて襲ってくるが、炎をぶつけてあえなく撃退……にならず、炎を意に介さずに初夏にまとわりつく。水分の多量に含んでいるスライムにまとわりつかれた結果、もともとの消耗とを合わせて弱点の水分により完全に脱力してしまう。抵抗力をなくした初夏をスライムは人型を形成しながら捕らえると、それにとどまらずに陵辱を開始するのだった。


「ぅ……ぁ…………ぁ……や、め…………ろぉぉ……」
 力のない声で、しかしそれでも全力の抵抗をする。しかし、当然ながらスライムはそれを聞き届ける気もなければ、初夏のインナーを破りぷっくりとした柔らかな秘所に触手を這わせる。
「ん、ぁ……っ……! ぁ……、は、ぁっ……ぁ……ぁ、ぁぁ……ぅぁぁ……っ」
 昼間千歳に、正体を失うほどにぐちゃぐちゃに陵辱されてしまったこともあり、たったそれだけのことで子宮が反応して、ゴプリと粘度の高い愛液をあふれ出す。ぬるぬるの触手が上に下にとせわしなく動くたびに、ヒクヒク震える秘所と同じように体が震える。
(だ……め………………ぜ……ぜん、ぜん……ちから……はいら、ない……)
 抵抗力を根こそぎ奪われた初夏は、それでもこの状況を打開しようと動かないからだと回らない思考を使おうとする。そんな初夏をあざ笑うかのようにスライムは、初夏の肌がむき出しの太ももやほほをベロリと触手状にした体でなめ上げる。
「ふぁ……ぁぁぁ……」
 たったそれだけで初夏の抵抗は終了する。抗おうと光を宿した瞳が揺らぎ、いっそう全身から力が抜けてしまう。
 その瞬間を待っていたかのように、スライムは初夏の秘所をベチャリと愛液を絡めながらなめ上げる。
「ん……はぁぁぁぁ…………っ」
 何もかもへの耐性を失っている初夏はその程度のことで脱力している体をビクンと跳ね上げる。皮肉なことにその瞬間に揺らいだ瞳が正気に戻るのだが、状況は一向に変わりはしない。それどころかうつろになっていく意識を無理やりに覚醒してしまい、快楽をはっきりと感じてしまうことのほうが問題だ。
(く……そぉぉ……)
 もてあそばれているという事実に、憤りを覚えるものの、その怒りが全身を満たす前に、別の熱が体を満たし始めた。
(な、こ……これって……まさ、か……)
 不意に子宮を中心に膨らんでいく熱。自分の意思に関係なく体を熱く発情させて、異形の陵辱を受け入れてしまう甘美な毒。媚毒。
「うぁ、ぁぁああぁ……ぁ、あぁぁぁぁ……!?」
 ただでさえ快楽に弱い体だというのに、そして陵辱行為によって快楽を叩き込まれてきたばかりだというのに、そんなものまで使われては今の初夏にはたまらない。
 さっきまでと同じ刺激のはずが、倍以上にもなって熱くなった体に与えられる。
(ま……まず……ん、ひぃぃぃ!)
 感度が飛躍的にあがってしまった状態に戸惑った瞬間、股間にもう一本の触手が伸び、女性のもっとも敏感な部位であるクリトリスを包んだ。
(くり、トリス、がぁぁ……ぜん、ぶ……全部、包まれ……ちゃって……ぇ……)
 快感神経の塊ともいえる淫核を余すことなく包み込み、そのままグニグニと揉み解す。完全に勃起しているというのに、形が軽く変形するほどの快感マッサージに脱力した体が、電流でも流されたかのように跳ね上がった。
「あは……っ、ぁ……く、あ……あぁぁ、……ぁぁ!」
 ビリっビリっと、クリトリスが形を変えられるたびに思考を白く染める刺激が走り、全身に鳥肌が立つ。普段汗などまったくかかない初夏が、このときばかりは玉の汗を浮かべる。度重なる愉悦に艶っぽい息が漏れる。
「んふぁぁ……あ、あぁぁぁ……! あ、あぁぁあぁん!」
 それだけに飽き足らずスライムは、あたりに音が響くほどの勢いで吸い付き始めた。ジュルジュルと粘っこい音を立てる。ギュプギュプっと、時折できる隙間のせいで淫猥な音がもれる。同時に浮かび上がってくりが蕩けてしまいそうな甘ったるい快楽。クリトリスが取れてしまいそうなほどの吸引に、頭が真っ白に染められていく。
「あっ、ひぃいいぃい! いや、らぁぁ……! い、あ、あ、ああぁ! い――あぁあぁあぁぁぁ!」
 甲高い悲鳴ともに、長く突き出した舌をピクピク痙攣させる。ビクビクッと腰を跳ね上げながら、ぷしぷし音を立てて潮を噴いた。
「ぁ……ぁぁ、ぁ……ぅ、ぁ…………」
 敏感すぎる豆だけでの絶頂。ゾクゾクと溶けてしまいそう快楽の余韻が抜けずに、腰が抜ける。その拍子に緩んでしまい、ちょろちょろととお漏らししてしまう。
「ふぁぁぁぁ……あぁぁぁぁぁ……! ぁー……あぁー……!!」
 尿道まで性感帯にされているために、小水が出続ける間、激感を生み出し続ける。脱力しながらでも悲鳴を上げてビクンビクンと痙攣しまくる初夏。ピュッと最後に残りを飛ばして、ようやく絶頂がとまる。
「はぁ…………はぁぁ……ぁ…………ぁ……はぁぁ……はぁ……」
 汗が滝のように流れてインナーに吸い込まれて、もともとボディラインをはっきりと浮かび上がらせているそれをより肌に吸い付かせる。
「んあぁぁぁ……!」
 深くな艶かしい呼吸をして大きな胸を振るわせる胸をグイっとわざわざ人型の手にして持ち上げる。思った以上に敏感になっていたのか、それだけでぴりぴりとした微電流のような快感が胸に満ちる。
「く…………ぁ……ぁぁ……は、ぁぁ……」
 全身には倦怠感が走っているというのに、体の奥の奥……子宮は刺激をほしがって秘所をヒクヒクと振るわせる。愛液も次から次へと涎のように垂れ流してスライムに染みていく。
 ヒクつく初夏の秘所の欲求に答えるためのように、スライムから一本の触手が再び現れる。
(ぅ……ぁ……な、なに……それ…………そん、な……ふと、すぎ……る……)
 いまだにはっきりしない視界に飛び込んできたのは、初夏自身の腕ほどもあるのではないかというほどにたくましい触手。ネットリと動いて割れ目にあてがわれると、グリグリっと押し広げながら入り込んでいく。
「うぁぁ……あぁぁぁぁ!」
 限界かと思うほどに広げられた秘所に、無遠慮に入り込んでいく触手。もともとが粘液なために複雑な膣内の形にぴったりと合わさって粘液をなめ取りながら侵略し、あっさりと最奥である子宮口までたどり着いた。
「か――は――ぁ……ふ、と……いぃ……」
 水分と絶頂で力が抜けているために何の抵抗もなく制圧されてしまった膣内。当然といわんばかりにそれでは飽き足らないようにごつごつと子宮口をたたき始める。
「うぁ、あ、ぁ、あぁぁ、あ、あぅっ、お、ぉくぁ、ぁぁぁあぁ!」
 膣としっかりと形を合わせているために、動かれると信じられないくらい甘い電流が駆け巡る。子宮口に激しいキスを叩き込まれるだけで、ごぷごぷと緩んで愛液という名の涎がたれ流れる。
(ぅあぁぁぁ……これぇ……すご、いぃぃ……すごいのぉぉぉ……)
 昼間の陵辱で精神力と体力を大きく削られたこともあり、スライムのもたらす相性がよすぎる触手ピストンが削岩機のように初夏の理性を突き崩していく。
 抵抗しなければいけないという気持ちは確かにある。だがどれだけその気持ちがあっても、体がいうことを利かない。それどころか率先して理性を砕いていこうとする体たらく。
「む、ぐぅぅ!?」
2-2.png
 追い討ちをかけるべく、スライムは人型の口から触手を伸ばし、初夏の口をふさいだ。そのまま下の口と同じようにピストンを開始する。
(うぁ、ぁぁぁ……くち、までぇぇ……しかも、これ……あま、い……のぉぉ……)
 スライム自体の味なのか、スライムが分泌している粘液なのか。どちらにしてもそれが舌の上を這うだけで、えもいえぬ甘美さで、脳を焼く。そのままピストンされると、まるで口がオマンコにでもなったかのように気持ちがいい。
「んぶっ、ん、お、ぶ……んふ……あ、ぉぉぉ……んほぉぉぉ…………!」
 グチュズプっと下も上も卑猥な音を響かせる。だがそれが響くたびに、初夏には強烈な快楽となって染み渡る。
(あぁぁ……だ、だめぇぇ……こんな、ふうにされ……たら……ま、またぁ……イくぅぅぅ……イッちゃうのぉぉぉぉぉ!)
「ん、ふおおおぉおおおおおおぉおぉおぉぉぉおおおぉおおぉ!!!」
 じわぁぁ……と快楽の波が広がった。ゴリゴリと襞をめくられ戻され、相変わらずクリトリスを吸われもまれ続け、口を犯されて、無防備な体はあっさりと二度目の絶頂を迎えてしまう。
 体をびくびくと痙攣させて、潮を噴く。汗で髪がほほに張り付くのを気にすることもできないほどの憔悴して小さな呼吸を繰り返す。
 だが、スライムの陵辱はこの程度では終わらない。
「んぶぉぉぉ! お、おおぉぉお! あ、おおぉぉおおおおおお!」
 絶頂を迎えてキュウキュウと締まった膣を柔軟性のあるその身を生かして、意に介さず子宮口をたたく。絶頂で下がりきった子宮は先ほどなどとは比べ物にならないくらいの快楽を生み出し、初夏の全身に激悦の電流を迸らせる。
(あぁぁぁ……つよ、すぎるううううう……ま、たぁぁ……すぐ……にぃぃぃいいいい!)
「むうううううううううううううううう! ――――――――――――――――っ――――――――っ!」
 ゴリュン。
 衝撃は一瞬。そして生まれた快楽は一瞬にして全身を包んだ。
 前触れもなく、初夏が絶頂を迎えた瞬間、ついに触手は初夏の中心へと入り込んだ。
「ん……ぉ……ぉぉ……ぉ…………ぉぉ……ぉ……ぉぉ……」
 ビクンビクン。
 不定期に痙攣をしながら、いまだに絶頂の余韻からさめることなく――冷める前に触手が子宮内で暴れだす。
(らめぇぇえ! そ、そんなに子宮いじめたらぁぁ! あ――! あ――――――――!)
 太すぎる触手だというのに、スライムのボディを利用して、ひたすらに子宮内を蹂躙する。壁をぐに、ぐに、とへこまされるだけで、簡単に絶頂へ追い込まれてしまう。大量の愛液が次から次へと流れ、暴れるたびに潮を噴く。クリトリスも連動しての刺激に、堪えることなどできるはずもなく絶頂に絶頂を重ねていく。
「おおおおおおおっ! んんんんんん! んおおおおおおおおお!」
 とまらない絶頂は、脳髄にズンズンと衝撃を与えて、意識を混濁させていく。
 口をふさがれていなければどれだけ浅ましく泣き喚いていただろう。許しを請うこともできないままに初夏は絶頂に埋もれていく。



「……ぁ………………ぁぁ……」
 数え切れないほどの絶頂を味わわされた初夏は、昼間の陵辱のダメージもあいまって意識を保つことができずに気を失ってしまった。それでもスライムは陵辱をやめることなく完膚なきまでに初夏を陵辱しつくした。
 そして、初夏の意識が陵辱行為により浮上しなくなるまで続けた後に、行動にでた。
 初夏を包み、ずるりずるりと移動を開始する。目指す場所がどこなのか、初夏がそれに気づくこともできなければ、ただただ愛液と尿を垂れ流すだけだった。




コメントお返事
>輪姦されて精液便所にされる初夏さんも素敵。尊厳もクソもなく性処理の為の穴として扱われる美人さんって萌え。

いつか簡単にそういった表現ができるようになるのが目標の一つです。後何年かかることやらですが(’’

>そういや初夏嬢は、(リリ嬢との場合は疑似精液だから無問題ですけど)、こうやってメタクソに犯された挙げ句どこのあんちきしょうのものとも知れぬ仔を孕んじゃったり産んじゃったりしたコトってあるんでせうか。

そもそもあまり男にされるということがないので、そういうことは今のところ想定されてないですねぇ。どこぞのモンスターやらに強制はらませーとかはよくあるんですけど、人相手、ですよね?
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