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びんかんでなにがわるい

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とある世界で

画像はアニスの製作日記さんの掲示板に張らせていただきました。
画像だけのURLをば。



 肉の蠢く音とともに溢れる甘い桃色な濃密な香り。そんな空間に迷い込んでからいったいどれだけの時間が経ったのだろうか。肉と香りのもっとも強い中心部とも言える場所で、初夏は犯されていた。
「んぶ……っ、はぁっ、んあ――あぁぁあっ! あ、はぁ! やめ……、んふぅっ……んんんんん――!」
 決して油断していたわけではないといえるのは、意識を失う前までのこと。目が覚めた次の瞬間には服を剥かれ触手に拘束されどこかへ移送されていた。
 今までにないケースだったために一瞬混乱しかけたのだが、それでも冷静になり対処しようとして能力を発動しようとしたが、妙な液体を全身に浴びせられたことで初夏の抵抗は終了した。
(こん……な……触手、なんかに……ぃっ!)
 常人とは比べ物にならないくらい彼女は水分に弱い。摂取する分には割りと平気なのだが、体の表面に降りかかったりすると、それだけで体に力が入らなくなってしまう。少量なら耐えられないこともないのだが、今回のように全身にともなると、まるでマラソンを完走したあとのような虚脱状態になってしまう。
「ぷぁっ、あ……、ああぁぁぁ! く、そ、ひぁぁ! ぬきさ、し……する、あああああぁぁ!?!?」
 そんな状態だというのに初夏は触手に拘束され、孔という孔をを太く粘液でぬめり光る触手で犯されている。
 触手にラファズのような淫らな意思は感じられない。だというのに動きは淡白ではなくむしろねちっこく、感じやすい体ということを除外してもこらえようのない淫靡な責めに、最後の防壁である心までもたやすく崩しかけられてしまう。
「ぅ――くっんぶぅぅ……! んぐ……こく……こく…………ぷぁ……はぁ……はぁ……んはぁぁぁ!」
 触手自体から生み出されるドロリとした液体にも催淫効果があるのだろう、それをほぼ休むことなく一本が吐き出せばすぐに次が現れては注ぎ込む。お腹がタプタプ言うほどに呑まされ続けているのだが、まずいのは飲み込むたびに体が熱く気持ちよくなってしまっていることだ。
 胸を締め付けられる感覚が、クリトリスを擦り上げる刺激が、膣をアナルを犯されるということがどんどん気持ちよくなっていってしまう。
(だめ……なのに…………このままじゃ……いつもみたいに……なのに……なの、に……っ)
 犯され続けることで一回り大きくなった釣鐘のような胸に触手が絡みつき、容赦なく弄ばれる。すでに粘液に塗れているのに、触手が絶えず噴出している液体でさらにドロドロになった胸を、ゴムボールのように柔軟に形を変える胸の先端からは快楽を感じたことによって精製された母乳がピュッピュッと飛び散って初夏と触手を汚す。
「あひぃぃ! あ、んぶぅぉぉぉぉ!? むねぇぇっやえ、ろぉぉぉぉぉ!」
 グニグニと揉み解されるだけでも体から力が抜けるほどの快楽を覚えてしまうというのに、性感帯となっている乳腺から母乳を搾り出されてしまうと、ビリビリと快感が駆け抜ける。そのたびに子宮が戦慄いて、全身にその愉悦を伝えて感度をさらに引き上げる。
「くひぃぃ――――――! ぃぃぃいいいい――――!」
 ビュルビュルっと母乳が射精のように飛んでいく。目を見開き、涎と粘液塗れの口を大きく開きながら全身を痙攣させて絶頂する。秘所からドプリと濃密な愛液が溢れ出す。背中を弓なりに反らし、突き出された膣とクリトリスに触手が殺到する。
「――――――――っ! っ! っ! ――――――っ! っ! っ!!」
 粘液塗れのぬるぬるの触手がクリトリスに巻きついて、男性器を扱くようにしこしこと動く。小指大程度の大きさに膨れ上がったクリトリスは弄りやすいのか、表面に付着している触手の液体がピッピッと飛び散る。
(なん――とかしない――――と――――――なの、に――――ちから――ぬけちゃ――――)
 声にならない声を上げながら、どうしようもないほど痺れるクリ責めに初夏の腰も跳ね上がる。ビクンビクンと求めるようにクリトリスがニュル、ニュルッと扱かれるたびに壊れた機械仕掛けの人形のように腰だけが跳ね上がる。
 それに連動しているかのように、膣とアナルの触手が跳ね上がりにあわせて、奥へ奥へとズルリと突き進む。ある意味際限のないアナルは、腸液と自らの生み出す粘液で苦もなく器官の曲がり角まで突き進み、あわせるように膣では子宮口をコツコツと叩きほぐす。強すぎるノックに穴を広くされてしまったのか、濃密な汁が溢れて止まない。
(はげ、し――ひ――ぅぁ――ぁぁぁぁ――びり、びりって……痺れて……とろ、けちゃ……うぅぅ……)
 首に力が入らなくなったのか、おとがいを反らした状態で、ヒクヒクと震える舌を突き出す。口元は涎なのか触手の粘液なのか分からなくなるほどぐちゃぐちゃになっている。それでも容赦しない触手は口を性器に見立てているかのように激しく突きこみ、液体を吐き出す。
「んぶぅ――っはっ――はぁ――はぁ――――ひぃいいいいいい! お、お、おほぉぉぉおぉおぉぉ――!」
 パンパンに腫れ上がった胸から絶え間なく母乳が噴出していく。乳首にまでらせん状に巻きついての責めは、乳絞りのそれで、ギュムギュムとされると面白いように母乳があふれ出す。
(とろけるぅぅ――! おっぱいとろけちゃうぅぅ――!)
 激感を生む胸の下では心臓が悲鳴を上げながら鼓動を刻む。そんなけなげな心臓を追い立てるように初夏の絶頂は止まらずに、四肢を痙攣させる。母乳と涎と粘液塗れのお腹がヒクンヒクンと不定期に蠢いて、その下部にある秘所から潮がプシプシと飛び散っては触手を悦ばせる。
 あわせているのか、飛び散る潮の噴出にあわせて引き抜き、一気につきこむ。アナルの方も同じように、愛液、腸液を掻き分けて溢れ立たせ、代わりの粘液を注ぐために全力で奥の奥をむさぼっていく。
「んひいぃいいいいいい! とろ、けひゃ――とろへちゃうかりゃ、も、やめへぇぇえぇ――――!」
 強すぎる快楽と高すぎる絶頂を味わわされすぎて呂律も回らなくなってくる。泣き喚くだけに力を使ってしまっているのか頭を振り乱したくても、力なくいやいやと左右に揺れるだけ。
 それでも犯したりない、感じさせ足りないと言わんばかりに触手は粘液を振りまいて扱き続けているクリトリスに殺到し、今度は締め上げながら、一気に吸いたてた。
「んほおおおぉおおぉぉお――――――――――――――!?」
 視界が明滅して意識が飛びそうになった。クリトリスそのものをすいたてられたことはあっても、四方八方全方位から小さく吸い付かれる経験などあるわけもなく、目を見開いて絶頂した。壊れてしまったかのように痙攣しまくり。愛液はぶちゅぶちゅと激しくあふれ出し、お漏らしのように潮が飛び続ける。
(クリ……がぁぁ……とろ……け…………とろけ……ちゃ……た……)
 クリトリスを中心に、ドロドロと何かが蕩けていくのを初夏は感じた。今までそれでも抵抗しようとしていた。形だけでも心さえ折れなければ、どうにかするチャンスがきっと来る。そんな虚しい希望でもない願望を自身に言い聞かせてきた。
 だが、とどめの一撃といわんばかりのクリトリスへの責めは、残っていた初夏の理性の壁を完全に溶かして淫らで満たしてしまった。
「あひぃいいいいいいい! あ、あああああああああ! イクうううううう! いっひゃううううううう!」
 恥も外聞もなくただ快楽に飲まれて喘ぎまくる変身少女。凛としていた顔はもはやなく。ぐずぐずに涙と涎と粘液に塗れ、快楽に堕とされたことを歓喜するように口元が笑みに歪む。
 らせん状に絡まれた胸はそのままに、母乳をただ搾取するためだけのために生み出されたような触手にぱっくりと加えられ、絞られながらジュルジュルと母乳を飲まれていく。
 勃起してカチコチのはずのクリトリスなのだが、締め付けられていると胸のようにグニュグニュと形を変える。その感もすいたてることをやめようとしない。
(ぅあぁぁぁ……きも、ち……よふ、ぎて……も……どこがぜっちょ……なの、かぁ……)
「ん、くあぁっ!?」 
 膣とアナルに刺さっていた触手がいきなり抜ける。だが、完全に堕とされた双穴はそのまま閉じることなく、ヒクヒクと震えて、早く満たしてくれと催促する――
「ん、お、お、お、あ、あ、あ、あ、あ――」
 その願いはあっさりとかなえられた。先ほどまで突き刺さっていたものよりも凶悪な太さとこぶをつけた表面をびっしりと繊毛に覆われた剛直によって。
(ふと……いぃぃぃ……! それにごつごつ、で、にゅるにゅる、でへぇ……これ、すご、い……すごい、のぉぉぉ……!!)
 グチャングチャンと激しい音を立てながら、襞と液体を削りだす。
「んは――あひ――あ――――んえ――お――――ほぉぉ――ひぁ――」
 太すぎるそれは、繊毛と相まって完全に膣とアナルを余すことなく満たしている。だというのに、こぶによってさらに形を変えられながらのピストンに初夏はピストン毎にガクン、ガクンと絶頂する。
 一突きごとに失神寸前まで追い込まれるほどの快楽は。体がばらばらになりそうなほど強いのに、全身を覆う愉悦で蕩けるほどに甘くて熱い。
(も……すご……くて…………わら……ひ……イキまく、って……だめ……で……ぁ、あはぁぁぁ……)
 快楽に蕩けすぎて、瞳に光はもはやない。全身もただ絶頂に突っ張るだけで、拘束しておく意味がないほどに脱力して触手に体を投げ出されている。
「あ――ぇ……?」
 そんな忘我の境地に放り投げられて戻ってこられない初夏に、とどめの一撃が下された。
 本来出すためだけの穴であり、初夏にとっては膣と同等かそれ以上の性感帯である、尿道に一本の細い触手が突き刺さった。
「ヒィっ、お、おぉぉぉぉ――」
 さしずめ全方位がクリトリスといっても過言ではないほどの快楽を生み出す器官。普段でも排尿するときに覚える快感で腰が抜けてしまうというのに、触手などつきこまれてはたまったものではない。
(はじ……け…………まぶ、し……のが……はじ……けて……から、だ………………びくびく……って……びく、びく……って…………)
 極彩色の光が浮かび上がってははじけて消える。もはや何も見えていない。見えないほどの激感。電気ショックを浴びせら続けているように痙攣しっぱなし。口が「あ」の形になったまま開かれて震えている。
(ぅぁ……ぁ……おひ……る…………おちて……ひゃ……ぅ……)
 意識が急速に落下していく感覚。限界を超えての快楽についに脳が耐え切れなくなったのか、ブレーカーを落とすかのように意識が堕ちていく。
 このまま眠れば快楽に塗れたままの幸せな眠りにつける。
 だが触手はそれを許さなかった。
「んほぉぉ――!?」
 新たな快楽を生み出した尿道責めで、初夏の反応がいいことを知ったせいか、今までの全ての責めに加えて、尿道触手のピストンまで加わった。
(キュン、キュンってしちゃ、う……おしっこ、の……あにゃ……きもち、よ、……ふぎ……て……)
 一突きごとに、全身ぐずぐずに蕩けていく。だというのに、胸はもまれ母乳を飲まれ、クリトリスを吸われ責められ、膣にアナルの陵辱も全力で行われているのだ。全身痙攣しっぱなしのイキっぱなし。
 そんな中で責め立てている触手を初め、周りにある全ての触手がウゾリと蠢いたと思うと、一斉に白濁の液を放った。当然、穴をふさいでいるものも。
「ふぁああああ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――!?!?」
 びちゃびちゃと初夏に降り注ぎ、ゴプ、ゴプっと注ぎ込む。
 あまりの量に白く装飾されながら、孕んでしまったかのようにお腹を膨らませる。
(あ――――――――ちゅ――――――――――い――――――――――♪)
 初夏から浮かんだ表情は苦悶のものではなかった。むしろそれすらも悦び震えている。
 体を包む熱くて甘いドロドロ。お腹を満たす充実感。
(おひっこの……あにゃ…………も…………あった……か……い………………)
 膀胱がいっぱいになったころを見計らい触手がずるりと抜ける。生まれた刺激にビクンと腰が跳ね上がったと思うと、そこからゴポリゴポリと白濁の液が溢れてきた。
 それすらも快感なのか、愉悦に歪んだ表情のままピクピク震える。すると、そのまま我慢しきれなくなったのか、白濁液を押し出すかのように黄金の液体がちょろちょろとあふれ出した。
「きもち……いい……の…………きもちい、…………い……のぉぉ………………」
 そんな言葉がポツリと漏れると、今度こそ初夏の意識は途切れた。

 だが触手の責めは止まることはなく、理性も意識も体力も空っぽになった初夏は、ただただ与えられる激感に打ち震えるだけしかできなかった。
 次に目覚めるときは、眠りに堕とされたときと同じ快楽で目覚めるのだろう。
 初夏への陵辱はまだまだ終わりそうにない。




特にダメってこともなさそうなのでキャラ返信続けちゃう|ω・*)テフェ

コメントお返事
>いやー面白いですwリレー小説見たいのやれそうですね・・・ここにカキコするときはアニスとしてカキコしようかなぁ。 ベルトコンベア自分も大好きです!アニスのグラフィックフォルダーに未実装の連続バイブはいってるけどいつ使おうかと思ってるぐらいで・・・絶望的なgameoverチックなシチュって好きなんですよね。

リリ「アニスが来るって言うならおもてなししないとですよねぇ」
初「普通におもてなしする分には……まぁ構わないけど……」
リリ「私の鍛えられた性感マッサージにはじまり、触手のお風呂でリラックス」
初「お前一人がただ楽しんでるだけでしょうそれは」
リリ「女の子は触手が大好きなんですよぉ? 初夏だって大好きじゃないですかぁ」
初「……好きじゃないわよ」
リリ「でもほらーアニスも結構すき物っぽいじゃないですかぁ。この資料によると、初夏がされてないようなこともいっぱいあるみたいですしー」
初「…………」
リリ「ほーらぁ、興味でてきたでしょう? というわけでアニスへのおもてなしはエッチな方向で――」
初「黙って灰になってしまえ」
リリ「わきゃ――!?」



>ベルトコン、熊…ベルトコン、ベアーベルトコンベアー!きがつかなかった! ところでリリさん。ツクヨミと初夏どっちがおいしい?
四「そんな餌にクマー!」
リリ「そんな餌にベアー!」
四「冴え渡るわたしのハイセンスギャグ! ほらほら初夏ちゃん、どう? どう? 気づかなかったでしょ?」
リリ「そんなベアー!」
初「……そう……ね」
四「いぇーい」(ハイタッチ)
リリ「くまー!」(ハイタッチ)
初「いい加減落ち着いて、質問に答えなさい」
四「初夏ちゃんは美味しいよ!」
初「違う……」
四「でも、美味しいよ?」
初「お前は私の何を食べた」
リリ「おっぱいとかぁ、エッチなおつゆとかぁ」
初「え?」
四「そんな餌にクマー!」
初「…………♯」
リリ「そ、そうですねぇ。ツクヨミと初夏を比べるとですねぇ。どっちも美味しいんですけどぉ、初夏は比べ物にならないくらい美味しいですねぇ」
四「ほら、美味しいって! 初夏ちゃん美味しいって!」
初「意味が分かって言ってるのお前は?」
四「ふふーん」
初「なんかむかつく」
リリ「といいますかぁ、初夏の活力は美味しい上に、私が体にちょいちょいと手を加えたこともあってぇ、すごーくいいにおいを出すようになっちゃったんですよねぇ。だからぁラファズも引き寄せますしぃ、人への影響もあるんですよねぇ」
初「……迷惑な話よ」
四「そんなえさ――」
初「やりすぎは面白くないわよ」
四「が――――――――――――――ん!」
SS | コメント:1 | トラックバック:0 |
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コメント

・・・・私・・・えっちなこと好きじゃないもん・・・

あ・・・でも初夏さんが触手に絡まれてるの見てたら・・・んっ・・・

「はぁ・・・はぁ・・・・んっ・・・いやぁ・・・パンティ・・・濡れてる・・・・んっ」

初夏さんの痴態を見てて、なんか私まであの触手に犯されてるみたいで・・・
あのヌルヌルの肉蔦が、敏感な部分をいやらしく責めたてるんだ・・・・
私の大きくなりすぎたおっぱいに絡みついたり、こね回したりして・・・玩具にされちゃって・・・・

「はぁ・・・・はぁ・・・・んっ・・・いやぁ・・・ヌルヌル・・いやだぁ・・・」

そして・・・足に絡みつき、無理矢理開かされて・・・
そして・・・パンティの中に入り込んで・・・その・・・アソコに・・・

「あぁ・・・んっ・・・そこっ・・・だめだよぉ・・・・あんっ・・・いやぁ・・んっ」

無理矢理身をくねらせながら・・・私の中に触手が入り込んで・・・そして、いやらしい粘液でおかしくされて・・・
いっぱいかき回されて・・・おかしくなっちゃうんだよっ!

「あはぁ・・・んっ!!いやいやぁ!!おマンコの中ぁ!かき回しちゃっ!いやぁあっ・・・んっ」

・・・すっかり妄想自慰に浸ってしまった私・・・・
そう妄想じゃなくて・・・私の足元に・・・・そいつが・・・・


って感じでいかがですかね!
妄想って楽しいですよね~♪でわでわ~
2009-12-01 Tue 17:19 | URL | アニス [ 編集 ]

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