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びんかんでなにがわるい

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1-4

あらすじ
 何とか隙をつきディローパーを倒すものの、その瞬間に上級ラファズでありツクヨミの力を奪った張本人であるリリアーナが出現。瞬きする間も与えられずに組み敷かれ、リリアーナの特殊な媚毒を流し込まれてしまう。それにより初夏はリリアーナの好みの淫らな体に変えられていってしまう。変異には 少々時間がかかってしまうものの、それでも十分すぎるほどになってしまい、リリアーナに陵辱に陵辱を重ねられ気を失ってしまう。
 その間にリリアーナはさらに改造すべく、媚毒を注ぎこみ、気絶した初夏を強制的に起こす。
 およそ人ではありえなくらいに淫らで敏感な体にされた初夏にリリアーナはゲームをしようと言い出す。これから出現する三匹のインフィを初夏が十回絶頂を迎えるまでに一回ずつ絶頂させればいいという。そうすれば二人とも解放するという条件だが、拒否権はどこにも感じられず、初夏はそのゲームを受けることになるのだが――


「ぅあ――あっ――――あ――――――――――!」
 ビクビクと初夏の体が震える。ゲームが始まってから三回目の絶頂だった。リリアーナによって淫らに改造されてしまった体は自分の体ではないかのように、浅ましく、少し胸を触れられれば快感が電流のように走り、膣をその剛直でズンと突き上げられれば、それだけで視界が真っ白に染まり意識が飛びそうになるほど。
 三匹。三度絶頂させれば初夏の勝ちというこのゲーム。相手が女性を篭絡することを得意とするのなら、決して楽観視していたわけではないが、それを除いてもあまりにも不利だった。
 「はぁ……ぁ……ぁ……はぁ…………はぁ……ぅぁ! あ、あぁっぁぁ!?」
 たった一匹だ。たった一匹だというのに初夏はすでに三度もイかされてしまっている。相手は未だに射精する気配はない。だというのに初夏はそれ以前から続いている陵辱行為により虫の息といってもいいほどに消耗している。当然相手はそんなことを気遣うようなことがなければ、全力で突き上げてくる。
「ほらほらぁサボってないで初夏も動きませんとぉ。勝負になりませんよぉ?」
「ぅあ! あ! ああぁぁあ! あ、ひぃいいい!」
 そんな初夏をあざ笑うかのようにリリアーナは楽しそうに笑う。しかし当然初夏だって、勝つために動くことを考えていないわけではない。ただ動けないのだ。突き上げられるたびに走り抜ける熱く甘い波があまりにも強く甘美で、初夏から力を奪っているのだ。
 グチュ! グチャグッチャジュブグ、チュ!
(く、ぅぁああぁあぁ……! ちからがぁぁ……ちから、が……抜けちゃうぅぅ……)
 自分の体がまったく制御できない。そんな感覚に恐怖を覚えながらも、その端から全て白く塗りつぶされてします。そして新たに現れる色がしみこみだすと、途端に理性が蕩けていく。
「あ、はぁぁ……っあ! あ、だ、えぇぇ……! イクっ、いっちゃ――うぅうぅう――ああああああああ――――――――――っ!」
「グフゥ!!」
 ビクンっと初夏が背筋をそらしながら、絶頂へ駆け上ると、同時にインフィが吼え、初夏の膣にドクドクと濃い白濁液を無遠慮に注ぎ込んでいった。
(あ――――――つ、い――――――あ、つ――――い――の――――――――)
 最奥を突かれての射精ではなかったが、そのせいで膣全体で熱い精液を受けることになってしまう。そうすると、初夏は体を震わせると同じように膣がヒクヒクと震えた。
 それがインフィの精液の特性なのか、女性という体ゆえなのか、精液によって急速に体が快楽を受け入れるために開かれていくのが分かってしまう。
(いや……だぁ……いや、なのにぃ……から、だ……もっと……って……こんなの……違う……ち、が…………うの、……ぉぉ……!)
「あらあらぁ。四回目で一匹ですかぁ。それじゃあ二匹目追加ですねぇ」
「はぁ……はぁ…………はぁ…………ぇ――」
 疑問が浮かんだ瞬間、体がうつ伏せに押し倒されてしまう。一匹目のインフィのものがまだ膣に刺さったままの状態で。一匹目の胸板に自身の胸を押しつけるような体勢となったと思ったときには、強烈な圧迫感が襲い掛かってきた。
「――――――――――――――――――――っ!!!!!!!?!?!!?!」
 声にならない悲鳴を上げて、初夏はすぐさま絶頂を極めた。二匹目のインフィは初夏の菊孔を一気に貫いたのだ。
 本来なら、ほぐし括約筋が慣れてきたところに挿入しなければ括約筋が切れてしまう。だが、リリアーナにより改造された初夏の菊孔は、そんな必要性もなく剛直を飲み込み、腸液を愛液のように垂れ流すと、しっかりと快楽を感じられるようになっていた。
(そ――ん――――な――そん――な――――)
 リリアーナに全ての穴という穴を犯されたとはいえ、ここまでの衝撃はなかった。媚毒が回り、改造が進んでしまった結果、初夏の許容量を超えた快楽となって襲い掛かってきた。
 そんな初夏をよそに、インフィはリズムよく交互に動き出す。卑猥な音が周囲に響くのと同じだけ、初夏の嬌声が上がる。
 もはや初夏に耐えることなどできるはずもなかった。


1-4.png
「っ……ぁ…………ぁ……ぁ……っひ……ぁ……ぁぁ……っ」
 ゲームは初夏の大敗だった。
 そもそも勝てる要素など皆無で、初夏に勝ちを与えるつもりなどなかったのだろう。絶頂回数が七回を超えたところで、三匹目が追加され、そのまま十回を迎えてしまった。
 敗北した初夏がそのまま解放されるかと思えば、当然そんなこともなく。彼女に待っていたのは百匹近いインフィの相手だった。
「ぅぶ……ぁ……は…………ぷぁ……ん、ぁ、あぁぁぁ……っぁ……はひっ……」
 初夏に意識はほとんどない。ただされるがままに体を使われ、与えられるがままに快楽をむさぼっている。体はインフィの精液と自身の母乳で真っ白に染まり、周りを見れば地面すら染めている。
 すでに五十匹近く相手にしてはいるものの、まだまだ先は長い。
 イキッぱなしの初夏のイキ地獄は続く。






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