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びんかんでなにがわるい

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1-3

「あなたも愚かだな。ほとんどの力を失っているというのに戦場にでてくるなどと」
「く……そぉ……」
 リリアーナに力を奪われ、初夏に力を分け、残っている力といえば地上に降りてきたときの一割程度のもの。それでもとツクヨミは初夏だけを戦わせまいと、結界を展開するために戦場へと赴いた。
 いくら能力を持っているからといっても初夏は素人そのもの。ならばせめて憂いなく戦えるだけの状況を作るために自分がいるというのに、ツクヨミは敵の策略に陥り捕らえられてしまった。
「もっとも、あなたが計画通り行動してくれたおかげで我々は最小限の労力ですべてを手に入れることが出来るのですがね」
「な……に……」
「ごらんなさい。あなたが人質になってくれたせいで、彼女も捕まってたのだよ」
 植物型ラファズ・ディローパーの触手が指し示す方向へ視線を向けると、ツクヨミと同じくして初夏もまた、触手に絡め取られていた。
 炎と植物。相性だけ考えれば最高の組み合わせだといえるが、初夏はディローパーをにらみつけるだけでそれ以上のことはしなかった。当然ながらツクヨミの存在があるために何もできないのだ。
(くそ……! やはりお主は……すまぬ……!)
 戦闘に入る前に、ツクヨミは初夏に一つだけ言っておいたことがあった。
 もし自分が敵に不覚を取ることがあったとしても、心を乱さずに敵を倒してほしい、と。
 だがそれは果たされることはなく、二人とも捕まっている。
(すべては私の甘えと弱さが招いたこと……ならばせめて初夏だけでも……!)
「さて、時間が少々おしているのでそろそろ始めましょう。まずはあなたを消滅寸前まで追い込まなくてはいけないので……ね!」
「む……ぐぅぅ!?」
 言うや否や、ツクヨミの小さな口を限界まで押し広げながら緑の触手が入り込んだ。あまりの大きさのために顎が外れかねないほどだが、大きな触手を押し込んだ意図は別にあった。
 ゴポ……ビュル! ビュルル!
「んお――んんんんんんん!?!?」
 喉の手前まで進んだ触手は何の前触れもなく突然、粘度の高い音を響かせながらツクヨミの口に何かを放った。
(いきなりこれか……! だが、中級程度の媚毒など……!)
 大量の液体が吐き出されるが、太すぎる触手に阻まれて吐き出すことはできない。それが媚毒で体も心も蝕むものだと分かっていながら、飲み込むしか選択肢を与えられなかったツクヨミは、程度がしているだろうと自らに言い聞かせながら飲み干していく。
「んく……ん、く……んく、んく…………」
(こいつ……いつまで……っ、ぁ……もう……来たか……!)
 あまりにも長く大量の注入で、ツクヨミの体はすぐさま変化してきた。認識してしまうと、そこからはもっと早く、飲み干すたびに体がドクリと反応して熱くなっていくのを感じる。
 だが、それでもまだまだ終わらない。


数分後。

「はぁ――――はぁ――はぁ――はぁ――っ」
 ようやく解放されたツクヨミだが、力強かった瞳はどことなく揺れている。顔を赤くし、全身から汗を噴出し、肩で呼吸をする。
「全身にいきわたったようだな。では、下準備も整ったことだし、始めさせてもらおう」
「やめ……やめ……ろ、ぉ……」
 奪われた力があったのなら、もっと媚毒に抵抗はできただろうが、予想以上に全身の準備が整わされてしまっている。自らの秘所からドロドロと止まることなく愛液が流れまくり、ヒクヒクとふるえていることが分かる。
 その秘所に口に入ったものよりも太い触手が、一気につきこまれた。
「――っ――っ――っっ、ぅっ――――っぁああああああああああああああああああ!!?!?」
 気遣いなど一欠けらもない触手挿入。だが、それでも媚毒に犯された体は、それですら確かな快楽として受け止め、いきなり絶頂を迎えてしまった。
(く……はぁ……こ、んな……こんなに私の体は……まず、い……これは……まずい……!)
「いきなり絶頂とはな。そんなことでは十分もたないのではないか? そらぁ!」
「んふあぁあぁぁ! あ! あ、っ、ぁ! あ、く、ひぃ! あ、やめ! ――っぁ――はぁ! あ……ふぁああああ!」
(だ、めだ、感じ……すぎ、て……すぐ……イってしま、うぅうぅぅ……!)
1-3ツクヨミ
 粘液すべてをかきだしてしまいかねないほど、激しいピストン。襞を抉り、戻し、擦り、Gスポットはもちろん子宮口すらも余すことなく擦られると、たまらずツクヨミはビクビクと体を震わせて絶頂してしまう。何度も何度も。
「くく……そろそろだな……いただくぞ! あなたの力を!」
「ん、く――――――うぁああああぁああぁああぁぁぁあぁあぁぁぁああああぁぁぁ!」
 ゴスンと更なる圧力がかかると、子宮口まで止まっていた触手が一気に子宮まで到達した。その衝撃にツクヨミは背中を弓なりにそらして、目を見開いて一気に喘ぎ叫んだ。
(ぅぁぁぁ! 吸われる……吸われて、るううぅぅ……! だめ、なのに……吸われつづけたら、消えてしまうのに……こんな……こんなにすごい快楽だなんてぇぇぇ――――!)
 ただのピストンで与えられていた快楽がお遊びだというくらいに、すさまじいまでの快楽に、ツクヨミは意識を飛ばしそうになる。
 だが、そんなことができないようにと、すぐさまピストンでの快楽絶頂と活力吸引が始まる。
「くはぁぁああぁぁぁあぁ……! あ、あああぁぁあぁぁぁぁぁ……! あ――っ――あぁぁ――――――――っ!!?!?!?」
(快楽がぁぁぁぁ! すごいのが――っぁぁぁぁあぁ! 防げない……どんどんイ、く……! ひぃ、お、おおおおおお……!?)
 ゴチュンゴリュン! グチュ、グチャ、グ、チュ! ブシャアアアアアアアア!
 突きこまれ、吸引され、愛液が飛び散り、潮を吹きまくる。
 力を奪われているせいで、徐々に力をなくし脱力していっているのだが、危機感が逆に薄れて言ってしまう。
 いや、蕩けさせられていた。


 そして数時間経つことなく、ツクヨミはほとんどの力を奪われていた。
「………………ぁ……………………ぁ、ぁ…………」
 完全に意識を失い、今も続いているピストン運動に反応すら示さない。
「さて……次は……」
 瞳のないディローパーだが確かに初夏を見据えていた。







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拍手お返事
>こっそり教えちゃう。他にはナイショだよ。
というわけで内緒に!
教えていただいたものは一応全部プレイ済みです|ω・)
どれもすばらしい作品なのですが、贅沢なことでは在りますが、新しいものに触れてみたいというわがままな願望がありまして……最後のあれは近場では見たことがないものです。作品自体はしっているんですけど……そして一度はプレイしてみたいと思ってはいるんですが……。
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