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びんかんでなにがわるい

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かいらくいがいはなにも

なえどこか
数百年に一度苗床を求め人界に現れる巨大植物の魔物から人々を助けるために
身を挺して戦った初夏。
だが、一つの街ほどの体積を持つ魔物から人々を守りながら戦うことはあまりにも困難で、
せめて避難が完了するまでの時間を稼ぐべく、伸ばされる触手を迎撃し続けた。
数時間経つ頃。限界など等に超えていた初夏は、人の気配が完全になくなったことを感じ、
膝をつきそのまま地面へと倒れ伏した。
もはや指一本動かすことも出来ないほどの疲労。
逃げることなどできるはずもなく、初夏は魔物の触手によってその身を呑み込まれていった。

その日から初夏の淫獄の日々が始まる。
体中をありとあらゆる種類の媚薬に漬けられ、何をされても快感へと変換させられるように、
どれほど強力な快感を受けても壊れない体へと改造されてしまう。
巨大な体積に比例するような性欲でもあるように、そうして出来上がった媚肉をむさぼるように
次々に初夏の体に殺到し、犯し抜き、種を注ぐ。
腹部が妊婦のように膨らもうともお構いなしに注がれる種は、初夏の活力を得てすさまじい速度で
成長し、出産へと至る。
普通では考えられないほどに膨れたお腹は、しかしそれでも快感を覚え、出産では常人では
耐えられないほどの快感に苛まされる。
注がれた種の量から考えれば、出産していない時間がないといえるほど。
どれだけ強靭な精神を持っていても通常耐えられるものではないだろう。
その経験があるからなのか、魔物は苗床となった娘の胸から上を自らの体内に呑み込み、
特殊な媚薬粘液に漬ける。
まともな思考を働かせられないようにし、かつ出産快楽を極限まで幸せと感じられるように変換する
液体だ。
これにより、人外の超越した快感を受けても苗床は快感に悶死する可能性は極端に減る。
生命維持の効果もあるために、苗床とされた人間は、下手をすれば百年単位でも生き、苗床として
使われる。
まともな意識を持てないために、夢見心地で快楽に呑まれる日々。
一度捕まってしまえば逃れるすべはなく、災害級の魔物から救い出される可能性も
限りなく低い。
唯一救われるのは、その生命を終わらせ苗床として機能を失った時。
自らの時を捧げ、朽ちることのなくなった体を持つ神の戦姫。
魔物の粘液によってより壊れることがなくなった魔物にとっての最高の苗床。
手放すことなどありえないのならば初夏がそれから解放されるとすれば、魔物を倒せるものが現れた時だけ。

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