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びんかんでなにがわるい

移転しました:http://b.dlsite.net/RG24790/

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そろそろ気合を……の前に


お知り合いDL販売情報
駆錬輝晶 クォルタ アメテュス #8 あきつ尻
下り坂ガードレールさんから 駆錬輝晶 クォルタ アメテュス #8
墓場さんから あきつ尻
どちらもコミケで販売されていた本です。まだ手にしていなかったらぜひ!



お勧め同人ゲーム
Bullet requiem -バレットレクイエム-
Bullet requiem -バレットレクイエム-
横スクロールのアクションゲーム
ダウンしてから敵と接触するとエロ発生で、ゲームオーバーでエロイベント。
アクションとして結構よい感じでした。ちょっと難易度が高い気がしなくもないですが、成長要素もありますし、エロも結構いい感じなのでおすすめの一品

対魔忍ユキカゼ2
対魔忍ユキカゼ2
延期を経てついに発売ユキカゼ2
触手よりNTR要素が強いのでそっちが苦手な人にはちょっとつらいかもしれないのが難点ですな。



onh2.png
ほんのできごころでやってしまった
はんせいはしていな……ごめんなさい

それはそうと とらのあなさん でウルトラハツカの委託再開しました。
本を待っていくださっていた方お待たせいたしました!



おへんじ
>IFルートですか。正史であの有様だったというのに、一体どうなってしまうのだろうか…
ちゃんと表現できるかわかりませんがが……がんばり……ます|ω・)))

日記 | コメント:1 | トラックバック:0 |

うひぃ

おしおき
最近は練習ってことで模写とトレスしかしてなくてUPできる絵がなくて更新ができず申し訳ありません。
まぁ艦これのイベントもあったりしてそっちに時間とられてたということもありますが|ω・)
とりあえず絵は艦これイベント最終マップで事故りまくった神通さんにお仕置きしました。
一マップ目で大破するとはどういうことかな(#^ω^)ビキビキ

あととらのあなに追加で委託をしました。
開始は印刷所の関係で29日以降になると思われます。
また始まったら告知させていただきます。

それからコミ1本を手がけた関係で初夏の話の続きを描くにはちょっと時間が足りないかもということで、
IFルートのお話をやることにしちゃいました。
本編1章でリリアーナから逃れられることができなかったら、的な感じでやろうと思っています。
とはいえコミケに受かるかどうかというところではありますが……
受かるといいなぁ……次で落ちたら4回連続で通算12回の落選だぁあははははー



おへんじ
>久々のSSながらこの破壊力! 初夏さんの理性も破壊されてしまいそうですね
理性なんて快楽の前には無力!
そんなものを働かせる暇もない超快感で攻め立てるのじゃ!

>実験台にされる初夏さんサイコーにエロイです。ちょっと気になったんですが、連続で快楽攻めするのと。わざと肉体を回復させて(自分のあえぎ声を聞かせる等で次の調教への恐怖を煽って)反応無くなるまで責め→回復の繰り返し。初夏さんや流奈ちゃんを追い詰めるならどちらが有効でしょうか?
ありがとうございます! やはり拘束機械姦は良い(*´Д`)ハァハァ
初夏は開発改造された結果快楽に対しての防御力がマイナスになってるので快楽責めされると何もできなくなってしまうのですが回復させると短時間で全快しちゃうので攻め続けないと逆転されちゃいます。
なので初夏に効果的なのは人質を用意しておくと、言質を取ることは可能です。
流奈は実は初夏みたいにぶっとんだ精神耐性は持ち合わせていない上にエロイことは自分を保てなくなってしまうので苦手なのです。
なので割りとどっちでも効果は絶大ですね。とは言え捕まえるまでが最大の難関ですが。

>強いロリっ子が為す術なくビクンビクンにされてしまう姿って…本当に良いものですね
未成熟で経験も知識もない圧倒的な快感に翻弄されてびくんびくん! (・ω・)ゲッヘヘヘ

>ウルトラハツカ買いました!まさか発表の翌日にもう販売されてるとは思っておらず出遅れましたw非常に萌えましたwエネルギー吸収がさらに快感を生み、絶頂、そしてエネルギーを奪われるの連鎖が良いですねw色々改造されたようですが、初夏では当たり前の尿道責めはまだされてませんね(ゲス顔)続きがこれの続編なら、戦士と名乗れないようにするとの事なので尿道責め(その後に目の前で尿を出させたりもしそう)や乳が出るようにもされそうですw(ウルトラハツカは乳はまだ出ない設定ですよね?)・・・実は萌えただけでなく、オリジナル怪人もカッコいいと思いました。これからもちょくちょくしたいとの事でしたので、ウルトラハツカシリーズも続きましたら是非買わせて頂きます!後我儘なのですが、今後またこのシリーズで本をされる際は、ウルトラシリーズですので、この話が何とか解決したその後設定で別の話をされる場合はこのオリジナル怪人を倒す又は退ける描写もほしいと思います。
ありがとうございます! ありがとうございます!
DLサイトって発売日していないとこれくらいの発売になるっぽいですね……タイミングがいいだけかもですが。
むぅ! 確かに今回は尿道責めも母乳も出してないですが、あれで足りないとは……やりますねぇ(ゲスガオ
しかしまさか怪人もそういうふうに言っていただけるとは……ありがたや……!
確かにあれはあれで、となかったコトにするには悲しいですし、やるとしたらそういう感じで続けるか、続きを……という感じでやっていきたいですね。

>突貫SS二つとも萌えましたwシャドウSSの初夏は誰かに捕まっているとの事でしたが、それは前の機械姦SSという事でいいのでしょうか?もし違うのでしたらこの時の初夏の話も見てみたいですw!
ありがとうございます!
これは一応悪い人間研究者に捕まってるのですが……むぅ! どれになるんだろう……!?
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シャドウ責め(突貫

 「…………!!」

 およそ戦いとは無縁とも言える幼い少女は、黄金色のおさげを揺らしながら迫り来る脅威を手にした無

骨な刃を持って斬り捨てる。小さな体からは想像もできない威力を持った一撃だったのか、斬り裂かれた

黒い物体は一閃を描き一瞬遅れて強烈な光を放ち吹き飛ばされる。

 「ふ……っ!!」

 小さく、だが鋭く息を吐き出しながら、背後から襲いかかる黒い影に剣を走らせ光を放つ。

 「は……っ……はっ…………はっ……」

 かれこれどれだけ戦ってきたか。
 少なくとも一時間程度は戦いふきとばした。そのために少女は小さくではあるが肩で呼吸をしていた。
 本来であれば、一時間戦っていようが少女は疲労を覚えるようなことはない。普通に剣を振るい、敵を

切り裂くのであれば一日だって戦い続けることは容易だろう。
 
 だというのに、少女はここまで消耗させられてしまっていた。
 その理由は敵の特性にあった。

 黒い影。

 それは実体を持たないまさしく影と言える存在だった。
 通称シャドウと身も蓋もない名で呼ばれているが、その存在はあまりにも危険なものとこの世界では認

識されている。
 実体を持たないが相手はこちらに干渉することができる。だというのにこちらから干渉するためには光

を帯び、且つ力をもった一撃でなくてはいけない。
 念入りな準備をしていれば手段を用意することはできるのだが、少女はそれらを投げ捨てて飛び出して

いた。
 
 そうしなくてはいけない理由があった。

 (はつか……)

 この世界に流れ着いた時に自分を保護してくれた女性、日下部初夏が、何者かによって捕らえられてし

まったのだ。
 最近使用方法を覚えた通信端末から一方的に入った情報で。そこから初夏の余裕のない悲鳴と、自分を

案じる言葉を聞き、少女は一も二もなく剣を手にし駆け出していた。

 そして端末が指すポイントへ到達し、シャドウとの戦闘となり、消耗の激しい技を乱発し続けた。
 着実に初夏のいる場所へと近づいてはいるのだが、シャドウの妨害は執拗だった。シャドウの特性上、

触れられることはそのまま敗北を意味する。
 触れられる前に光を帯びた力で消滅させるしかないのだが、一体どこから現れているのかといほどに倒

した端からあらわれる。
 
 (はやく……しないといけない……のに……!)

 戦闘において、心を乱すことは隙を晒すことになる。
 そんなことはわかっていた。理解できていたはずだった。
 今までの彼女ならばどこまでも冷静に剣を振るい敵を屠るだけだった。心を乱すことなどなかった。い

や、今でさえ心を乱しているといるとは思っていなかった。
 
 「ぁ……っ!?」

 だからこそ、一瞬、刹那の瞬間に生まれてしまった隙に気づけず、シャドウの接近を許してしまい――

 「――――――――っ――――っ、っ、っ――――――!?!?!?」

 ずぷり、と少女の腰部にシャドウが突き立っていた。だが、少女の体に損傷はない。実態のないシャド

ウにものを傷つける能力はないからだ。
 シャドウにできるのはただひとつ。

 「あ――――――――っあ、あ、あ、あああっ――――――――!!?!?!?!」

 触れたものの体の感覚を狂わせること。
 活力を効率よく搾取するために、感覚という感覚に干渉し無理やり快楽を生み出すのだ。
 
 本当の意味で触れられているわけではなく、実態のないシャドウだからこそ可能になるあまりにも非常

識な行為。
 そこから生み出される快楽は、未成熟な体であろうと問答無用で蹂躙する。
 
 「あ――――――――か――――――――っあ――――――――――っ」

 ずぷりずぷりとほんの少しシャドウが動くたびに、弓なりに反らされ引き攣った少女の体が大きく震え

る。合わせるように幼い秘所から甘ったるい蜜がスーツ越しに撒き散らされる。
 普段は感情の起伏が小さな瞳は、大きく見開かれ、濡れそぼっている。頬は真っ赤に染まり、可愛らし

い口を限界まで開き、あうあうと閉じられずに涎を垂れ流す。
 
 (あ……、ぅ……な……に……? 目、ま……しろ……に……)

 それが快楽だと、それが絶頂だと、理解できない少女は自分に起きている状態に困惑し翻弄されるしか

出来ない。
 ただの打撃なら防御するすべを導き出すことは容易いというのに、これはどうすればいいのかまるでわ

からない。
 体が勝手に引き攣って、だというのに力が抜けてしまって。頭がふわふわしたと思えば、次の瞬間には

激しく明滅する。
 まりにも目まぐるしく起こる変化に少女は為す術もなく打ちのめされていく。

 「あ――――――――――――」

 だが、シャドウはそれだけにとどまらなかった。激しい抵抗を続けていた獲物がようやく無力化された

のだ。意思の感じられない影は、どこか喜色を表すかのように、揺れながら少女に殺到する。

 「――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――」

 すぷり、ずぷり、ずぷりずぷり……

 胸に腹部に太ももに、果てには頭にまでシャドウはその身を浸透させていく。
 
 「っ――――っ、っ――――――――――っ」

 たった一つだけでも限界を容易に超えていた感覚が、ほぼ全身を覆う勢いで発生する。
 壊れたおもちゃのように体を限界まで引きつらせ、声なき声を上げながら、何度も何度も、頂まで押し

上げられた端からまたもや押し上げられる。
 どこで絶頂してしまっているのか、そもそも切れ目などなければ幼いからだにはあまりにも常軌を逸し

た快楽で。
 ともすれば彼女のような幼い体ではとても耐えられるものではないのだが、戦いに身を起き、現実離れ

した力を有しているがために、保ててしまう。

 もっともそれは幸運なことでもなんでもなく、シャドウの生み出す快楽全てを受け止めてしまうという

ことなのだ。

 「っぁ――――――――ぁ――――――――っ、っ――――――――――」

 そんな狂った快楽が、シャドウが少女に入り込むたびにどんどん強く大きくなっていく。
 
 (は……つ…………)

 助けようと思った、恩人の名を呟く事もできず、少女の体は完全にシャドウに包まれた。





 「っあっ――――――――――あ――――――――――――ああああ――――――――――――!!」

 それからはまさしく快楽の地獄だった。
 全身に入り込んだシャドウは常に蠢き、少女の性感を余すことなく刺激する。
 女性としての器官はもとより、腕や指、果てには頭。そんなところからも快楽を覚えてしまうのだ。
 快楽を覚えた瞬間には、絶頂に押し上げられ、次の瞬間にはまた絶頂につぐ絶頂。絶頂。絶頂。
 少しでも快楽を逃がそうと体中が痙攣を起こす。が、そんなささやかな抵抗は一瞬も意味をなさずに絶

頂快楽を極めさせられてしまう。

 「っぁ――――――!! ――――――っっ!!!! ――――――――――――!!!!」

 だが、それだけではシャドウは終わらなかった。
 少女の体を侵食するものたちとは別に、シャドウたちはたった一つの器官に向けて集まっていく。
 
 快楽を得るためだけに存在する。女の体でもっとも敏感である、クリトリスに、シャドウたちは何十何

百……もしかしたら何千というほどの数が集まっていき――――

 「――――――――――――――――」

 凝縮に凝縮を重ねたシャドウからパリッとはじけた音が響いた。
 瞬間、少女の体が大きく跳ね上がった。
 
 パリッ

 「――――――――――――――――――」

 再び音がなる。
 空気を弾く甲高い音が――

 パリッ

 「――――――――――――――――――――――――――――――」

 それは凝縮しすぎたシャドウたちの強すぎる力が余剰となって弾ける音だった。
 音は徐々に感覚を縮めていく。
 力が膨れ上がっている証拠だった。

 そして――――

 「―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――」

 かつてないほどに強烈で凶悪となった生み出された快楽が少女を襲った。

 声は、聞こえない。
 体は、ソレ以上の反応は見られない。

 「――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――」
 
 ただ、ひたすらに少女は絶頂し続ける。
 快楽の暴力に晒されて、為す術もなく飲み込まれ蹂躙されていく。
 
 シャドウたちは少女がイキ続けてもその手を緩めることはしない。
 快楽を覚えられるということは、絶頂し続けるということは、活力が質を上げ続けるということなのだ

から。
 少女が真の意味で限界を迎えるその直前まで、シャドウたちは快楽を与え続ける。
 活力を吸収できるようになるその時まで。

 少女の地獄は終わらない。

 
 
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黒輪舞曲

黒輪舞曲
天唱凰姫カリン 淫辱に舞い堕ちる翼
二次元ドリームノベルズ・天唱凰姫カリン 淫辱に舞い堕ちる翼の作者さんである
ヤミヨさんのブログです。
お許しがでたので相互リンクとなりました!
ヒロピンものを愛する者同士良き関係でありたいですね(*´Д`)ハァハァ
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ウルトラハツカDL販売開始

ウルトラハツカ
発売開始してました
はやい((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
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機械姦SS(突貫

 「あ――っ――あああああああああああああああああ!!!」

 美しいおとがいを晒しながら、辺りにはばかることなく吐出される声は、激しくも確かな艶を帯びたも

のだった。
 直前までくいしばっていた口は、今では面影もなく開け放たれ、涎を持ってだらしなく飾り立てられて

いる。
 芸術品のようなパーツで構成された体は、四肢を投げ出し無様に引きつらせていた。

 「はぁ……は……ぁ……ぁ――――あ、っあっ、――――あ! ああああああああああああ!!!」

 体中を駆け巡る甘くどこまでも深い痺れに苛まされたわわに実った双丘を激しく揺らしながら、呼吸を

何とか整えようとする。
 だがそれは叶うことなく、再び彼女は体を雷に打たれたかのように跳ね上がり――

 「あ――――――かっ――――――――は――――――――――ぁっ――――――」

 数十秒に及び、頂きを極めながら小刻みに打ち震えた。
 その姿は、どこまでも蠱惑的で。同性異性問わず魅了してしまいかねないほどに淫らだった。
 
 「これで97個目。さすがと言ったところね。神炎、日下部初夏」

 その証拠に、強化ガラスごしに、大の字に機械に拘束された初夏を見る白衣を纏った女性の頬は赤く、

本人さえ気づかない内に瞳は濡れていた。
 知らず乾いた唇を舌でなぞり女性は初夏の姿と彼女を責めたことによって得られた成果に笑みを浮かべ

た。

 (く……そ……ぉ…………)

 そんな女性に対して、初夏は心のなかで悪態をつく。
 よもや日々守っているはずの人間によって罠に嵌められ、捕らえられることになるとは思ってもみない

ことだった。
 それだけでも初夏の中では相当に衝撃的な出来事であったが、それ以上に驚かされたのは、彼女たちは

あろうことか初夏の活力を目的としていた。

 命を持つものであれば何者でももっているエネルギー、活力。だがそれは初夏のような神の力を行使す

る存在は常人とは比べ物にならない量を持ち、かつ強力な力を内包する。
 中でも初夏は飛びきりだった。
 力を持つものが百人あっても初夏一人には及ばないほどの量と質の活力を持っているのだ。
 
 だからこそ、目をつけられてしまった。

 そして活力を効率よく絞りとるには、快楽を持って対象を絶頂に押し上げることが最も効率が良い。
 日々の研究でその結果に行き着いた女性たちは、人間の体にどのようにすれば最高の快楽を与えられる

かも研究し、その成果が初夏を捕らえている機械だった。

 四肢を拘束し自由を奪うことを始め、目を覆うように取り付けられたバイザー。頭から胸、腹部、手足

の至る所に取り付けられたパルス発生器。
 快感神経に直接、不規則に強弱を使い分けるパルスが流し込まれるという行為は、耐えるなどというこ

とを許さない。
 
 「――――――――――――――――っぁ――――――――――――――」

 ほぼ全身から流される快感パルスに初夏はなすすべもなく、屈辱の絶頂痙攣を迎えてしまう。
 それだけでも相当に危険なものなのだが、追い打ちを掛けるのが目を覆うバイザーだ。これにより視覚

から無理やり脳へと、快楽を流し込まれてしまう。結果、快感に対するリミットが外れてしまう。
 どこまでもどこまでも。快楽を受ければ受けるだけ上り詰めていってしまうのだ。

 「は、ぉ――――――――――ぁ――――――――――か、は――――――――――」

 続く装置は、先ほどとは打って変わって直接的なものだった。
 スーツの股間部を引きちぎり、秘裂と菊穴にねじ込まれた初夏のためにあつらえられた襞を余すことな

くうめつくす生体ディルドー。

 「あっ――あっ――――ひっ、ぁ――ぉ――――――ひぐっ――――あ、あああ――――――」

 ほんの少し、数センチ、数ミリ。たったそれだけ動くだけで、初夏の頭を真っ白に染め上げるだけの快

楽が生まれてしまう。だというのに、ディルドーはまるで削岩機と言っても過言ではないほどの勢いで、

初夏の肉襞を陵辱する。
 生体部品であるために、常に滑った媚薬ローションで身を包むディルドーは、何の抵抗もなく、子宮口

を叩く。菊穴に至っては直腸にまで届く勢いだ。
 本来ならば痛みを覚えてもおかしくないのだが、快感パルスと媚薬。そしてもともと開発改造されてし

まっている初夏の媚肉は、激しいソレにもしっかりと体を開反応を示してしまう。

 (く……そぉ……っこん……な…………の……こん…………なっ……の……ぉ……っ)

 それでも初夏は、どれだけ体が絶頂に押し上げられても、押し上げられ続けても、心の中で必死になっ

て歯を食いしばる。
 抗いがたい快楽。ともすればあまりの気持ちよさに心地よさに、気を抜けば一瞬で飲み込まれてしまう

。そうなってしまえば、待っているのは快楽を覚え活力を提供するだけのただの玩具と成り下がってしま

う。
 それだけは、絶対に許容できるものではない。
 
 「あぅ――――! ひ、――――ぁ! ――――ぁ、が――――――! あ、あああああ!!!」

 (たえ……る……の……よ……ったえ、て……いつか……くる……ちゃんす――――――――)
 
 戦士として、人として。その尊厳を失うことを拒絶する。
 何度も何度も何度も、数えきれないほど無様な快感絶頂を極めてしまっても。体が理性を裏切り、完全

に快楽に明け渡されてしまっても。
 諦めることがなければ、いつかきっとチャンスは訪れる。
 
 諦めないこと。
 それこそが初夏の矜持であり、いついかなる時でも、できることだった。

 だがそれも所詮は一人の人間という範疇のもの。
 人の叡智が生み出した快楽を与えることに特化したマシーンを前にはどんなものでも平等に、女性であ

るただそれだけで無意味と化してしまうのだ

 「ひ――――――――――――――――――――ぁ――――――――――――――――――――」

 パチュン

 そんな音が一つ聞こえた。
 そう思った瞬間、初夏は今までに感じたことのなほど強烈な快楽に包まれ、絶頂していた。
 しかし、本来ならば上がったものは落ちるものなのだが、その快楽は一向に落ちる気配がなかった。
 絶頂を迎えるに十分すぎるほどの快楽が初夏の淫らに染まりきった体の中でずっとずっと渦巻いている

のだ。

 パチュン

 「あ――――――――――――――――――――――――――」

 再び音がなる。
 絶頂快感が残っている中でのおいうちに、初夏は意識を一瞬持って行かれてしまった。

 パチュン

 「ひぐ――――――――――――――――――――――――――――――」

 だが新たに生まれたそれに意識は一瞬で覚醒し、さらなる絶頂快楽を上塗りされた。 

 (なに……が…………おき――――――――――――――――)

 「きひぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!?!?!」

 そして何度目かの音共に、悲鳴が漏れだした。
 ようやく快楽の強さに体が追いついてきたのだ。もっとも、それは決して良いコトなどではなく、天国

とも地獄とも言える時間の始まりでもあった。

 「あ――――――――ぐ! ああ、あ、あ、あ、あ――――――あああああああああああああ!!」

 パチュン
 それは、投薬によって淫らに包皮を押しあげるまでに腫れ上がった淫豆に取り付けられたパルスパイル

が放つ音だった。
 快楽を生み出すだけの、体の中でもっとも敏感な器官に打ち込まれる快感パルス。それは全身に流され

ているパルスが生易しいと思えるほどのもので。
 パイルパルスによって打ち込まれる快感は、全身に流されるそれを数倍数十倍に凝縮したものなのだ。
 ただでさえ敏感な淫豆に一点集中した濃縮パルスを打ち込まれる。
 人を超越した精神力を持つ初夏であっても、その快楽によってまともな意識を保つことは許されなかっ

た。

 (こんな……の……こ……な…………の…………たえ…………ら……れ――――――――)

 「――――――――――――――――――――――――――あああああああああああ!!!!」

 意識が混濁していく。真っ白に桃色に。
 体は痙攣しっぱなしだ。
 もはやどこもかしこもまともじゃなくて、ただひたすらに気持ちがいい。
 涎が頬を喉を汚すことも感知できず。体質とされてしまった活力母乳がまるで男性の射精のように撒き

散らされる。
 ぷしぷしと淫らな音を立てては、幾度と無く潮吹き絶頂を繰り返す。
 拘束されながらも背中は弓なりに反らされ、壊れたように引きつりを繰り返すだけ。

 心でさえ抵抗すること封じられた初夏は、もはや女性たちの研究材料でしかなかった。





 「――――――――――――――――――っ――――――――――――っ、っ――――」

 それから一体どれだけの時間が経ったのか。
 瞳から光を失い、壊れたように声なき声を上げる初夏にはわからなかった。
 ただ漠然と理解できるのは、限界を超えた快楽を未だに与えられ続けていること。

 「っ――――――――っ――――――っ、っ、っ、っ――――――――――」

 今の初夏には分からないが、この日に至るまで、機械は常にアップグレードされており、より強くより

効率的に快楽を与えられるようになっていた。

 常人ならばとっくに。戦士であっても命の保証ができないほどに狂った実験。
 それに未だにさらされ続けてなお生命活動を続ける神の戦士という名のモルモットに、研究者たちは歓

喜し狂っていく。

 初夏の地獄は終わらない。
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コミ1本DL販売申請完了です

紹介画像
というわけでDL販売申請完了しました。
何事もなければ最低でも1週間くらいで発売するんじゃないかなッて感じです。
毎回この登録する瞬間が一番緊張しますね……((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル



おへんじ
>ハツカシリーズを楽しみにしてましたが、
まさかの売り切れ(汗
個人的にはDL販売は微妙ですが、
とら再販ってなさそうでしょうか?

とらから追加発注の依頼がきたので現在交渉中です。
よっぽど大丈夫だとは思いますが、こじれた時か再販が始まったらここでまた告知したいと思います。

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