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びんかんでなにがわるい

移転しました:http://b.dlsite.net/RG24790/

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くっぷくくっぷく

拘束調教
隷属の刻印を施され、淫蟲により乳首とクリトリスに媚薬を流し込まれながらの調教陵辱。
両手足は初夏の力では破ることができそうにない材質の袋で拘束され、身動きをとることが全く出来ない状態。
まともに活動が出来ない状態にされてしまい、淫蟲に開発されているところにけしかけられたのは、魔物であるオークで。
雌を見つけたオークは一も二もなく無茶苦茶に初夏の体をもてあそぶ。
媚薬によって発情させられている上に、隷属の刻印によって屈服させようとする相手からの行為に普段の何倍何十倍の快楽を受けてしまう。
その上、相手の臭いや、精液にも過敏に反応してしまい、獣臭さと精臭が立ち昇る度に体が否応なく昂ってしまう。
膣内射精をされてしまえば、もはやそれだけで前後不覚になってしまう。
意識が飛んでしまうほどに絶頂漬けにされ続けるそれは、体の開発だけではなく、刻印も成長させる。
刻印が成長する度に、初夏の体はどんどん屈服させられていく。
触れられるだけ、臭いを嗅ぐだけ。
たったそれだけで絶頂を極め続けてしまうほどの体へと作り替えられていってしまう。
そんなことを知らずにオークはただひたすら自分の欲望を満たすためだけに腰をふり、精を吐き出し、初夏を追い詰めていく。
媚薬と精液を栄養源と食事とし、一週間。
一日も休むことなく陵辱され続けられるのだった。




おへんじ
>はじめまして、少し前から観覧させていただいてます!中でもウルトラハツカシリーズが好き過ぎて!今回かなり終わりっぽい締め方だったので!コメントに筆をとった次第です!これでシリーズ完結じゃない事を願い、これからも巨乳と無慈悲な快楽責めを楽しませていただきます。
はじめまして! ありがとうございます!
ウルトラハツカシリーズは毎回ピンチのせいで毎回終わりっぽいかもしれませんが、終わらないので大丈夫です!
巨乳娘の無慈悲な快楽責めの部分はぶれることはないと思いますので、よろしくお願いします!
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奴隷調教下書き

魔法少女は背徳の檻で 淫らなフェアリーテイル
魔法少女は背徳の檻で 淫らなフェアリーテイル
二次元ドリームノベルズのDL版先行配信中の魔法少女もの。
触手率はちょっと低め。
どちらかと言えば下衆市民責めが多かった感じです。



拘束オーク調教
最前線で戦果を上げ続ける初夏を疎ましく思った某国が、裏世界では名高い調教師を雇い魔物をけしかけ初夏を陥れる。
自らがか弱い市民を装い油断させたところで初夏を罠にかけ捕獲。
隷属の刻印を施し、両手足を袋のようなもので拘束し、自分が魔物以下、獣以下と言う存在としてひたすら魔物に犯される。
的なのの下書き。

もうすぐ3月終了。
魔の増税の世界がやってくる……コミケに向けての本も描かねばならぬ。
やばばばばい((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

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榛名色塗り

はるないろ
轟沈させられ、敵艦隊に捕らえられ、仲間へと堕とすために施す行為。
快楽と、上書きされていく自分という存在。
薄れ行く意識の中で見た光景に彼女は無意識の内にその言葉をつぶやいた。


的な。
全然大丈夫じゃないのに大丈夫と言う健気さに萌える(*´Д`)ハァハァ
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はい、はるなはだいじょうぶです

セリーナ姫のエッチな冒険~淫魔退治☆セックスアドベンチャー~
セリーナ姫のエッチな冒険~淫魔退治☆セックスアドベンチャー~
エロRPG
やったうちの最初の段階では二度目のエロでシチュ変化はなし。
でも絵はむっちゃエロス。
シーン数も多いようなので、値段相当と言う感じですかね!


はるなはだいじょうぶ
はい、榛名は大丈夫です!
から連想した、榛名エロ絵。
私はでてない艦は描かない方向性なのだ!
色塗り中。
色塗り中がたまっていく((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル




おへんじ
>四季様、そのままダブルピースを…ダブルピースというのはですね、古来から元気と理性の象徴です。民明書房にもそう書いてます。
初夏アイコン1縮小「焼け死ね」どごーん

>四季さんはエロシチュにもっていきにくいからですかね。というか初夏さんがヨゴレな役回りだから…いや、ナンデモナイデス。
初夏アイコン1縮小「チリも残すな」ずがーん

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しき

しき
タブン昔とは若干色合いが変わってるけど初夏の親友ポジなのにまったく描かれない風見四季。
お嬢様だけど楽しいこと一直線な娘なのでお嬢様っぽくないお嬢様。
今のところ一度もエロい目にあったことがない、私の作品では希少種な娘。




おへんじ
>じゃあこれを題材にSS書きましょうね~(ゲス顔)
まって! 今色塗ってるからちょっとまって(;゚Д゚)!

>初めて訪れさせてもらいました。
普段滅多にこういった場所でコメントすることはないのですがあまりにも素晴らしすぎて我慢できませんでした。月並みですが今まで知らなかったことを後悔しております。
 キャラもシチュも素晴らしく特にオーク編が最高です。欲を言えば初夏ちゃんとオークにセリフがもっとついてるといいかなと。やっぱ気の強い女が無理やりってのは・・・ゲヘヘ。
 まだ全部見れてないのでこれから一気読みさせていただきます。
 とにかくこれからも頑張ってください。作品が出れば絶対買います。

いらっしゃいませ! ありがとうございます!
活動範囲がブログとPIXIVとツイッターくらいですからね。そんな中でも見つけていただけるのは本当にありがたいです!
オークの辺りは時間の都合で台詞をカットしてた時期ですからね……今後オークを使うときはできるだけやっていきたいですね。
そして気の強い女性が――のところはやはりやはりあるべきところですよね! 戦うヒロインであるならばこそ! 
制作活動はほんと牛歩以下ではありますが、できるだけ……頑張って行きたいと思っていますので、その時はよろしくお願いします!


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粘液型宇宙生物

ちゅーしちゅ
その宇宙生物がいつチキュウにやってきたかは定かではない。
チキュウのものからしてみれば、突然現れたようにしか見えないほど、宇宙生物は街の中に発生した。
一体どれだけの質量をもつのか、次々に粘液で街を飲み込んでいく宇宙生物。
ウルトラハツカが現れたのは街が半分ほど呑み込まれた後だった。
混乱する人々の避難はまだ終わっておらず、思うように身動きがとれないウルトラハツカは、
これ以上生物が広がらないように、炎の壁を形成する。
果たしてその試みはうまくいき、宇宙生物は炎に遮られ街に侵食することができなくなった。
だが、そうすることによって状況はウルトラハツカにとっては不利に動く。
炎によって阻まれた侵攻だが、宇宙生物にとってその炎はただの壁に過ぎなかった。
攻撃力も備える炎であるはずなのだが、防御に特化させた結果宇宙生物を焼く熱量には至らなかったのだ。
大きな力を使っての防御はそのまま多大な隙となる。
その隙を見逃さなかったのか、あるいは偶然のタイミングなのか。
どちらにしてもウルトラハツカにとっては最悪のタイミングで宇宙生物は行動を起こした。
本体と思われる場所が沈み込んだと思ったら、足元から隆起し、ウルトラハツカに肉薄。
間髪入れずに、彼女の口へとまとわりついた。

「む、ぐぅ!?」

くぐもった声と、鈍い粘液が絡みつく音が響く。
同時に、宇宙生物が動く際に起こす音とは違った、粘質な音が上がった。

「――っんぅ!?」

ウルトラハツカの体がビクリと跳ね上がる。
口にまとわりついた気持ちの悪い粘液を振り払おうとして伸ばした腕が、何もつかむことなく宙を彷徨い、ひくついた。
抵抗を遅らせたウルトラハツカに、宇宙生物は自らの身体を彼女に絡めていく。
足を呑み込み、腰に絡め引き寄せる。
まるで愛しい人を抱きしめる腕であるかのようだが、粘液の塊である生物にそこまでの思考は存在しておらず、
その行動は、単純にこれから行う行為への潤滑油であった。

グチュリグちゅりと、粘質な音はひたすら鳴り続け、その度にウルトラハツカの喉も鳴る。
口元から緑色のグロテスクな粘液がこぼれ、喉を汚し、豊満な胸に滴っていく。
粘質な音の正体は、宇宙生物が生成した本体とは違った粘液を、ウルトラハツカに注入しているものだったのだ。

(ぁ……ぁ…………あ……たま……が……ぼ……と……して…………)

いつしか、宙をさまよっていた手がだらりと投げ出される。
払いのけるどころか、腕を上げるだけの力さえ奪われてしまっていた。
緑の粘液が喉を通る度に、体の中から得も言えぬ恍惚感が生まれて、背中がゾクゾクと悦びに打ち震えてしまう。
その衝撃が脳にまで達すると、ピリッとした一瞬の微電流が駆け抜けて、次の瞬間には桃色の霞で覆われる。
力強い光を宿してた瞳は光を失い、焦点を定めることができなくなり、気がつけばウルトラハツカは引き寄せられたままに宇宙生物へと体を預ける形となってしまった。

「んぅ……ん……ぐ…………こく…………ん……むぅ……」

ビクッビクッと、粘液が注ぎ込まれる度に震える紅のスーツに包まれた肢体が震える。
そんな彼女を征服せんとするかのように、宇宙生物は直結している口とも言える部位を大きく脈動させる。

「んぶ……っお、ん……むぅっ……ん、ん、んんっん、ふぅ……!」

音の質がよりねばついたものへと変わる。
合わせるようにウルトラハツカの口からもれるのはつややかな色をもつ嬌声だった。
もし宇宙生物が人の形を保っていたのならば、この状況は熱烈な口吻にみることもできたのであろう。
実際、今起きている状況は宇宙生物によるディープキスにほかならないのだろうが、
姿形によって起こる視覚情報では、宇宙生物がウルトラハツカの口内を蹂躙しているようにしか見ることは出来ない。
もはや抵抗することなどできない状態にまで貶められたウルトラハツカにこれをどうにかすることなどできるはずもなく、より激しく体をひくつかせることしか許されていなかった。

(これ……いじょ………………は……ぁぁぁ……)

既に危機的状況なのは変わらない。
ならばこそ、これ以上は取り返しがつかなくなってしまう。
わかっている。そう、わかっているのだ。
だが、人々を守るためにと力を使い致命的な隙を晒してしまった光の巨人は勝つための道筋を次から次へと塞がれていく。
完全に閉ざされる前に、何か一つでもいい。打開する何かを見つけることができれば……
唯一許された、しかし、使うことができる時間を加速度的に奪われていく思考を無理矢理に回転させて、勝機を探る。

だが――

「――――っ!? ん、むぅぅうううううううううううう!?!?!?」

そんなことはさせないと言わんばかりに、宇宙生物はさらなる行動を開始した。
あるいは、単純にウルトラハツカの体が行動を移すにいい塩梅となったためなのか。何にせよ彼女にとっては最悪であることにはかわりはなく、為す術もなくウルトラハツカは悲鳴のような艶がかった声をあげ、背中を反らし痙攣した。

(は――ぁ――あぁぁぁぁぁ……っ、っ、っ――ち、ちか、ら……が…………ぬけ…………)

頭の中が一瞬何もかもが真っ白に染まっていた。
すさまじい虚脱感だった。
いわゆるエネルギードレインであろうことは、上り詰めたことで一瞬冷静になった思考の一部が追い詰められた光の巨人に情報をもたらした。
まずい――
そう思えたのは奇跡的であっただろう。どろどろに溶かされていた使命をほんの少しだけ奮い立たせることができたのだから。
だが、それが仇となるとは誰もが考えもしなかっただろう。
数瞬取り戻した使命、理性によって生み出された感覚は、虚脱感とともに生み出された感覚をダイレクトに受け止めてしまうことになったのだ。

「――――――――っ――――っん――――ぉ――――――――ぉ――――――――は――ぁ――――ぁぁぁぁぁ――――――」

ギクリと、背中を思い切り反らし、可能な限りおとがいを反らしながら、ウルトラハツカは全身を緊張させる。
ガクガクと小刻みに震える体は、前触れ無く終わりを迎え、反動と言うように一気に弛緩させた。
むき出しのため息のような熱っぽい、聞いたものの理性を蕩けさせてしまうようなため息が漏れた。

(い……ま…………の…………は…………)

突如として生み出され体中を駆け巡り蹂躙したそれは、紛うことなき快感というものだった。
それは以前味わったことのある暴力的なものではない。
包み込まれてしまうような、それを享受させられてしまいそうな優しさを持っていながら、抗うことなど許さない暇など与えてもらえないほど強引な身勝手な感覚。
戦士としての体裁を押さえつけられ、無理やり女という、雌という体であることを思い出させるような行為。
かつて様々な宇宙生物、怪獣たちと戦い、今と同じように人々を守るために、あるいは圧倒的な力の前に屈し、その末に待っていた餌として、玩具として、コレクションとして、奴隷として、自分の体を自分以外のものとして扱われた日々。
それでも、どれだけ穢されても、どれだけ開発されても、ハツカは再起し、人々のために戦ってきた。
体の奥底に刻み込まれたそれを引きずりながら、戦ってきた。
決して逃れることの出来ない傷痕は、一度触れられてしまうと過去の記憶とともにハツカの体を蝕み、雁字搦めにする。

(ぁ――――――――――――――)

子宮から生み出され、背筋を駆け抜ける恍惚感が生まれると、ウルトラハツカの思考はまたもや白く塗りつぶされた。

「ん――――――――――――――――――――――――むぅううううううううううううううううう
――――――――――――んぅううううう――――――――――――」

何も考えることを許さない、無慈悲な捕食。
力が奪われる虚脱感が襲いかかってきたかと思えば、間髪入れずに無防備になった体をもてあそぶかのように暴れ出す激悦。
抗うこともできないまま、背中を思い切りそらして痙攣する体を好き勝手に蹂躙される。

「――――――――っ! ――――――――――――っ、っ!!!」

幾度と無く明滅する白い光。
数えきれないほど責め立てられた女性の中心部が恍惚を覚え戦慄き、緊張する全身をトロトロに蕩けさせていく。
せめて抗おうとしている最後の防壁も問答無用で飲み込んでしまう圧倒的な快感。
体中の感覚が塗り替えられた、気がつけば快感しか残してもらえない。

「んぉぉ――――――ぉぉお――――――――――――――――――――!!!??????!?!!?」

唇を塞がれているためだが、どこか獣じみた嬌声が上がる。
立て続けに行われるエネルギードレイン。
粘液型であるために、バキュームに際限がない。それ故に吸収にも際限がなく、つまり、快楽にも際限がないのだ。
途切れることなく襲い掛かってくる快感は、自らを重ねてより強くより高みへと上り詰めていく。
普通であれば脳が焼き切れてしまいかねないほどの超快感となり、それでも留まらないバキューム快感。
たとえ脳が耐えることができたとしても、体がまともでいられるわけがない。

(――――――――イク――――――――――――
イ――ク――――――――――――――――――――――――――――――――)

白が弾ける。
弾ける。
弾ける。
弾ける。

(イ――――――――――――――――――――――――く
――――――――――――――――――――――イ、ク――――――――――――――)

弾ける。
止まらない。
何度も、何度も、何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も――


(イ―――――――――――――――――――――――――
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――)

体が跳ねる。
痙攣する。
引き攣る。


(――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
―――――――――――――――――――――――――――――――
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――)

(―――――――――――――――――――――――――
―――――――――)



(――――――)




それから、一体どれだけの時間が経っただろうか。
嬌声さえもあげられる力もなくなり、ただただ絶頂痙攣を繰り返すだけの餌となり下がったウルトラハツカの口から、
不意に宇宙生物が口を放した。
支えを失ったウルトラハツカは、完全に脱力しきった体を宇宙生物へと投げ出した。
グジュリという音とともに、ウルトラハツカの体が宇宙生物の身体の中に沈み込む。
そんな彼女を、宇宙生物は自らの体を使い、包み込み始めた。
その光景は抱きしめる、と言うよりはやはり呑み込んだ、という方が正しいのだろう。
さして時間を必要とせず、ウルトラハツカは宇宙生物の中へ完全に包まれてしまった。
最後の最後まで、食料である光の力を捕食するつもりなのか、保存食として捕獲したのか。
どちらにせよ、宇宙生物は地上からズブズブと姿を消していった。

勝利はなかった。
だが、人々は宇宙生物の脅威から救われた。

それから数年経った今も、ウルトラハツカの姿をチキュウではみてはいない。
















お返事は後日に必ず……!
SS | コメント:1 | トラックバック:0 |

誤字

拳系乙女ナツキ バッドエンド
拳系乙女ナツキ バッドエンド
変身ヒロイン陵辱CG集
正義の味方に憧れる、じゃなくて正義の味方そのままの方が個人的には美味しいなぁと思いつつ。
肉感的な絵から織り成すシチュはエロスでした。
普通の学生が憧れて戦って、というシチュじゃなくて戦う使命を帯びて抵抗を示しながら、なら個人的には良かったけど、怪人の体液で体が敏感になってそれが体に刻まれてしまい、という具合は非常によろしかったですね(*´Д`)ハァハァ


くりせんじょう
豆を洗浄するという誤字から連想したシチュ。
色を塗ったら本気出す……タブン……
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あたごっぱい

あたごいろ
私もちょっと前に提督になる権利を手に入れたので、艦娘に手を出してみるテスト。
あたごっぱいはいいおっぱい!
ちなみに私は提督は女性提督派です(*´Д`)ハァハァ


最近ちょいと更新頻度が下がってて申し訳ありません……
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プレス!

ぷれす色
獲物を見つけるとその巨体を持って相手を押しつぶし捕獲する生物。
生物の体からは、嗅いだだけでも絶頂を迎えかねないほどに強力な媚薬が常に生成されているために、押しつぶされた段階でほぼ逃げ出すことは困難となる。
更に、この生物の好物は女性の体液であるために、捕まったら延々と陵辱されてしまう。
媚薬に耐えることはもちろん、無遠慮な捕食行為からくる快感に耐えられるものは少なく、一度捕らえられたら助けだされることがない限り一生餌として生き、快楽漬けとなる。
動きは鈍いために注意すれば回避することは出来なくもない。
が、風下に立ち、媚薬の香りを嗅いでしまい、発情を少しでもしてしまうと縄張りの中にいる限りどこまでも追いかけてくる。
軟体であるために移動にほとんど制限がないので、逃げるのならば一気に逃げる必要がある。



おへんじ
>余裕があればですが、強気な顔もセットで欲しかったり…負けないもん!→トロ顔、みたいな?
というアドバイスを頂いたので前回の更新では使わせていただきました!

>ここまでのあらすじ)突如現れた変態博士に敗北してしまった初夏は戦闘力を過敏な性感とともに封じられた。そのことをむしろ感謝するほど喜んだ初夏であったがそんな折現れる新たな敵。普通の体に戻った初夏を祝福していた流奈は初夏をかばって敵に捕まり、快楽拷問を受ける。自分の無力さを嘆いた初夏は自分の力を取り戻すためリリアーナに自分の封印を解いてほしいと頼みこむ。「じゃあ…初夏が自分からおねだりして、動いて、私の影を気持ちよくさせてくれたら解いてあげますぅ」恥辱に耐えつつ頑張る初夏!ダメ出しするリリアーナ!今まではされるがままだった初夏が、すすんで相手を気持ちよくするための動きを覚えてゆく…そして捕まった流奈・五月・雅は耐えられるのか。二次ドリ小説を読んでギャグ調の話を…と思ったが駄目だった。膝に『リリアーナに指導される初夏』とかいう電波を受けてしまってな…凌辱担当になってしまった流奈たち、すまん!
確かにあらすじだけだとギャグ風味ですね! 駄目だしとかその辺りとか特に( ̄▽ ̄)
しかしよもや戦闘力とともに性感まで封じてしまう展開がでてこようとは……((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

>いつのまにやら本編の2-3が上がってますね。気が付きませんでした・・・スライム型ラファズが運んだ巣のような場所にある使えないたくさんの機器がある等今後の伏線がありそうですねw2に出てくる牧村千歳が「助けた」とありますし彼女の仕業でもなさそうですし、本編の更新も非常に楽しみですw今回の快楽拷問絶頂装置の展開も非常にエロいですねw。この中で言われている捕まっているもう一人がされている事や以前に捕まった時の事がある等も気になりますねwいつかそちらの様子も見てみたいものですw
実はコミケの後だったかぐらいには更新されていたのさ!
最近はなかなかコンスタントに更新ができなくて正直いつになるかわかりませんが、ありがとうございます……!
快楽拷問はおおまかな設定しか考えてなかったので、なんかこう、一緒にいた仲間のイメージは某超昂天使だったり……|ω・)テフェ
一度目の展開……やれるかなぁ……あばばばば……!

>最近ここを知って見させてもらってます。
触手もいいですがやっぱり機械姦は素晴らしいですね!
描いてる側は大変でしょうが(^^;)
これからも頑張って下さい

ありがとうございます! いらっしゃいませ!
機械姦ほんといいですよね。できることならもっとこう、機械機械したのでいろいろエロえろしたいのですが、なかなか難しいですねほんと機械難しい……
でも大好物なのでいつかもっとエロくしたいですね! ありがとうございます!
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快楽拷問絶頂装置

敵によって強制的に別世界に飛ばされ閉じ込められてしまった初夏。
脱出する方法を探すも途中、地球を狙う組織と戦う変身ヒロインと遭遇。
劣勢だったヒロインだが、初夏の協力を得て勝利。
その後事情を話、二人の利害が一致したことで共闘することとなった。
ヒロイン一人で戦わなくていけないという状況で、敗北することも少なくなかったが、
初夏の力を得たことにより状況を覆していく。

そして、戦うこと数ヶ月。
ついに地球での敵拠点の一つを突き止めた二人は、拠点へと乗り込んでいく。
敵組織が繰り出してくる怪人は決して弱い相手ではない。二人がかりでも敗北してしまうこともあった。
そんな相手の拠点だ。罠だってどれだけ張り巡らされているかわからない。
だが、それでも、地球の平和を取り戻すためにたった二人で襲撃した。

絶頂機械1
「く……っ」

最初のうちは順調だった。
襲いかかる戦闘員を蹴散らし、罠をかいくぐり、怪人を燃やし、ひたすら中枢へと突き進んだ。
しかし、半ば頃に差し掛かった時、戦闘員もろとも閉じ込められてしまう。
倒すしかない状況だというのに、密閉された空間に向けてガス状の何かが噴出される。
本能的に危険なものだと察知した初夏は、全力を持って先につながるだろう道を破壊し、
同時に仲間をその通路へと爆風の力を使って吹き飛ばした。
自分も間に合うのならばと考えていたが、仲間が通った直後に隔壁が封鎖されてしまう。
覚悟を決めて戦おうとするも、薬物の前にはどうすることも出来ず、戦闘員の攻撃を受け無力化されてしまった。

(く……そ……っ、ちから……が……入らな……い……炎も……っ)

そして目覚めると、椅子のようなものによって拘束されていた。
最も、今の初夏の状態では拘束されていなくても動くことは出来なかったであろう。
先に散布されていたガスによって、体中に力が全く入らないのだ。
拘束されていなければ、姿勢を正すことさえ困難であったかもしれない。
それに加えて頼みの綱である能力の集中ができないときている。
この状況を脱することは現状では不可能であると言えた。

「は……っく……っ、ぁ……っ」

その上、失われた力のかわりと言わんばかりに、体中を熱が駆け巡っている。
排熱のためにと息を吐くのだが、吐出された吐息はあまりにも熱っぽくつややかだった。

(ど……して……いつ、も……こいつら……は……!)

この熱が自身に活力を与えてくれるものであるのなら良かったのだが、当然違う。
力どころか、初夏の体を始めとし、理性まで蕩けさせてしまう魔性の熱なのだ。
身を任せてしまいそうなほど甘美である熱に捕らわれてしまえば最後。
逃れられない悦楽の世界へと誘われてしまうことは間違いない。
そのことは誰よりも初夏自身が一番理解していることだった。

「くそ……っ、どう……にか……!」

だからこそ、このまま黙って蝕まれるわけにはいかない。
力が入らないならばならないなりに、脱出する手段はあるはずだと自分に言い聞かせる。

『目が覚めたようじゃな』

そんな時だった、不意に老人の声が辺りから響いた。
年老いて掠れた声であるそれは、この世界で戦うことになって、幾度と無く聞いてきた声だった。
耳障りで不快な気持ちを抱いてしまうには十分な、欲まみれの気色を孕んだ下卑た声だ。

「……っ」
『ほっほ、どうかね儂の作った特別なリラクゼーションチェアーは』
「下衆の極み……ね……」

ドーム状の空間に閉じ込められているために、声が四方から響いてくるだけで相手の姿は見えない。
おそらくはこちらを見ているだろう考えて、初夏は唯一できる抵抗として睨みつけた。
だが、老人はそんな初夏を見てか、楽しそうに笑った。

『ほっほ! 相変わらずいい顔じゃな。以前のようにその顔がこれからどんな風に歪むか楽しみじゃな』

(思い通りになんて……なってたまる、もの……か!)

この老人が自分の好奇心を満たしたいだけという理由で、この組織に属しているということは、以前の遭遇にでわかっている。
かつて怪人に敗北し、捕らわれこの老人によって、体に恥辱と快楽を刻み込まれてしまった。
ただただ自分の作った機械、薬を使ってどのような効果が現れるかを調べるためだけに初夏の体を徹底的に弄んだのだ。
どうしようもない程に淫らなからだとはいえ、素直に反応すればそれはやつを喜ばせるだけになる。
そのための下準備と言わんばかりに、ドームからは常に媚薬と思われるガスが今なお体を淫らに作り上げていっている。
一瞬でも気を抜いてしまえば取り込まれてしまうだろう甘美な淫堕の香。
逃げ場のない淫らな誘惑に抗うために初夏は歯を食いしばり、強く強く敵の射るだろう向きを睨みつけた。
だが――
絶頂機械2

「あ――ぇ――?」

パリっと、何かが弾ける音が響いたと思った瞬間だった。意識が真っ白になった。
ほんの一瞬のことだったが、真っ白になり、飛んでいた。
自分の身に何が起こったのか、理解がまるで追いつかない。
意識が飛んで、体が引き攣って、そしてそのまま――

「か――は――――――っ」

それは唐突に訪れた。
理解しようとしたからなのか、ただ単に感覚が追いついたからなのか。
どちらともわからないまま、初夏はいきなり押し寄せてきた、『快楽』という名の波にさらわれ、呑み込まれた。
その衝撃は得も言えぬもので、何の前触れもなく快感が電流となってビリビリと体中を駆け巡り蹂躙した。
快感がどこから訪れたのかわからない。
だが、気づいた時には、体の部位という部位全てが信じられないくらいの快に包まれ、悦に震えていた。

(ぁ……ぇ……? な、にが……ど……し――――――)

疑問を浮かべ、それを整理しようとする。だがそんな当たり前の思考さえ、初夏は許されはしなかった。

パリッ!

「は――ぉ――!?」

再びはじけた音が響く。
じくじくと体内で燻っていた快感電流が、連動するように弾けて無防備を晒していた初夏に一気に襲いかかった。
完全に意識の外側から現れた刺激に、初夏はまたしてもどうすることもできずに
体を引き攣らせることしか出来なかった。

「ぁ――は――ぁ――」

体が思い切り引き攣って、ヒクンヒクンと不規則に腹部が脈打つ。
視界で光が弾けては消えてを繰り返す。
カクンカクンとゆるやかに揺れる腰は、何かを求めているようにも見えた。
スーツの内側では、ぷしっぷしっと淫らな蜜が噴出されていた。

『ふむ、うまくいったようじゃな。どうじゃ? 儂の発明した快楽拷問装置は?』

(か……いら……く……ごう…………も…………っ、っ、っ)

聞こえてきた言葉に、体が勝手に震えた。
それは果たして以前体を弄ばれてしまった時の記憶によるものだった。
あの時行われた行為。
今行われている、使われているものは違えども、間違いなく快楽拷問と言っても差し支えのないものだった。
怪人、機械、薬……ありとあらゆる敵の使えるものを使って、四六時中、
一分一秒の暇なくただただ快楽に責められるだけの日々。
きっと仲間が助けに来てくれると信じて、それだけを希望に耐え続けていた。
陥落した体に裏切られ、数えきれない程の快楽の極みを刻み込まれた。
昼夜問わずの快楽拷問は一体どれだけの時間行われていたか、初夏にはわからない。
一週間なのか一ヶ月なのか。
それだけの時間ずっと、快楽を味わわされていた。

その結果、助けだされることには成功したが、淫靡な疼きがその日から初夏を襲い始めた。
もともと初夏はリリアーナによって性の愛玩人形とするための処置を施されてしまっている。
そのために初夏の体は常人では耐えられるはずもないほどの快感を覚えることが出来、
常人では狂いかねないほどの疼きに蝕まれ続ける体となっていた。
ツクヨミの作ったアイテムによって幾分かは抑えられていたが、一度限界を超えてしまえば意味をなさず、
愛玩人形としての本領を全うしようとしてしまう。

快楽を与えてくれるだろう相手を見て、声を聞けば、それだけで体は初夏の意思とは別に発情してしまう。
本来ならまともに動くこともかなわないほどなのだが、初夏はそれを抑えこみ戦ってきた。
それは尋常ではない精神力を持っていたからこそできたことだといえる。

だがもし、その精神力を剥ぎ取られてしまったら。

老人は初夏の体が愛玩用だとはわからなかったが、潜在的なものを以前の実験で解析していた。
それ故に再び捕まえた時にはその異常な精神力を消して、ただただ快楽を叩き込んでみたら。
それを試してみたかったのだ。

初夏の見ることの出来ない場所で老人は汚らしい欲望にまみれた笑みを浮かべた。

『さて、それでは開始するかな。簡単に壊れてくれると面白みが減ってしまうからの。責めて一週間は耐えてくれ』
絶頂機械3
老人の言葉が途切れた、その時だった。

「――――――――っぁ――」

先に起きた音よりも強く激しく鳴り響いたと思った瞬間に、またもや意識が吹き飛んだ。
最初に持った耐えるという強い意識を含めた、何かもがふきとばされていた。
それが始まり。

「あ――が――あ、あああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!」

次の瞬間に、初夏は壊れたように声を上げた。
艶も確かに混ざっているが、どちらかといえば苦しみを抱いているように聞こえる悲鳴。
だが、それも仕方がないだろう。
初夏は今、体中から初夏という人間が快楽絶頂を迎えるに足りる量の快感を、直接流し込まれていた。
断続的に初夏が絶頂をするたびに新たな快感が流し込まれていくのだ。

「あ、ああ、あああああ! ああああああああああああ! ああああああああああああああああああ! 
ああ! ああ――――――――――――――――――――――! あ――――――――――!!!」

絶頂をした瞬間に次の快楽が生まれる。
一度発生すれば必ず絶頂してしまうだけの快感。
つまるところ、初夏は一瞬の間もなく新たな絶頂を上書きされ続けているのだ。

「――――――――――――――――――――――――――!!! 
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――!!!!! ――――――――!!!」

普通の人間では一瞬で脳が焼き切れてしまうだろう刺激。
身体機能が破壊されてしまってもおかしくないほどの快感。
しかし、それらを初夏は受け止めてしまう。
そうあるために作り替えられた体は、全ての快楽を受け止めてなお存在するはずのない高みを絶え間なく目指し、
絶頂を極め続ける。

『ほほういいな、いい具合じゃな! だがまだじゃな。お前ならばこの二倍程度は耐えられるはずじゃ!』

「――――――――――!!――――――――!!!! 
――――――――――――――――!!!」

無論、耐えられるというのは快楽絶頂をと言う意味ではない。
体がこの無茶苦茶な快楽に耐えられるということだけだ。
それによって初夏がどうなろうとも老人にとってはどうでもいいことで、
最悪壊れてしまったところで何ら痛くもない。もっとも、初夏ほどの実験体は得られないだろうことを考えると惜しむ心はあるようだが、それだけだ。
探究心の前には些細な事だった。

(あ、ああ! あ、ああああああああ、あ、あああああ、ああ、あ、ああああ、ああああ、ああ、ああああ!!!!)

かつてこれほどの快楽を受けたことはなかった。
いや、これ以上というのならばあったかもしれないが、こんな壊れてしまうような攻撃的なものではなかった。
体はもちろん心や、魂までも蕩けさせてしまうというようなものだった。
今浴びている快感は、あまりにも熱くて尖すぎる。
理性という防壁を簡単に突破し、初夏の弱いところを的確に快楽を注ぎ込む。
そんな機械による容赦の無い責めにどう抗えというのだろうか。
ただ快楽を浴び、絶頂を迎えるだけを許された実験。
体は壊れたように痙攣し続け、初夏の体の特性を知っているために取り付けられた搾乳器には、吸引が間に合わないほどに初夏の豊満な胸から母乳が吹き出し続けている。
機械によって包まれている股間部は、見ることができたのならば、そのあられもない様子となっていることだろう。
愛液に加えて潮に、更にはおしっこまでも垂れ流してしまう始末。
快楽によって弛緩した体は壊れた蛇口のように吐き出し続けている。
視界にはもはや何も……唯一、極彩色の光だけを許し、そのはじけるさまを延々見続けさせられていた。
頭の中にはもはや思考は生まれず、口にだすことができなかった悲鳴のような嬌声が流れ続けているだけだった。

初夏は、しかしそれでも壊れずにその超快感を浴び続けていた。
その様子は壊れていると言っても過言ではないほど、ひたすら壊れたようにガクガクと痙攣を続けている。
嬌声を上げる余裕さえないのか、開ききった口からは涎が飛び散り垂れ流れ、見開かれた瞳からはポロポロと涙がこぼれている。顔は真っ赤にそまって熱を持っているかのようだった。
固定されてさえいなければ頭を振り乱していたかもしれないが、そんな些細な事も許されておらず、椅子に固定されたまま激感にむせび泣くことを強制される。

『ほ……ほほ、これは……すばらしい……耐えおるわ。耐えおるわ! 良いぞ良いぞ! 
新たなデータをもっとよこすがいい!』

機械から送られてくるデータを見て、老人がしわがれた姿とは思えないほどに喜色に満ちた声で叫ぶ。
ともすれば狂ってしまっているのは老人のようにも思えるが、あながち間違いでもなんでもない。
彼は、新たなデータを所得するために、初夏に送る快楽を更に倍加させたのだった。

「―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――」

その瞬間、初夏の意識は完全に途絶えた。

絶頂機械4
初夏が捕らえられ、実験をされ、一体どれだけの時間が経過したのだろうか。
既に何日も経ったのか、まだ一時間も経っていないのか、初夏にはうかがい知ることはできなかった。
そもそも、そんなことを考える余力など微塵も残っていなかった。

「………………っ…………っ……っ……――――――っ………………っ、っ――――」

『ほほ。さすがに一週間ともなれば、いかに快楽に強いといっても無理があったようじゃの』

いつからそこにいたのか。老人の声が響く。
ヒクリ、と一瞬だけ初夏は反応するが、次の瞬間には全てを上書きされるような快感によってまたも引き攣った。
だが、先とは違うのは今度はそのまま弛緩してしまった。
さすがの初夏の体も限界を迎えている様子だった。

あれからはただひたすら快楽を叩きこまれ続けていた。
違うことがあったとすれば、延命処置で栄養剤を流し込まれたこと。
媚薬入りであったためにより受ける快楽は増すこととなった。
だが、そんなことをしなくとも快楽はまして言った。
倍にする処理を、老人は一日一回ずつ増やしていったのだ。
結果、初夏は実験開始の時から二百倍以上強化された快楽に漬けられていたことになる。
今なお、その快感が初夏には流し込まれており、あの日から一秒たりとも絶頂から開放されないまま。
初夏の瞳には既に光は写っておらず、ただ絶頂快楽に体を弄ばれることしかできない。

壊れてしまっているといっても、間違いではないようにさえ思える様子。

『脳波は……ふむ、ふむ……異常なしとな……』

呆れるような、感心したような。そんな声で老人はつぶやいた。
そして次の瞬間に笑みを浮かべた。
まだ壊れていない。まだ実験をすることができる。欲求を満たすことができる。

『さて、では同じ処理を継続させてまた一週間ほど見てみようかの』

声が正しく聞こえていれば、それは絶望の言葉であっただろう。
幸いなのか初夏にそれを理解する余裕は残っていない。

ただ壊れないのは、ひとえに壊れてはいけない理由があったからだ。
思考することも許されず、動くことも、休むことさえ許されず絶頂し続けることを強いられて、
なお初夏は壊れることを耐えていた。

(く……る………………か…………ら…………………………
あ………………の………………こ…………………………が…………く……………………る……………………)

仲間の助けが来る。
情けない話だがそれにすがるしかない。助けさえ来ればまた反撃することができる。
彼女たちには使命があるのだから。この地球を平和にすることという使命が。
どれだけ汚され、どれだけ狂わされても――

『その間は……そうさの…………もう一人の実験体も、そろそろいい塩梅じゃろうて』

そんな絶望的な事実を知ることも出来ないまま、初夏はさらなる淫獄へと呑み込まれていく――



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