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びんかんでなにがわるい

移転しました:http://b.dlsite.net/RG24790/

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肉壁っぽいのにもっちゅもちゅ


触手で洗脳
触手モンスターとなって女性を陵辱、洗脳するRPGです。
女性主人公ものを至高とする私としてはそれでも女性が主人公のほうがよかったといえばよかったのですが、触手なのでぎりせーふ!


久々の差分な感じ。
肉壁引き上げ初夏
ぬちゃりと引き摺り出されたと思ったら
肉壁引き上げ初夏2
バグンッと閉じられて、
肉壁引き上げ3
さらには頭まで飲み込まれて、もっちゅもっちゅが始まり、最初に戻ります。以下エンドレス。


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案をちょいちょいと


今日のおかず第14号 DLエディション
画像の通りアンバーブレイカーもあるよ!
Jackyさん原画の徹底的なシチュがたまらんです!
ところで今回のやつは、Jackyさんだと思うんですが、Jacktって名前になってたんですよね。この時だけ名前を変えた……ってことなんですかね……(’’?


初夏巨乳化
というわけでだしていただいた案をやってみようということの第一段階として、分かりやすい巨乳化をやってみました。クリ肥大化でおてぃんてぃんにするにはまだ覚悟が足りなかったのでこんな感じに。
物足りなさを感じるのは私がまだ思い切ってやりきれてないからですかね……要精進。
触手スーツ
次に触手スーツ。
しっかり書かないとおっぱいから触手がさけてきたー! って思われちゃいますね。実際にそういうお言葉をいただきました( ̄▽ ̄)
これはこれでエロイ、と思いながらやってたのですが、こちらもいまいち物足りない感じ。
何が足りないのだろうか……うぐぐ。


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しょくぶつっ


Lilipalace -淫魔の巣窟-
負ければ陵辱の女性主人公RPG
システム的には簡単でレベルアップの必要のないスムーズさを追求したエロRPGとのこと。
ぶっちゃけ敗北してエロされてどんどん体を開発されていく的なのが個人的には……|ω・)テフェ


植物拘束初夏
割と淡白になってしまった。
植物型に捕まって、媚薬蜜を注がれながら、秘部を激しく吸いたてられるの図。
吸ってる触手には細い触手がびっしりなのでそれらが前と後ろの穴をほぐしながら、お豆にも巻きついたり扱いたりして、さらに活力まで一緒に吸われてしまうからさぁ大変。
ただでさえ快感が強いのに、活力吸引でより強い快感と虚脱感を味わわされて抵抗力をすさまじい勢いで奪われていきます。
ここまでされたら炎をまともに出すことも出来ずに、ビクンビクン。初夏に反撃のチャンスは訪れるのか!


おへんじ
>しかし初夏さんになるとプールに入れないのが辛い・・・しかし他人事ならば初夏さんをプールに入れたい・・・媚薬たっぷりで・・・
初夏になってプールなんていったら注目の的で大変かもですよ!
媚薬プールに初夏をいれていだなんてこの鬼畜ものめー( ̄▽ ̄)!

>>あぁ……こういう日だけは初夏になりたいって思います。ということは、ラファズにびくんびくんされちゃうんですね?w
ふ……それもやぶさかではない!

>初めまして、初夏さんのエロエロ、楽しく見てます。シチュエーションについて電波を受信したのですが、アナルを改造して前立腺をつけてみてはどうでしょうか?男のGスポットとよばれる敏感な器官ですから、2穴Gスポット責めができます。電波なのでお気に召さなければ無かった事にしてください。最後に、素敵なエロを書いてくださり、有り難う御座います。
初めまして! ようこそおいでくださいました!
前立腺追加改造……ふぅむ、分かりやすい形にしたほうがたしかに責めやすさはあるかもですね。
一応すでにお尻も改造済みといはいえ、そういう弱点をさらに追加するのも悪くないかもですね。おてぃんてぃんに直結している快感だからそのままお豆にダイレクトアタックというシチュも考えられる、か……(・ω・*

>久遠さんいいよね・・・
あのいかにもなおっぱいといじめたら素敵な反応を返してくれそうな感じがいい(*´∀`*)!

>初夏さんハァハァ
臍から栄養と媚薬を流し込まれるシチュを思いついたけど人を選ぶシチュかもしれぬ

たしかにちょっとまにあーっくなシチュかもですね。
でも見せようによってはいけるかもですね。ハードな改造ってわけでもないですし。
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ぐでらぶあー


ディバインハート マキナ ~敗辱の淫墜戦士~
ついにDL販売開始。このサイトでの独占先行販売らしいので、パッケージで手に入れてなくて欲しいと思っていた方は今がチャンス……ん? チャンスなのかな……?


転び初夏

どうにも暑さに負けたようです。
夏バテってやつですかねぇ。体が重くてたまらんです。
うなぎ、肉、その他もろもろ。というかもうすぐ7月だとはいえこの暑さはやばいんじゃないですかね……
しかも今年は夏が長いとも言われてますし。
あぁ……こういう日だけは初夏になりたいって思います。
夏の暑さなどものともしない熱耐性がうらやましい。敏感で水分に弱いのも付いてきますが、それでも楽になれるならうらやましいいいいという親ばか(’’テフェ


おへんじ
>長い妄想コメントした者です。他人の意見とは従うものではなく利用するものだと思ってください。一部だけ使うとか、要はびんかんさんの好みや持っている設定に合わせて好きにやっちゃってくださいね。
ぬぅ! 従うものではなく利用するもの……なるほど……目からウロコがおちる思い!
そうか、そう考えれば言葉の端々は全てネタにもできる……ありがとうございます!

>突撃天使かのん…懐かしい。かのんなら初夏さんと友達でも問題なさそうですよね、明るいし元気だし凌辱される苦労分かってますし(笑)
個人的にはホーリーエンジェルの人のほうが|ω・)デフェフェ
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TS学園ワンダフル
TS病という病気がこの世界にはあり、その病気にかかった人は女になってしまいます。
そしてTS病にかかった学生は全校生徒の性処理係に……的な結構おかしなおはなしではありますが、内容は結構ねちっこくエロエロだと思います(’’!


ノーヴェ
何の気なしにただ勢いだけで描いてみたリリカルなのはのノーヴェなつもり。
初めて描いてみましたが、微妙にへんてこなポーズ( ̄▽ ̄)
やっぱり冷静に落ち着いて書かないと線はへしょいはですねぇ

おへんじ
>はじめまして。いつも見てます。初夏さんファンです。シチュ提供というかこんなの妄想してました的な。半分リクエスト。 10年後とかの未来から来たもう1人の初夏さんと一緒に戦うお話。でも捕まる。未来の初夏さんは更に改造されまくって美しさはそのままにますます敏感に。封印アクセサリでも抑えきれず、何もしなくても常時母乳と愛液垂れ流し。乳は形を保ったまま二周り大きく。そしてクリは男性器型に……。「改造が進んだ未来の初夏」「ふたなり化」そんなシチュです。母乳同様の活力精液搾取とか。果ては初夏同士で接合とか。そんなの描いて貰えませんか?
初めまして、そしてありがとうございます!
リクに関しては、うーむ……ちょいと想像するのが難しいですね(’’
といいますかそんな状態になるまで改造されていたら仲間の元へは帰ってくることもできないような……
一応挑戦してみますが、できなかったらすみません|ω・)

>触手服、触手スーツのジャンル絵は描かないのですか?拘束しないで快楽責めがいいジャンルです。
たしかに私にとっては未開のジャンルかもです(’’*
拘束しないで快楽責め……サンプル開拓の旅に……っ!

>ピクシブとかで探してるがなかなかないねーもしかしたら新属性は身についてるのかもしれないけど誰かが形にしてくれないと自覚できないw
なるほど……自分の中ではもしかしたらその属性はあるかもしれないですが、はっきりしたものではなく漠然としているからこそ求めている、と……いつか出会うことはできるんですかねぇ(・ω・

>そのままクリ包皮の中に侵入したりとか裏筋の中にまで入っちゃうとかもありですね
つまりは拡大図を描くということですかね。そうすればそこまでやっていることも描写できる。
おまんまんにお豆のアップ……私にできるだろうか……(´Д`
しかしなんともお豆特化な責めめにあっk

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つまり1時間20分×2ってことだってばよ!


突撃天使かのん
結構昔にでた今は亡きRaSeNの魔法少女もの。
地元にエロゲショップなんてなかった当時、車で40分ほどかけてお店まで行ってわくわくしながら帰ったインストール使用としたら、データがぶっ壊れているという落がまっていました。
なのでまた40分かけてお店まで行って、というのをしたのはいい思い出です(’’


エルセ侵食
新しいシチュを求めて、でもやっぱりいつものところに落ち着くの図。
微生物っぽいのに肌から粘膜からいろいろなものを流されながら陵辱ってな感じです。
しかしあんまりやられてないけど需要のありそうなエロイシチュというのはないものですかねぇ
やられてないから需要がないのでしょうが、そことはまた別に未開の境地がどこかにあるはず……っ!

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花嫁修業


BlackcycのEXTRAVAGANZAのスピンオフ作品。
ハードな触手プレイ満載の一品です。ただBlackcycなので余裕のグロもあるので耐性のない方は要注意です。
が、そこにいたるまでのプレイはなかなかなのでそこだけでも観る価値はあるか、も……(’’?


花嫁初夏
敗北して敵に捕まって気に入られ花嫁にするぞという感じのシチュ。
未だに心は抵抗しながらも、相手はそれをお構いなしに初夏を愛し(陵辱し)続けるのです。
しかし所詮人外の愛の感覚なので優しくするのはちょっとした扱いだけで、気分次第で犯されたりする毎日をおくるわけです。
髪型が違うのは一応花嫁ってことで前髪をかきあげられているからです。

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おりきゃら


魔法少女☆ルルカ
少々頭の弱い魔法少女が魔女を倒すためにいろいろエロされながら頑張るRPG
着せ替えゲームでもあるのでやりこみもできるぽいですね。まだあんまりできない段階なプレイ中の私です(’’
天同院君子ラフ
ちょいと前にISSSの主人公として描いてたオリキャラなイメージ絵です。
軽く変態でいつもおっぱいおっぱい言ってる女性なのにISを動かせないってな設定なのですが、ノリと勢いだけで書いてたせいで変なことになってまるで続きが書けなくなってる状態になりました( ̄▽ ̄)
このままお蔵入りになるのかそれとも続けられるのかどうなるんですかねぇ(、、


おへんじ
>まさか敗北シーンを書かれるとは思ってなかったのでビックリしました。汁まみれの初夏さんがエロすぎです!
汁ってすごいですよね! エロさアップしますよね! でも問題はめんd(ry

>なのはスキーとしてはつい考えてしまうネタww
ヴィータって言われたら頭から離れませんよね!
ぺろぺろするときっとギガントでぶんなぐられるんですよね(’’!

>この人のチーム・やしガニsの描く作品の美味しいところは、歯を食いしばって悶える様だと、思うんですよl ω')
 製作者毎の美味しいところ探しって面白いですな
 (*´ω`)b

そういうフェチっぽさが垣間見える絵がかけるっていうのはすばらしいですよねぇ。
私もフェチを……さらなるエロを開拓したいですっorz

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P・S・V! P・S・V!


魔法少女フェアリーナイツ
Lilith新作魔法少女モノ。お値段的には相変わらずの絵のクオリティ。
ただ個人的にはもう少し怪人の比率をあげてほしかったかなぁ……なんて|ω・)


PSヴィータ
PSVItaの発表もありましたので、リリカルなヴィータさんをアレンジしてみました。
できるだけPSVを参考に、と思ったのですがデザインがシンプルなのでどうすればいいのかまよった挙句、原型をとどめなくなりました( ̄▽ ̄)テフェ
何かいいあんがあったらぜひともお願いします(’’!

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かぷせる


カスタムメイド3D ビジュアルパック
カスタムメイド3Dの拡張パック。衣装と髪型。それから頭の大きさを変えることができます。
一週間後にはパッケージでさらに追加パックがでますので、興味のある方は、

こちらの本体と一緒に購入するのもいいのではないでしょうか。
ちなみに本体がインストールしてないとビジュアルパックは動きませんのであしからず。


カプセル初夏
いつぞやの続きというわけではないですが、なんとなくこうカプセルに入れられて改造されるっていうのが思い浮かんだので描いてみました。
たくさんのケーブルからは神経に直接快感を流されて、突き立てられている針からは媚薬を注ぎ続け、胸は搾乳機を取り付けて延々絞られ、目を覆う機械からは洗脳映像を、とまぁ某ディバインハートなヒロインのシチュのぱく……オマージュですね!

おへんじ
>これは初夏版ライダーキックですね、わかりますよ
力をためにためてから、上空へと飛び上がり落下の勢いと炎を推進力にして敵へとというどこぞのファイナルなベントみたく( ̄▽ ̄)!
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汁って素敵!


東方動画 夢現境.dls
東方のおぜうさまとメイド長のゆりんゆりんな動画。
このクオリティで1000円しないのなら結構お得なのではっ(’’

汁まみれ初夏

>初夏姉さんの凛々しいお姿\(^O^)/でも、あと一歩のところで負けてエロシーンに突入ですねw

とのことですが、こういうことですかね!
しかしなんと言いますか、自分でいうのもあれですけど、汁を増やせば増やすほどなんかいやらしい感じが増して良く感じがしました。
汁まみれって素敵だとは思ってましたが……すばらしいものですね汁って!
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けりっ


魔術師とアルカナの化身2
小説としてはちょいまえで、DL版ではようやく発売の魔術師とアルカナの化身2。
高浜先生の絵と徹底調教陵辱なシチュは美味しくいただかせていただきました。
でも個人的には裏表紙の絵がいちばn(ry


飛び蹴り初夏
いつかやりたいと思っていたパート2? 多分。
ぶっちゃけ初夏の設定からしてパワーステータスは超貧弱なのでこんなことしてもダメージ通らないかもですが、そこは炎をまとうことでカバーってなわけですね。
炎を噴射しての突進なので超速突進。直撃すれば炎耐性がない場合一瞬で蒸発ですね! 回避してもしっかり回避しないと熱で腕とか持っていかれるかも!
なーんていうたまにはエロ以外の設定を考えるのもいいものですね(’’


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えるはつ!


触出産人AYANA2~限界突破!超絶拡張伝説~
※注意 この御方の作品は、サブタイトル通りいろいろと限界突破します。なのでそちらの方向に耐性のないお方は閲覧注意です。



えるせはつか
先日Gilmitさんの絵ちゃでかかせていただいた一品。
一枚でエルセさんとうちの初夏を陵辱されている絵をやってみたいと思っての試みでした。
自分でこうやって絵ちゃでコラボするのは初めてなんじゃないでしょうかね。なのでむっちゃ個人的にはよーやった! な絵です。
あとはもうちょっと見やすくなるように線を意識しないとですねぇ。


おへんじ
>>アンリアル(以下略 リリ嬢、相手にも迷惑をかけずにストレスを"抜く"ってのは、地味だけど大事なものでっせ。 流石主も分かってr・・・うわ何するやm(ry
自家発電ってたいせつでsry

>色ついたー! ありがとうございます! >冬前にも何かしらアクション ( ・`д・´)ゴクリ…
ぬってーという言葉がなければこうはなりませんでしたのでむしろありがとうございます!
冬前アクションは……起こせたらいいですよね( ̄▽ ̄)

>怪物もいいけど機械もやっぱりいいね!
機械の無機質で無遠慮で容赦の無さと徹底さっていいですよね!

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色ぬっちゃった(*ノノ)


コミックアンリアル Vol.25
その名のとおりのアンリアルな雑誌です。
純愛は三次でやればいい、ありえないくらいぐちょぐちょのエロは二次元の特権だと思います(’’!


初夏リク
ぴくしぶではSSを紹介するネタにするために先にUPしてしまった以前、色を塗ってと言われた絵です。
色を塗る際にリサイズしたのでちょっと見やすくなったかも?
むしろあらが見つかりやすくなったかも( ̄▽ ̄)?

おへんじ
>夏コミ、残念でした(´・ω・`)ぜひ冬も挑戦してください!当選を楽しみにしてますっ!
ありがとうございます。もちろん冬も挑戦する予定ですよー。
ここがいろいろな足がかりになればいいなと思っていますし、もっと今いる状況に現実味をもたせたいですしね!

>すいません。言い過ぎました(´・ω・`) びんかんさんは悪くないよね!冬にまた期待!
いえ! それだけ楽しみにしていただけていたと考えれば言い過ぎなどということもなく!
がんばりますよー! 冬前にも何かしらアクション起こせたら起こしたいと思いますし!

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触柱に捕らわれて。

 「く……ぅ…………は…………ぁ……ぁ……」

 暗く、陽光など一切入り込めそうもないほどの闇の中。そんな中で彼女、日下部初夏は捕まっていた。
 今の彼女の置かれている状況を一言で表すのならば、最悪というほかないだろう。両手足どころか体まで触手の肉柱によって拘束されていた。胸部は先の戦いで破れてしまっているのか、初夏の大きな胸が惜しげもなくさらされている。
 だが、それだけであるのならこの程度の触手など苦も無くの力をもって吹き飛ばし脱出することが可能だ。
 そう、発動することさえできればいつまでも捕まっている必要などどこにもない。

 「は……ぁ…………ぁ、ぅぁ、ぁ……っ……っ」

 しかし初夏が出来ていることといえば、艶めかしい吐息を吐き出し、時折体をビクリと震わせることくらいだった。
 
 (く……ぁ…………ち、から……が…………はいら、な……ぃ…………は、ぁ……)

 頭の中ではなんとかしようと抵抗をしているのだが、いかんせん体がそれに応えてくれる気配がない。触手に拘束されていることもあるといえばあるのだが、それ以上に、初夏の体は凄まじいまでの脱力感に包まれていた。

 その原因を作ったのが、こうして初夏を捕らえた存在だった。
 いつものように気配をまき散らしながら現れたのだが、その力はこれまで戦ってきた相手の中でも飛び抜けた強さを持っていた。
 下手をすればリリアーナに匹敵しうるほどだろう。
 そんな強大な相手だからこそ、野放しにすることなど出来るはずもなく、今できるすべての力を全て解放し叩きつけた。
 だが及ばなかった。
 生半可な熱耐性を持った敵などその耐性もろとも焼き尽くせるだけの火力と、山をも吹き飛ばせるほどの威力をもってしても、初夏の類まれなる才を行使してもあと一歩が及ばず、死力を尽くし消耗しきったところを捕らえられてしまったのだ。

 「はぁ……ぁ、ぁ……はぁ…………ぁ、ぁ……」

 肉柱から伸びる触手は太く、少女以下の力しかない今の初夏には引き剥がすどころか身じろきすら難しい。
 その上、最大とも言えるほどの弱点でもある初夏の体が漬けられている水が厄介なだった。

 (はぁ……はぁ……っ、く、から、だが……あつ、く……てっ、ぁ、ぁぁぁ……っ)

 体力がないことを除いても、この水に漬けられてから体が熱くてたまらない。呼吸がまったく整わず排熱しようとしているのにうまく行かず、それどころかあたりに満ちている甘ったるい香りを吸い込むたびに、心臓が跳ね上がり、早鐘を打ったように高菜ってしまう。
 
 「はぁ……はぁ、ぁ、はぁ……っ、はぁ……っ」

 荒い呼吸を繰り返すその評定を見てみれば、熱に浮かされたように真っ赤で、戦闘時の凛々しい瞳は、涙に濡れて揺らいでいる。
 呼吸を繰り返していることもあって口をとじることもできず、だらしなく涎が顎を伝っていた。
 
 (こ……こんな、……強力な……媚薬……っ、だなん、て…………っ)

 人の体を否応なしに発情させ狂わせる、魔の薬。そんなものに初夏は捕まってから今の今までずっと漬けられていたのだ。
 もともと快楽には弱くなるように改造されてしまっている体が、媚薬の効果を防ぐことともできなければ、完全に侵されていた。
 露出している胸の先端は自己主張を始めており、主が小さく揺れ動くたびに、フルフルと切なそうに震えている。
 同じように破られている股間部から覗く秘所は、ヒクヒクと物欲しそうにひらいてしまい、愛液を垂れ流しては媚薬プールに浸透させていっている。
 その少し上に息づく肉の芽は自ら皮を剥ぎ取って、触れられてもいなのに痛いくらいに腫れ上がっていた。
 
 「は、ぐ……っ、っ……っぁ――っひ、あああぁ!?」

 桃色のかすみがかかった頭を明渡さんと歯を食いしばろうとした瞬間、今まで初夏を拘束するだけにとどまっていた触手がウゾリと蠢き初夏の肌を撫で上げた。
 行為としてみれば粘液にまみれた触手が肌をなぞっただけだ。だというのに体に甘い痺れが全身を貫き、がくがくと打ち震えさせた。

 (く――は、ぁ……こ、こんなに……っ、ぁ、まず――)

 信じられないくらいに敏感になっている体に戸惑いを覚えている隙に触手は、初夏のたわわに実った果実へとまとわりついた。
 根元から舌でねっとりと味わうかのようにゆっくりと這いずり回り、柔らかな乳房の形を自らの思うがままに歪ませながら、そそり立っている先端を押しつぶした。

 「――――っ――はぁああぁあぁぁぁぁ!?!?!」

 コリっと硬くなっていた乳首をこすり押しつぶされるだけ。たったそれだけだったのにも関わらず、初夏の体に生まれたのは信じられないくらいの快感で、胸を貫き体全体へと駆け抜けた刺激に、体は勝手に張り詰めて、お腹がヒクンヒクンと痙攣した。
 息が先に飛び出して、数瞬遅れて悲鳴のような嬌声をおとがいを反らして思い切り上げた。

 「ぁ、ぁそ、ん――っ、ぁ、んうぅぁぁあぁぁぁ! あ、あぁあぁぁぁぁ!!」

 たった一撃だけでも正体を失いかけたというのに、触手はさらなる追い打ちをかけた。
 初夏を縛り付けている肉の柱から背中をなぞり上げられ、拘束するために飲み込んでいる両手足までもを愛撫し始めたのだ。
 ぐちゅりぐちゅりと丁寧に初夏の骨の髄までなめしゃぶるかのように這い回る触手。
 事実触手としては本当に味見程度のことしかしていないのだろう。だが、されている初夏本人は、背中を触手が這い上がり、腕をなめ、指の間を丁寧にしゃぶらると、それだけで張り詰めていた体をさらに跳ね上がらせた。
 
 「や、めっ、っあ、やめ、ぅぁ、あ――はぁあぁぁぁぁぁぁあぁあぁ!!?」

 太ももから脹脛に粘液と媚薬を塗り込むように、グジュリジュジュリと螺旋を描いて愛撫する。

 (こんな、こんな、ことだけ、で……感じて……感じてしまう……っぅぅぅぅ……!)

 ビクンビクンと快感が走り抜けるのを止められない。体が跳ね上がってしまうのを止められない。
 お腹の奥がキュンキュン戦慄いて、甘く蕩けるような痺れが全身に行き渡っては、また戻ってきて、力がカクンと抜け落ちる感覚を覚える。
 その瞬間がまた心地良く、気持よすぎて一気にいただきへと放り投げられそうになってしまう。
 
 (それ、だけは……そ、れ……だけ…………は、ぁぁ……っ)

 それだけは耐えなければいけない。
 今でだってぎりぎりなのだ。それが絶頂を迎えてしまったとなれば、体も心も無防備になってしまう。そうなってしまえば、脱出はおろか抵抗もできないままに体をもてあそばれ続けることになってしまう。
 だから、それだけはなんとしてでも耐えなければいけない。
 心の中で理性に歯を立てようとして――

 「ぁ――は――――――――――っ」

 その暇も与えられずに、初夏は拘束されたままの状態でありながら、思い切り背筋を反らした。
 触手が今の今まで一切触れることがなかった、秘所へ。その上に芽吹いていた敏感なお豆へと殺到した。
 女性の中で最も敏感と言われ、それゆえに常人のそれよりも敏感に感じるようにと改造されてしまった上で、媚薬にまで侵された快感神経に、触手は一気に巻きつき、擦り上げたのだ。
 ズルルルルル! コリコリに硬く勃起しているそれの形が触手の締め付けでいびつに歪みながらの刺激に、一瞬初夏自身も何が起こったのか理解できなかった。
 体が勝手に震えたのだ。あまりにも強すぎる快感故に。
 ビクンビクンと訳もわからず体は痙攣を繰り返す。そしてその数瞬後にだった。

 「ぁ、ぇ――ぁ――――――――はぁ――っ」

 ジュワァァァっと津波となって快感が押し寄せてきた。
 今までのように叩きつけるような快感ではない。何もかもを根こそぎ蕩けさせてしまうような優しさでありながら、抗うことなど許されない強引さを持って一気に染み渡っていく。

 (ぅぁ……ぇ……ぁ…………ぁ……ぁ……は…………は……っ……)

 手足が、お腹が秘所が子宮が、頭がジワリジワリと痺れているのがわかった。
 心地良すぎて、気持よすぎて何もかもがどうでもよくなってしまいそうになるほどの悦楽。耐えようとすることが馬鹿らしく思えてくるほどに一方的で圧倒的だった。

 「ひぁ――――っ、ぁ、ぁ――――っ――っあぁあぁぁぁっぁぁあぁぁぁ!」

 だが、その余韻に浸ることは許さなかった。
 クリトリスに巻きついた触手の他にも細い触手が何本も現れて、根本をほじくり、先端をつつきまわし、全身へ巻き付いているものはこすり締め上げまくった。
 快感によって投げ出されていたからだが再び活を取り戻して、一気に突っ張った。
 表情は先程のとろけていたものではなく、すでに苦しむように快楽で歪められている。
 振り乱された顔からは涙と涎が飛び散って、ポツリポツリと媚薬プールに落ちていく。
 さらにクリトリスに連動するかのように、胸に絡まっている触手もグニグニと自身を蠢かせた。
 
 「ん、ふぁ、ああぁぁあぁぁぁあぁ! あ、ああぁぁぁぁぁぁーーーーあぁぁぁぁーーー!」

 その行為自体は簡素なものであるはずなのに、襲いかかってくる快感はありえないくらいに強烈で、まるで全身が性感帯にでもされてしまったかのようだった。
 触れられた部位からはビリッビリッと電極でも押し当てられたかのように快感が走って、そのたびに視界が明滅しては体をはねさせる。
 
 (か、らだ……が、ど……どんどん、熱くなって……あ、ぁぁ……っ、たえられ、なく、な……って…………)

 どれだけ凄まじい性欲があったとしても、行為に及べば発散されるものだ。
 しかし初夏を蝕む熱は一向に収まるどころか、快感を覚えれば覚えるほど強くなっていく。
 媚薬プールにずっと漬けられているということも原因の一つだろうが、あまりにも効果が強すぎる。
 何度も意識が飛びそうになって、必死に手繰り寄せるもののどれだけ保てるかわかったものではない。

 「っ、ぁ、はぐ、ぁ、あ、あぁぁあぁぁぁ! あぁぁぁあ!」

 そんなぎりぎりの状態にある初夏をさらに追い立てるかのように、触手も徐々に激しさをまして行く。
 クリトリスに絡み付いているものはそれをまるで男性器でもいじるようにシコシコとしごきあげる。その隙間を埋め尽くすように、自身の先端でツプツプとそそり勃ったそれをつつき、責められていない箇所を潰していく。
 
 「ああぁぁぁぁ! あ、あぁぁぁぁ、あぁぁぁあぁ! そん、あっ、あぁぁあぁぁ!」

 人の指では決して届かないような付け根の隙間にまで触手を付き込み、ジュブジュブと汚れをこそぎ落とそうと、執拗にほじくりまわした。
 
 「ひ――ぁ、っ、っ、っっ!」

 普段なら触れられることもない付け根周りは、初夏本人ですら思った以上に敏感なもので、メインのクリトリス責めと相まって、腰が抜けるかと思うほどの快楽を生み出した。
 引きつったような嬌声を上げると、体がビクンとひとつ大きく跳ねるのをきっかけにして、なだれ込むように快感が押し寄せてきた。

 (あはぁぁぁ! あ、あんっ、っぁ、ああぁぁっぁぁ! だ、め……も、い、く……いって……っ!)

 逃げ場もなく発散することもできず、激感が生まれては子宮を鳴かして全身を蕩けさせていく。じんわりとした違和感の中にある恍惚感にお腹が自然と痙攣して、そのたびに心地良さで頭が痺れてちかちかと桃色の光が視界をよぎる。

 「あ、ぐっ、っ、ぁ、イかな、い……たえ、て……たえ……っっぁああああぁあぁあっぁぁあぁぁ!」

 目の前にまで迫った絶頂から顔を背け、歯を食いしばって小さな抵抗をする。だが、クリトリスをキュッと絞めつけられると、少しも耐えることもできず、嬌声を上げてむせび泣いた。
 もはや限界だった。

 「――っ――っ――――っっ、ぁ、――――――っぁ、――――――っあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!?!?!?!」

 最後の抵抗を崩されて、その後ろにあったのはほんの少しのまともな理性で、守るもののなくなったそれに快楽という名の牙を立てられて、悲鳴のような嬌声をあげながら、絶頂を迎えた。
 ビクンビクンと何度も何度もひっきりなしに体を引きつらせ、おとがいを反らしたままの状態で、うつろな瞳を浮かべて涙を流し、だらしなく大きく開かれた口からはだらだらと涎が垂れ流されていく。

 「かはっ……ぁ……っぁはっ……」

 吐き出されるのは不定期な呼吸で、息が抜けていくたびに、腹部がヒクンと波打っている。
 そのすぐ下の触手に飲まれている秘所からは、プシプシッと潮を何度も何度も激しく噴きだしてる。愛液もそれに連動するようにブチュリと分泌されて媚薬に混ざり溶けていく。

 (イ……イか……され、……て……こ、な……こと、で……)

 頭の中が真っ白から桃色に染まって何も見えないし考えられない。
 全身を襲う気怠い恍惚感がすごすぎて、甘い痺れが体の末端まで包んでいてその余韻で本当に蕩けてしまいそだった。
 
 「んっ――ふ――ぁっ」

 激しい快感と絶頂で、初夏の体も心も触手に捉えられている状態だというのにも関わらず、無防備に開かされてしまっていた。
 その瞬間を待ち望んでいたのか、ただただその媚肉にありつきたかっただけなのか、淫らな涅槃をさまよう初夏の胸に絡み付いていた触手が、ギュムっと胸を絞りあげてきた。
 媚薬と絶頂でより敏感になっていた体が、キュンと快感に反応して弱々しい嬌声を上げる。

 「ぁ……、や、め……う……うごく……ひぁぁあぁぁ……」

 蕩けぐずぐずになった頭の気付けになる程度の刺激ではあったが、未だ甘い感覚が抜けない体は、虫の息と言っても過言ではなく、触手の生み出す刺激にぐったりとした体をひくつかせることしかできないでいた。
 抵抗の言葉など届くこともなく、念入りに大きな果実を触手はもみ絞る。

 「ひ、ぃっ、ぁっ、こ、な……ぁ、あぁぅぅっ……!」

 根元から巻きついて先端に向かってうごめくさまは、搾乳のそのものだった。 
 普通の人間にこのような真似をしても妊婦等でなくては母乳は生成されないのだが、先の戦いでの改造に死角はなく、快感を覚えると活力というエネルギーを用いて母乳へと変換するようにされてしまっているのだ。
 別段胸への刺激を与えなければいけないという制約もなければ、すでに初夏の胸には母乳が生成されてしまっている。
 胸の奥に怪しい圧迫感が生まれており、触手がギュウと絞ると、こらえきれなかった白濁したミルクがピュルっと飛び出している。

 「っひぃいぃ!」

 最悪なのは、それによってもたらされる効果だった。
 ただでさえ敏感な胸だというのに、少量ミルクが飛び出しただけでクリトリスを弄られたときのような激感が発生してしまう。

 (さ、搾乳は……だめ……だ……っ)

 たまらず悲鳴を上げてのけぞった。
 ほんの数滴、ミルクが分泌されただけでこれだけの快感なのである。もし本格的に搾り出されてしまったら一体どれほどのものとなるのか、想像しただけで初夏は背中に冷たいものを感じてしまった。
 それによって蕩けていた意識が明瞭になろうとするのだが、触手は関係ないと、乳搾りを強めていく。

 「うあぁぁぁぁ……っ、あ、あぁぁぁぁっっ、っ、や、めっあ、っあひいぃいいいい!」
 
 意識がはっきりとしたところで、消耗し、媚薬に犯されて発情している体ではそれ以上のことなど出来るはずもなく、再び触手の与えてくる快感に翻弄されてしまう。
 その上胸に絡む触手だけが動き出していたはずなのに、またしてもクリトリス責めが始まってしまい、明瞭化した思考など一瞬でぐずぐずにされてしまう。

 (だめっ……む、ねが……むね……が張って…………通って行く……母乳が、でてきて……っ)

 ゆっくりと確実に、搾乳行為によって胸の奥で創り上げられた母乳が出口に向かって自身を犯して突き進んでくる。それが快感と共にはっきりと分かってしまう。
 ピリピリとした針でつつくような静かで鋭い刺激が、胸を満たしてきて、たまらず瞳をギュッと閉じた。

 「あくっ、あ、あああぁ! ひ――ぐぅぅうぅうう!?!?!?」

 ギュムギュムと無遠慮に絞られるたびに、入り口まで運び込まれたミルクが次々と溢れていく。我慢をしようにも搾乳行為の快感とクリトリス責めによる激感に阻まれて少しもこらえることもできずに、耐えるために閉じた瞳はあっさりと見開かれ、余裕などかけらも持つこともできないまま、どんどん高みへと押し上げられてしまう。

 「っ――ぁ、も、……で……ちゃ……あ、ああぁぁ……あ――――――あ――はぁぁあああああああぁぁぁあっぁあぁっぁぁぁ!!!?!?!?」

 ぷしゃ、ぷしゃ、ぷしゃあああああああ!
 さんざん先走りをこぼし緩んでいた乳腺から、快楽によって生成され溜まりに溜まっていた母乳が両胸から一気に飛び出した。念入りな搾乳でミルクは噴水のような勢いで噴出し、媚薬プールを白く染めていく。
 
 「あ、ひ、あ、あぁああぁぁ! まだで、てっ、あひぃぃああああああああ!!!」

 噴出している最中でも、触手に両胸を搾り上げられてしまい乳は収まろうとしない。敏感な部位を責められるのとは違い排泄にも似た解放感にみ悶えながら、男の射精時を味わうような絶頂感を覚え、むせび泣いた。

 (むねが……むねがとけてしま、ぅ……!!)
 
 熱い本流が胸から飛び出すと、それだけでもう何もかもがどうでもよくなりそうなほどの快楽が駆け抜けてしまう。びゅるっと勢いく飛び出して、一度波が引いたと思えば触手がそそり勃った乳首を弾き、乳腺を先端でひっかいて、刺激されていじめられて快感を覚えさせられ、また母乳が生成されてしまい、噴出する。
 最悪の悪循環に初夏の心も体も抗う暇もなく蕩けさせられていく――。

 「はぅ、ぁっあ、あっっくぅううううううう!!」

 一向に終わろうとしない陵辱愛撫。未だ愛撫程度だというのにこの有様だ。
 このまま続くのであればまだ耐えられる可能性があるかもしれないのだが、快楽の度合いはともかく、行為自体はこんな程度で終わったことなどない。

 (く、そ……く……っそぉ……こん、な、ぁっ、感じるの、を……とめられ、ない……いいように……もてあそばれて……っ)

 水に濡れ力を奪われ、女性のみであれば誰であろうと抵抗力を奪われてしまうだろう快楽責めを受けてしまっているのだ。それでなくても初夏が受けている快楽は常人では意識を保っていることも困難なほどに強烈なのだ。
 実際初夏であっても意識を保っているのが精一杯な状況ではある。体は自分のものではないような快楽と虚脱感が襲いかかってきて身を任せてしまいそうになるが、ここで意識を失ってしまえば反撃の機会は永遠に失われてしまう。
 まだ相手が全力で責めてきていない今だからこそ、こんな身であれやれることがあるのだ。

 (こん、な……触手……くら、い……ぃいいい!)

 以前これと同じような状態で一度だけ行ったことがある、捨て身の一撃。
 水に侵された体で無理をした結果、しばらく能力が発動できなくなってしまったが、状況を打開するにはこれ以外に方法はない。
 快楽と媚薬の熱とは別の、真に満たされるような熱が体中に広がっていく。手のひらから放つほうが収束させて威力が上がるが、拘束している触手は腕だけではない。
 絡み付いている全てを燃やし尽くすために全身で、その熱量を一気に上げた――

 「ぁ――ぇ――」

 その瞬間だった。
 ドクン、とひとつ心臓が大きく跳ね上がると、収束させていた力が霧散してしまうのを感じた。
 
 「ぅ、ぁ――ぇ――――ぁ、っ――」

 だがそんなことはすぐ後に押し寄せてきた感覚で全て飲み込まれていた。

 「そ――な――――」

 そんな、と言おうとして、それだけしか音に出せなかった。
 体に襲いかかった、今までとは比べものにならないくらいの熱が、それを妨げたのだ。
 
 (こ、れ――これ――――う、そ――――――っ)
 
 それがなんだということを意識してしまえば、狂わされるまでの時間は一瞬だった。
 子宮がものすごい熱を覚えて、頭を鈍器でなぐられてしまったかのような衝撃に揺れた。
 グジュグジュだったと思う。初夏自身よくわかっていない。
 ただ、おかしくされてしまったということだけを理解して、これからくることを思い、慄いた。
 
 「い――――や――――――――――――っ――っっ、っ――――」

 今の今まで麻痺していたかのように感じなかった快楽が、コリっとクリトリスを触手に弾かれると、体がガクンガクンと突っ張り痙攣した。
 おとがいは反れ、背中も弓なりに反れ、指先もつま先もピンと反り返った。
 瞳は限界まで見開かれ、涙を流し、口も思い切りひらいて涎をこぼしまくった。
 胸はグニグニと揉まれてはいるが、それとは関係なくミルクが溢れ続けている。お腹ががヒクンヒクンと苦しそうに震えて、その奥にある子宮は、我慢できずに口からヨダレを垂らすように自らをおろしながら愛液で道を潤していく。
 尿道からはひっきりなしに潮を噴いて、媚薬プールを汚していた。

 (び、やく――がつよ、く――――て――――こんな、――から、だ――――お――か、し――なった、ら――――だ――め――――)

 視界がばちばちと極彩色に彩られて何も見えない。思考もそれに巻き込まれてまともに働いてくれず、危険を覚えて身を震わせるがそれ以外の命令は送れそうにもなく、送ったところで体は応えられるような余裕などあるはずもなく、最悪なまでに無防備に体を開かされてしまった。

 そんな下準備の整った熟れた媚肉を前に、触手はついにその本性を剥き出しにしたかのように、今までにないほど不気味な音を響かせ、どろどろの粘液を垂れ流しながら初夏へと伸びた。
 そして一度として触れられないままにぐずぐずにとろけきっている秘所へ極太の体をねじ込んだ。

 「――――っ!?!?!?!」

 ズリュリュリュッリュリュリュル!
 媚薬と愛液で濡れそぼり、自ら呼び込むようにヒクついていた秘所は、初夏の腕ほどもありそうな触手だというのにほとんど抵抗もなく、折り重なっている襞を伸ばし、擦り上げながら一気に子宮口まで貫いた。

 「――――――――――か――――――――はっ――――――――」

 クパクパと呼吸をするように愛液をこぼす子宮の入り口に細くなっている先端が入り込みながら下がってきた子宮を押しつぶすと、愛撫を受けていた時とは比べものにならないくらいの快感が生まれ、同時に体が幸福感が駆け抜けた。

 (ま――――――ず――――――――――)

 瞬間的にその幸福感に危機感を覚えたが、一瞬遅れてやってきた絶頂の快感電流は少しの間もおかずに体を包みこんでしまうと、頭に残っているのは全身を蝕む快楽の甘い痺れだけだった。
 ジーンとした恍惚感が体の末端にまで浸透して、残っていた理性や抵抗力を根こそぎ蕩けていくのが分かってしまう。

 「ふぁあぁぁぁ……あぁ、あぁぁぁぁあぁ……っ、っっ!」

 そうして蕩けていく感覚があまりにも甘美すぎて、全身が弛緩してしまう。
 見開かれていた瞳が緩んで、涙を流して口から垂れる涎と混ざり合って媚薬プールに波紋を作る。
 
 「ぁ……はぁ……ぁ……うぁあぁぁぁぁぁ……っ! ぁあぁぁ!!」

 子宮口をつついたことで満足したように動きを止めていた触手だが、余韻を吹き飛ばす勢いで弾かれたように動き出す。
 奥まで届いていた体を一気に入り口まで引き抜くと、ズグンっ! と再び子宮口を叩いた。
 襞を全部伸ばされて本来触れられることのない部分をえぐられると、それだけでも絶頂を迎えるほどだというのに、子宮を潰されてまたもやそこで絶頂を極めてしまう。
 極彩色の光が頭を埋め尽くすのだが、その眩しさが異様に心地良い。
 いけないという思考が生まれる端から快楽に塗り替えられて、危機感を覚える暇もなく絶頂に喘ぎ打ち震える。
 
 (すご、い……すご、すぎ……る……)

 子宮を潰したと思ったらまた入り口までもどりまたもや一気に奥まで貫かれる。
 まるで削岩機で掘り進められているような衝撃が初夏を襲い、絶頂感がまったく引かないうちにもう一度絶頂を極めてしまう。

 「――――――っぁ、――っ――ぁああ! ――――っああぁぁぁあぁあぁ!!」

 快楽に快楽が上乗せされて絶頂につぐ絶頂をひたすら迎え続け、体が壊れたように痙攣しまくる。
 だが表情は苦しさを覚えていながらも、どこか悦びを覚えているような色を宿していた。
 いくら初夏の心が快楽を拒んでいたとしても、その体は膣を満たされ、子宮を押しつぶされれば幸せを感じてしまうように出来ている女性そのもの。 
 戦う力を持ち、抗う精神力を宿していようとも、初夏が女性である以上、快楽に打ち勝つことなど不可能なのだ。

 「ふぁああぁぁああぁ! イ、くぅ、っ――あひぃぁあああぁあぁぁぁぁぁ!!」

 ゴジュ! グジュ! と絶え間なく触手が激しくピストンをし続ける。常時であっても抗いがたい人外の生み出す魔悦絶頂に、初夏はあうあうとむせび泣く。
 頭の中で壊れてはいけない何かが音を立てて崩されているようで、しかし崩れれば崩れるほど快感が増しているような錯覚を覚えて、酔わされていく。

 「あひ――――ぃいいいいい!?」

 ここにきて、クリトリスをいじっていた触手がまたも激しく動き始める。
 コリッコリッとつまんでは弾き、絡みついては絞めつけてしごきまくる。
 
 「ひぐっ! あひ! あ、くぁあぁあああああああああ!!!?!?!?!」

 膣を満たす幸福感と、クリトリスからもたらされる貫くような刺激が混ざり合ってこの世のものとは思えない快感を覚えさせられる。
 白い世界がパァと一気に広がって、死んでしまったかのような浮遊感にを交えた絶頂にビクンビクンと初夏の体が思い切り揺れる。

 「ああぁぁあぁあぁぁぁ! あああぁぁぁぁぁぁぁあぁあぁ!」

 胸の触手もぎゅ、ぎゅっと牛から乳を搾る作業のように淡々と搾乳を続ける。だが、ミルクの飛び出す悦楽も合わさるともう体がふにゃふにゃになってしまう。
 幸せそうに連続絶頂し続ける初夏は、もはや陥落寸前と言っても過言ではなかった。
 そんな初夏に触手はまだまだというように新たな触手を頭へと伸ばすと、髪に隠れていた二つの穴をふさいだ。

 「ひき――っ!?」

 壊れたような悲鳴を上げて初夏の体が引きつって、すぐさま体が弛緩しようとして――
 もう一度ジュブっと耳の穴をほじくった。

 「あ――は――っ」

 また体が引きつった。

 (み、み…………しゅ、ご……い…………こ、りゃの……わら、ひ……こわれ、ひゃう……)

 脳に近い部位を弄られたからなのか、頭の中に流れる言葉ですら呂律がまわらなくなっているようで、耳をぐちゅぐちゅとほじくられるたびに快感電流に脳が揺さぶられ、激感を垂れ流していく。
 
 「あひぇえぁああぁ……あ、ああぁぁぁあぁ――んぶ、ぁ、あぅ……ぷぁ……っ」

 どこもかしこも気持よすぎて、完全に体中が弛緩してしまっている。触手に拘束されていなければ、姿勢を保つことさえできていないだろう。
 それでも、どろどろのとろとろに蕩け切りながらの絶頂を繰り返す彼女に触手の追い打ちはまだ終わらない。
 耳の触手に初夏を強制的におとがいをそらさせると、触柱がゴボリと脈打って大量の液体を吐き出し、快楽に緩んだだらしのない顔にびちゃびちゃと注いだ。
 
 (あぁァあ……こ、れ……あ…………ちゅぃ……ぁ、あぁぁぁ……)

 ただでさえ呼吸がまともに出来ない状態での水攻めのような行為。酸素を求めてぱくぱくと水揚げされた魚のように開閉する口にまで入り込み、容赦なく初夏を追い詰めていく。
 だが、一瞬後にやってくるのは心地のよい熱で、ジワァ……と布に落ちたシミのように広がって、それだけで子宮が戦慄いて、触手陵辱の悦楽に痺れた。

 「あぶ、っん、っぁ、っ、はっ、っん……っぁ、――ぁああぁぁぁっ」

 呼吸が追いつかずに苦しいはずなのに、媚薬が降り注ぎ顔を濡らすときに訪れる熱と脱力感が、触手の責めの快感と合わさって死ぬほど気持ちがいい。

 「あぁあぁぁぁああぁぁ、あ、あぁぁあぁ、ああぁぁぁぁあぁあぁぁぁ!」

 心の何処かで、正気を保てという声が響く。
 しかしその声も今となっては小さなもので、触手の突き込みの際に立つ音にかき消され、クリトリスからもたらされる快感に震え、噴乳の刺激に蕩け、耳姦で完全に忘却のかなたへと追いやられ、媚薬の水攻めで人外の快楽に溺れていく。
 
 (あ……ぁぁ……き、もち…………い、……いの…………)

 そして残るのは気持ちいいというものだけで、弛緩した体をそれでもフルフルと弱々しく痙攣させながら、ひたすら絶頂を繰り返す。
 確実に蕩け弱っていく初夏とは逆に、エネルギーを食らっているかのように触手たちは激しさを一層強めていく。
 耳姦も、胸搾りも、クリトリス責めも、日下部初夏という存在そのものを味わい尽くすかのように、執拗に徹底的になぶりまくる。
 膣触手は、ピストンを深い位置で繰り返し、初夏の中心部への道をこじ開けるためにごつごつと子宮口をたたき続けている。

 「あひっ、あ、ひぅ、ぉ、ぉぉぉっ、ぁ、かはっ、っぁ、あ、あ、あぁぁぁぁっ」

 グジュ、グジュ、グジュグジュ!
 何度も何度も、開くまで自身を叩きつける触手。ゴツンとぶつかるたびに、子宮が押しつぶされてキュウっとした悦楽が脳を溶かす。
 
 (イ、く……ぅ……イグ、イ……く……とま、ら……な、い…………とまら、な――い)

 いくら子宮が求めていると言っても、触手自体の太さはかなりのものだ。それが小さな穴をこじ開けて入り込むにはなかなかうまく行かず、それでも無理やりに押し通ろうとする結果、得も言えぬ快感を初夏にたたき続けることとなった。
 押し寄せる激感の波に翻弄されてどれだけ続いているかわからない絶頂の中を漂い続け、凛々しかった瞳にからは光が失われており、ただただ快楽に歪められ涙をながすだけだった。

 「っぁあ、ああぁぁ……っ、ぁ、あぁぁぁっ……や、ぇ……ぇぇ……っ」

 ぐったりとした初夏をよそに、より快楽を求める体は触手に協力するように、拘束されていながらも動かせる範囲でゆるゆると勝手に腰をふり、より快楽を生み出すように、そしてその先へと導こうと手引きをする。
 ビクビクッと小刻みに痙攣しまくった体は電池さえも切れかかった壊れたおもちゃのようで、実際体力も理性もほとんど残しておらず、快感の熱にうなされている体は壊れていないとは誰も言えないだろう。
 ゴツ、ゴジュ……ジュブ……グジュ!
 しかし触手はあれだけ初夏という極上の媚肉を味わったというのに、未だ味わいつくしていないというように最奥を求めて激しく触手を叩きつける。
 クリトリスが摘まれ、ぐりぐりと引っ張りまわされながら、尿道を押しつぶす大きさの触手は襞を削って子宮を潰す。
 胸をぎゅうぎゅうと飽きずに搾り続ける触手は母乳が飛び出すたびに、先端に飛びつき抑えつけたり乳首を弾いたりして、噴乳のさせ方を変えておもちゃにしている。
 
 「はひ……は、っひ……っひっ…………っ」

 耳穴をほじくる触手は、まるで膣をえぐるような勢いで、太い体を持っているくせに軟体の自身を押し付けながらぐちゅぐちゅと音を響かせ、脳にまでそれを伝える。
 おとがいを反らされ見えることのない天井を見続ける表情は、涙と涎と注がれる媚薬でぐずぐずになっていた。
 蕩けきっている表情は戦っていたときの凛々しさなどかけらもない。今彼女が浮かべているのは戦いに敗北し、快楽に屈服させられた一人の少女のそれだった。

 (ぁ……あぁぁぁ……も、……ぜん、びゅ…………きも、ち……よく……て…………わら……ひ…………だ……め…………)

 媚薬に漬けられて弱められながらの徹底陵辱。
 快楽にはたしかに弱い初夏ではあるが、そこからさらに抵抗力を奪われての陵辱は、あまりにも効果的だった。
 むしろ体を徹底的に改造された身でありながらよく耐えた方だろう。
 媚薬に漬けられた時点で常人であれば発狂してもおかしくないほどの強烈なもので、その媚薬に狂わされて行われたのだから。

 「んぶっ、ぁ……は……っぁぁぁぁあぁ……あ、んひぃいいぃぃ……っ」

 だが、逆に言えばそれだけ強烈な人外の快楽責めを正気を保ったまま全てダイレクトに叩き込まれてしまったということだ。
 体だけにではなく心の奥にまで刻み込まれてしまったかのように、初夏は快楽にがんじがらめにされ蕩けきっていく――。

 「ふあぁぁ……! あ、っぷ、ぁ……あっ、ぃ、――ん、ふぁぁ……!」

 肉柱から伸びる触手は少しも初夏を手放そうとはしない。それどころかより深く多く初夏を味合うためにと触手を伸ばし自身に押し付けながら陵辱をして汁を飛ばし、貪欲に奥を目指し――

 ゴリュン!

 「――――――――っ!?!?!?!?!?!?!!?」

 異物を無理やり押し込まれる感覚と共に、初夏に襲いかかったのは、拒みたくもあり、しかし最も求めていたかもしれない衝撃……触手の子宮への侵入だった。
 
 「かは――っ――――――っぁ――――――っ――――っ――っ」

 子宮口をこじ開けて触れられるはずのない入り口の内側を擦られ、開かれた入り口から最奥まで無遠慮に突き進み、壁をグジュリと叩きつける。
 行為としてはこれだけだった。だが、押し寄せてきた快感はとてもじゃないが散々に陵辱尽くされた初夏に耐え切れるものではなかった。
 口を大きく開き、瞳も限界まで見開かれ、痙攣が強すぎて呼吸がうまくいかないのか、ひきつりながら息が漏れていった。
 腹部は太すぎる触手に痛々しく盛り上げられている。

 「――――っ――――――っ――っ――っ――――――っぁ――――」

 そして、一体どれだけ体をつっぱらせ絶頂に震え続けるのかと思った矢先、まるでブレーカーが落ちてしまったかのように初夏の意識はブラックアウトした。
 体中を一気に弛緩させ触手に全ての体重を預けての失神。
 それでも体は快楽の余韻を味わっているのかひくひくと不定期に痙攣を繰り返していた。
 
 「ぁ…………ぁ……ぁ……………………っつぁああああぁあぁぁぁあぁぁあぁ!?!?!」

 だが、子宮内をようやく味わい始めたばかりの触手が内部にいるだけで満足などするわけもなく、子宮内を貫いたままむちゃくちゃに暴れだすと、その刺激で一気に覚醒させられてしまった。

 「あひぃああああああああああああ! あああああああああああ! ああああああああ!」

 今まで感じていた快楽が全て遊びであったのではと思うほどに、子宮を抉られる快楽がすさまじすぎて、初夏は完全に正体を失っていた。
 ただただ快楽に喘ぎ絶頂を迎える肉袋。
 触手にとってはまたとない極上の餌だった。



 そして、それから一体どれだけの時間がたったのだろうか。
 
 「……っ…………っ……っ………………っ」

 初夏は未だに触手の陵辱から解放されてはいなかった。
 それどころか、数を増やした触手に体のほとんどを絡め取られ初夏の姿は殆ど隠れてしまうほどに、触手は初夏を快楽と共に包み込んでいた。

 「……っ…………っ、っ………………っ、……っ」

 触手の下での初夏は、穴という穴を余すことなく塞がれながら、陵辱されていた。
 口を、耳を、乳腺を、尿道を膣を菊穴を。外から内から犯され続けて、声も出せないままに絶頂の中にいることを強要されている。
 チュル……チュルルルルルル……!
 ただ陵辱されるだけでもこの光景だというのに、触手は本来の目的である活力の搾取を行う。
 ストローで吸い込むような音を立てて、人の命の源とも言えるエネルギーを吸いたてる。
 
「……! …………!!! ………………!!?!?!」

 力が抜けながらそのかわりと言わんばかりに流れこんでくる、恍惚な快感絶頂に初夏は身動きなど全くできないままに打ち震えた。
 
 (ぁ…………は………………ぁ…………)

 頭も心も体も、空っぽだった。
 感じているのは快楽だけ。他には何も感じ無いし考えられない。
 だが、初夏はまだ生きている。
 生きているのならば、活力を快楽によってより昇華させ純度を増すことができる。
 グジュ、グ、ジュ……ジュブ! ブチュウゥウ!

 (んふあぁああああぁぁぁぁあぁぁ! あ、あーーーーーー! あーーーーーーーー!)

 それゆえに触手が陵辱を緩めるようなことはない。
 彼女が開放されるのは、彼女の活力が底をつくか、触手が飽きるか、はたまた完全に壊れてしまう前に助けだされるかしかない。

 だが、どれにしたところで、それは今ではない。
 初夏への陵辱はまだ始まったばかりで、終わる気配は微塵もなければ、彼女の意識はただ快楽へと溶けていく。



 
 
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あれ、なんか忙しい


えろげー!~Hもゲームも開発三昧~
なんていやらしいタイトルなでしょう(’’*
しかしこの肉感はやばいですね。少々だらしない感じがまたエロイ! にくいねーこの!



初夏うしろからバイブ
はい。コミケに落ちたっていうのに作業が増えている不思議の毎日です。
とりあえずもうすぐSSを一個書き終わるのでそれが終わればもうちょっと楽になるんでしょうか……なってほしいなぁ……(、、


おへんじ

>そ、そんなあ。。。コミケで初夏見たかったです。。。
こればっかりは私の力では……しかしなんだかごめんなさいorz

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コミケ落ちましたテフェ……orz


真・恋姫†無双 ~乙女繚乱☆三国志演義~
いったい何周したのかわからないくらいやりました、乙女だらけの三国志演義の二作目。
ヒロインあれだけいながら魅力的にかけるのがすごい。


初夏たこ拘束
急いで書いたとはいえ、あとからみると非常に淡白な絵ですね(・ω・
最近は三次元の写真を参考にさせていただくことが多いのですが、デフォルメしないと太ましいですし、やり過ぎるとなんとなくエロさが消えてしまいますし。バランスが難しいですね……
早く公開しても恥ずかしくないレベルになりたいですが、よくよく考えて見ればこうして自分のものを晒すっていうのはいつまでたってもどういうものでも恥ずかしいかもですね( ̄▽ ̄)

あ、そういえばコミケ落ちました(’’





おへんじ
>『この先、あのような出来事が初夏に待っていようとは夢にも思わなかった…』みたいな展開ががががっ!…なんて、びんかん氏の普通絵からエロ展開しか考えられないw
な、なんですってー!?
いえ、その解釈で概ね間違いありません(--*
外を歩けば世界に敵はあふれてますからね!!

>はじめまして。つい最近ですが、初夏さんの事を知りましてやってきました。エロい姿もいいですが、普段のエロなし姿もいいですね!応援してます。
はじめまして! エロ以外で初夏の魅力を分かっていただけるなんて、なんて嬉しいことを……(うД`)
こんなところではありますがどうぞよろしくお願いします!


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まちをゆくー


女狩り M×nster Hunter Hunter ~緊急・女ハンター捕獲クエスト発生~
セイバーフィッシュの新作。
某MHなハンターをぐっちょんちょんです。
汁の具合が相変わらずやばいですのぉ



初夏街中
先日からの流れなのに普通の絵! そんなときもありますよね!
でも時間がなかったからとずばばって書いてしまってなんだかびみょんに。丁寧にやらねば……ぐぬぬ


おへんじ
>もっと強欲にがっついて一位ねらおうず!すいません無茶いいましたしかし上位はほんと化けものだなー
一位とかほんとどうやったらいけるんですかねぇ……生きてるうちにいけるかどうかの世界なきがしてたまりません(、、

>おめですー。ところで今回の絵の色塗ったのが見たいです・・・
ありですー( ̄▽ ̄)
うーむ、ちょいとサクサク色ぬってみますかねぇ。今やってる作業もあるので少々遅くなるかもですが。

>初ランクインおめでとうございます!その高いモチベーションでさらにエロエロな絵をお願いします!!
ありがとうございます!
でもあれはやっぱり赤提灯さんのお力があってこそだと思うので慢心しないように言い聞かせていつもどおりにえろえろできるように頑張ります(’’*

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99位ですと……?


聖戦姫ヴァルキュア・シスターズ DL版
変身ヒロイン洗脳系ADVです。
少々シチュ数的に少なく感じなくもないですが、部分部分では美味しいところがありました。
お世話になりました(’’*


初夏機械姦
先日UPした絵をぴくしぶにもUPしたんですが、初のランクインを果たしました。99位でしたけどね!
でもランクインはランクインですよね!

と言っても実はちょうどその4時間ほど前に赤提灯さんが初夏の絵をUPしてくれたことによる恩恵なんですけどね|ω・)テフェ
でもしかし、それでもモチベーションがあがったことは事実。
これで満足しないで頑張りたいと思います。
あ、でもちょっと位感動に浸ってもいいですよね?


おへんじ
>やっぱ負けるたびにエロくなっていくのがいいですよね
エロくなっていくからだとそれに抗いながら戦っていく姿勢がたまりませんよね!

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ディバインハート・マキナ発売!(遅


大帝国
ALICE SOFTの「大」シリーズの最新作。
第二次世界大戦をベースにした宇宙戦争。
個人的にはドクツ第三帝国の総督、レーティア・アドルフがとてもよいです。とてもよいです!


makina.jpg
ようやく完成しましたディバインハート・マキナ発売記念絵。
発売してから一週間近くたってしまうだなんて(’’
とりあえず本編にはなかったスライム、というよりももっと液体に近い感じのやつに絡ませたかったのでぐりぐりしてみましたが、そういうふうに見えますかね?

なにはともあれ完全に翻弄されてはいますが、ディバインアークは意思の力でパワーを増すようですので、開発された体で、さんざん陵辱された後だとしても心さえ折れていなければきっと反撃することは出来るでしょう。
それまでにいったい何度頂きまで放り投げられてしまうかなどとはしったことではありませんがねっ




おへんじ
>つパラレルワールド方式
パラレルワールド方式、ということは負けてしまったという結果がある世界はそれで終わりでそうじゃなかったとして次の世界を続けるってことですかね。
しかしそれだと陵辱された傷跡が体に刻まれませんぞ(’’!
えろえろ追加になりませんぞ!?
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