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びんかんでなにがわるい

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今日のチンクねぇ

今日のチンクねぇ
もう少し……もう少しでチンクねぇを……ハァハァ
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絵ちゃちゃ

最近ちょっといろいろと我慢しすぎたせいで創作意欲が空回っています。
解消するために、趣味全開のなのは×オリジナルのSSを書き始めました。
やりたいと思ったことを赴くままにやれるっていうのはやっぱりストレス解消にはもってこいですね。
というわけで、以下絵ちゃでも気の向くままに。


すーぱーえるせいばー
Gilmitさんのところのエルセインをちょっと弄って、必殺スーパーエルセイバー!
てな感じです。
いろいろなギミックが働いて、余剰エネルギーを放出しながら突撃粉砕両断です。へへへ



ちんくじゃんぷ
こっちは、いろいろと酷かったのでちょっと手直ししました。まぁそれでも酷いのですが。
リリカルなのはStSのチンクねぇことチンクです。
最近この子が異常に可愛く思えて書き始めたのですが、そのせいでロリに目覚めた! って言われています。
可愛いのだからいいじゃない! はーっはっは!

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後は待つばかり。

サークルカット
というわけで、しっかりかどうかは分かりませんが、締め切り前に申請登録完了しました。
でもまぁなんといいますか……なんとなくだめだろうなーという感じがひしひしとあります。
初なのでただネガティブになっているだけともとれますが……はてさて。
とりあえず、方向性はオリジナルの触手陵辱本で、漫画にするか小説風にするかは通ってから考えます。
でも漫画なんて生まれてこのかた描いたことがないのでまともなものに仕上がる自信は皆無です。
まぁ、なにはともあれ受かってからですね!

画像はサークルカットにつかったやつです。
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しぐなああああむ

シグナム
シグナムハァハァシグナムハァハァシグナムハァハァシグナムハァハァ
シグナムハァハァシグナムハァハァシグナムハァハァシグナムハァハァ
シグナムハァハァシグナムハァハァシグナムハァハァシグナムハァハァ
シグナムハァハァシグナムハァハァシグナムハァハァシグナムハァハァ
シグナムハァハァシグナムハァハァシグナムハァハァシグナムハァハァ
シグナムハァハァシグナムハァハァシグナムハァハァシグナムハァハァ
シグナムハァハァシグナムハァハァシグナムハァハァシグナムハァハァ
シグナムハァハァシグナムハァハァシグナムハァハァシグナムハァハァ
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シグナムハァハァシグナムハァハァシグナムハァハァシグナムハァハァ
シグナムハァハァシグナムハァハァシグナムハァハァシグナムハァハァ
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シグナムハァハァシグナムハァハァシグナムハァハァシグナムハァハァ

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きゃめ子色

きゃめこ色
D-gateさんのところのキャラクターのきゃめ子さん。かなり初期に描いた絵に修正を加えて色を塗らせていただきました。
camelさんに許可をいただく際に見ていただいたら「ババァじゃねぇ!」というお言葉をいただきました。うへへ

えー……コミケ申請まだしてません。
ネット申請の場合は23日までには入金しないといけないのですが、まだお金も用意してません!
今日中にやらないと多分申請失敗になる可能性があるのでなんとか……まぁ、金額見て多少ひよってはいたのですけど、返金ありだというのでとりあえず気軽にやりたいと思います。はい。
しかしやるとして、ジャンルは何にしよう……まだ決めてないまずい(’’

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版権絵

リース練習
そろそろ版権キャラも書いていこうかなぁという気分に。
いえ、別に初夏に飽きたわけじゃないですよ? でもやっぱり版権キャラは版権キャラで魅力的で大好きなので、かきたいなーという感じです。
申請書については、あれです。サークルカットの事情でオンラインにすることに決めました。
助言もいただきましたしね!

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コミケお疲れ様でした。

ねそべりぶろぐ
コミケ初参加終了しました。
いやぁ……あそこはすごいですね、夏場は地獄ですね。
私の働いていたエアコンの壊れた職場と同じレベルとは恐ろしい……どこに行くにでも人が溢れていて、たまりませんでした(’’
夏場には二度と行きたくないレベルですねあれは……。
ただまぁなんだかああいう空気に触れたのはちょっといい刺激になったと思いますので、今後に生かしたいと思います。
そして勢いで申し込み書を購入してしまいました。締め切りは18日。さて間に合うのか私!


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なりちゃしちゅのSS

 それは一瞬の油断であったのだろう。
 敵の言葉に耳を貸し、その言葉で心に空白を作り出し、攻撃を許してしまった。回避する暇はなく、一撃を加えられ一瞬で体を拘束され勝負は決した。
「あ――っひぃぁあぁぁああああああああああぁぁあぁぁぁああぁ!!」
 グロテスクな肉に、身を包まれながら、身じろき一つろくに取れないほどの拘束をされながら、もっとも敏感な器官の一つ、クリトリスを、流奈を包んでいる肉がそのまま包囲する形で滅茶苦茶に責め立てられ、あられもない悲鳴をあげていた。
 まるでクリトリスを壊してしまわんばかりに、強烈に擦り上げ、容赦なく潰すという行為。ジュブジュブと、肉がまとっている粘液が、音を立てながら飛まつとなっていたるところに飛び散らせているそれは、さながらスプリンクラーのようにさえ見える。
 それもあながち間違ってはいないようなほどに、肉は機械的に流奈のクリトリスがぶれて見えるほどにすさまじい勢いでひたすらに責め立てている。
「や、ら――っ、やめ――――あ、あぁあああああああああぁぁぁあああぁぁあ!!」
 ビクンビクンと盛大に流奈の体が絶頂にうち震えて、絶え間ない愛液を分泌して、破られていないクリトリス以外を覆っているショーツに大きなシミを作る。
 これで一体何度目だろうか。
 数える余裕もなければ、耐える余裕すらまともに与えらずに、無理やりに絶頂を極めさせられてしまう。そして、余韻に浸る暇は一切与えられることもなく、クリトリスへの責めは続き、流奈は恥も外聞もなく淫らに泣き叫ぶ。
 だが、これには一応のわけがあった。
 確かに、ただ快楽を覚えるためだけにある、女性特有の敏感な器官を無遠慮に責め立てられれば、どんな淑女な女性であっても、流奈のように泣き叫ばされてしまうだろう。そんな器官を、よりいっそうの快楽を味わえるように、そうして流奈を追い詰めるために、敵の首魁、アインと名乗った女性はクリトリスへ、神経がむき出しになるような媚薬を打ち込んだ。それも一度に、大量に。
 常人ならば一瞬も耐えることできないような量を注入された流奈のクリトリスは、もはや彼女のものとは言えないほどに敏感で淫らな器官と成り果て、流奈自身を壊してしまいかねないほどの快感を与えるようになった。
 それと同時に、アインは目に見えない部位を開発していた。
 空間をねじれさせ、唯一の入り口を飛び越えて、たどり着いた女性の中心部であり弱点ともいえる子宮。そこにも大量の媚薬を流し込み、子宮に吸収させながらじわりじわりと開発していた。
 されたことは、たったそれだけなのだが、先述のとおり、人の限界など当に超えた快感だ。そんな状態で快感を味わわされ続けて、すでに一時間というところだろうか。
 その間にクリトリスの責めは一切止まってはいない。
「あ……ぐ――っぁ、ぁああああぁぁあぁ!!? あ、ぁあぁぁ、あぁぁぁあぁ!!」
 絶頂に次ぐ絶頂の連続。
 止まらない快感は拷問のそれで、流奈の何もかもを削り落としていく。
(いや……なの、に……こんな、の……いや、な、の……にぃ……! クリトリス……すごすぎ……てっ……体……い、いうこと……きかな……い……っ……まけられ、ない……の、に……っ)
 もし体の自由が利いたのならば、獣のように腰を振り乱してしまっていただろう。おとがいを反らし、背を弓なりにして、全身を快楽で満たすようにしてしまうだろう。だが、流奈に許されているのは今は絶頂をひたすら向かえること、そして許しを請うこと。
 陵辱が開始される前にアインは、解放の条件を出していた。
「謝って、組織のために人を定期的に回してくれるのなら、解放する」と。
 当然のように流奈は断った。だからこそ負けられないのだが……。
「ひ、ぁぁ、ま、またぁ……いくっ、いくぅうううううううううううううう!!」
 ビクビクと拘束した状態でできる限りに全身を引き攣らせて、絶頂を極める。ぶちゅぶちゅと、淫らな音を響かせながら潮を噴き、濃い愛液を滴らせ、ショーツを汚していく。
「はぁ……はぁ、ぁ……っ、ぁ、ぁああああ! いやぁああああぁぁぁあぁぁ!!」
 絶頂を極め、一気に憔悴する彼女のことなどお構いなしに、肉は動き続ける。
 ただでさえ敏感になっている上で、絶頂を重ねるたびに神経をすり減らし、尖らせられ余計に敏感にされてしまう。
 涅槃をさまようことすら許されず、荒い呼吸を打ち切られ、飛び起きるような勢いで汗と粘液で重くなった髪を振り乱しながら、だらしなく開け放たれた口から、涎と声をあたりに撒き散らす。
くりしんどー
「い、ぐぅぅ――イクぅううう! い――――くぅううううううううう!」
 ちかちかと光がはじけて、何も見えない。ついにショーツの役割を果たせなくなってしまったのか、愛液や潮がショーツを超えて、肉に零れ落ちていく。
 意識を根こそぎ切り落とし、殴りつけるような快楽だというのに、嫌悪している行為だというのに、女性として生まれてしまった体は、雌として喜んでいるかのように、どこかもっと激しい快楽を期待してか、胸が疲労とは違った鼓動を刻み、子宮をわななかせて、膣を満たされていないことが切なく感じてしまう。
(こん、な…………ひ……ど、い……こと……なのに…………なん、でぇ……)
 本来ならば狂い壊れてしまってもおかしくないほどの快楽だというのに、彼女にかけられたアインの呪い能力。正気を保つことを強制され、どんな快楽も正面からダイレクトに受止めさせられる。
「うぁぁあぁぁ……あぁぁあぁ! ああぁぁ! あ、ああぁあーーーーーーーー!」
 止まらない快楽を逃がすことすら許されず、ひたすら絶頂に絶頂で絶頂を迎える。
 降りてくることを完全にもみ消され、どこまでも追い上げられてしまう。
 今の状態でこれだというのに、しかし肉はそれで許すことはしなかった。
「あぎ――ぃ!?」
 不意に、バチッ! というはじける音が鳴り、流奈の体がが跳ね上がろうとした。一瞬何が起こったのかわからなかったが、間髪いれずに、二度目の音が鳴る。
「ひぃあぁあぁ!?」
 腰が抜けるかと思うほどの強烈な刺激。甘くも鋭い悦楽に未だ頭が追いつかない流奈をよそに、それはすぐさま連続で鳴り響かせた。
「――っ!? ――――――っ! ――――っ!?」
 バチ、バチバチっ、バチバチバチバチバチバチ!」
 すさまじい連続の破裂音。その正体は電撃だった。
 音が立つのと同時に、クリトリスの周辺に走る雷撃。それがクリトリスを扱き上げる動きとは別の責めとなって、流奈を襲い始めたのだ。
「っぁ――――っ!? あ、あひっ――――ぁ――っ! ひぁ――――っ!」
 グリグリ、ゴリゴリと削り上げるのですら、参りかけていたというのに、雷撃はそれらを感単に超えてしまう刺激を生みだしていく。
 あまりの刺激に、声もあげることを忘れて、目を見開いて雷撃に貫かれて痙攣する。
「ひ――――っ――――っっっ――――あぐっ――――っ」
 表面ばかりの責めだったのだが、雷撃はそれを生ぬるいといわんばかりに、クリトリスの芯にまで衝撃を与えてくる。そのたびに子宮がキュンキュン震えては、中に満ちている媚薬を揺らし、吸収する。
 それさえも快楽として感じてしまっているのか、ただクリトリスから生み出される快感に悦び震えているだけなのか、絶頂痙攣が止まらない。
 見開かれた目からはとめどなく涙を流し、口は涎を押さえようとしない。クリトリス周辺には粘液を飛び散らせながら、雷撃で打ち落とし、芯に響かせる。
 グチャグチャに濡れそぼったショーツは役割を放棄させられたどころか、あらゆる液体におぼれさせられている。
(あ……や……ぁ…………ら、め…………こんにゃ、の……ら、めぇぇ……)
 正気は失えない。しかし憔悴を確実にしていく体と脳は、徐々にとはいわず一気に流奈の理性と思考を奪っていく。
 体は痙攣を繰り返し、その先で不意に弛緩し、すぐに活を入れられる。
 たえなければいけないのに、耐えられるのかという不安が流奈の弱気を誘い、弱気は背徳感となって、余計にそれだけでぬれてしまうような愉悦を覚えてしまう。
(わら……ひ…………たえ、られ……るの……?)
 削り取られていく意思と決意と理性。
 だが、責めはまだまだ序の口。始まったばかりなのだ。
 そんな流奈の様子に、アインは目を向けることなく書物に目を通している。
 アインが流奈を再び見るのは、子宮の中の媚薬が吸収されつくされたこれから一時間後。
 もしくは、流奈が許しを請うとき。


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1時間半

fetoさん
下絵から、一時間半で塗ってみました。
速さを求めつつ、時間を制限するということでやってみましたが……やっぱり時間をかけないと私はだめだめでした。
なんというか、なにもかも足りない(゜Д゜!!
もうすぐ二年。これくらいが当たり前なのか、それとも成長的には遅いのか。
こんな調子でCG集なんてこじつけられるのか!
次回へつづ
かない!
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肉馬

肉馬ブログ
ふと思いついたシチュ。
完全に拘束されて身動きがまったくできない状態での陵辱というのも、なんだか無理やり感があっていいなぁって思って描きました。
背景をまったく考えていなかったので、すごく間に合わせというかなんというか……。
とりあえず、何かしらの施設で、と考えるのもありですし、これも結界の一種と考えるのもありですし。
あぁ、もっとエロを。
エロがほしい!
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奴隷メイド初夏の今後についてのアンケート結果発表

というわけで結果発表です。

と言いながら、実のところ誰でも途中の結果を閲覧できたので今更かもしれないですが、一応……!
投票結果

堂々の一位となりましたのは
「魔貴族の元で雌奴隷としてさらなる調教の日々」(96票)
です。

二位となりました「第三者の乱入、捕獲で新たな調教」とは最後まで接戦を繰り広げていました。
途中どっちも一位を奪い合っていましたが、最後には追い抜き、魔貴族で~が一位に。

「何らかの力が働き魔大陸に放逐、冒険の始まり」は、先二つの半分ほどでした。
これは、冒険のさなかに魔物やら魔族やら魔貴族の刺客やらが現れたりしながらも冒険をしていく~的な内容表記にしていたらちょっとは違ったのかな……(’’?

「その他」は、ちょっと丸投げが過ぎましたね(・ω・;
ここは、コミケ出発時に書いた内容で、案を提供していただけたらという思いを込めてやっていましたが、さすがにその他は漠然としすぎていたみたいですね。
むしろそれを書いておけよということでもありますが……申し訳なく……。

というわけで、奴隷メイド初夏は、一位となりました魔貴族にさらなる調教をされる日々でいきます。

案を募集したときの皆様に協力していただけた内容も出来る限り反映させていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願い致します。
さーてどんなふうに奴隷メイド初夏新シリーズを始めようか、考えるだけでも今からわくわくでございます。

本当にありがとうございました!







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なりちゃシチュ

くりしんどー
先日友人とやったなりちゃで家の娘をずたぼろにしていただいたときに思い浮かんだので絵にしてみました。
何よりも偉大なのはこのシチュを思いつく友人様!
ありがたやありがたや(・ω・!

ティナ製作所 他他他さんで、以前描いたくりくりをカス子で再現していただきました!
お豆がついに表現できるようになって、エロエロよ!

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クリクリ

「ぅ……ぁ……っ…………ん、く……っぁっ!」
 まるで隠れるように、彼女、藤堂流奈は人目を憚るように、少々薄暗い部屋のベッドに横たわりながら、行為に没頭していた。
 声を押し殺そうと、漏れ出してしまいそうになるのを歯を食いしばって必死になって抑えながら、一心不乱に女性の部位を擦り上げている。
「んぁ……ぁ……っ、くっ、っ、……んふぅ~~~~~~~~っっ!」
 そして、少しもしないうちに、流奈は股間を突き出すような姿勢になって、ビクビクを痙攣した。
 ブチュブチュと淫らな音が小さな室内に響き渡る。それをBGMにしながらしばらくその姿勢を維持していたが、ふ、と力が抜けてベッドに埋もれた。
 絶頂の余韻が残っているようで、荒くも艶かしい呼吸で胸を上下させる。
「はぁ……はぁ……はぁ、ぁ……ぁ……はぁ…………っく、っぁ……んんんっ!」
 呼吸を整わせるためのインターバルだったのか、はたまた正体がはっきりしたのか、どちらにしてもいまだに荒い呼吸をしたままに、いやらしくそそり勃った自らのクリトリスをつまみ指を動かし始めた。
 かれこれそんなことをどれだけ繰り返しただろうか。
 少なくとも、そろそろ両の指では足りなくなるくらいの回数、彼女は絶頂を迎えている。だが、何度絶頂を迎えても、物足りないといわんばかりにクリトリスを扱き擦りあげる。
くりりもざいく

「うぁ……っ、ぁ……ん、ぁ、く、ぅぅぅ……っ、ぁ、ぁぁぁっ」
 グニグニと指で形を変えるほどに強く握りながら、しこしこと刺激する。絶頂を何度も迎えているために、はち切れんばかりに勃起しているクリトリスから生まれる快感に、体が切なそうにビクンビクンと震える。
(あつ……い…………っ、ぜ、……ぜんぜん……おさまら……な、い……よぉ……!)
 つい先日のことである。動揺を誘われ、その隙をつかれた結果、今までにないくらいの大敗を喫してしまった。その先に待っていたのは、当然といわんばかりの陵辱劇。媚薬を注がれ体を狂わされ、ひたすら陵辱されてしまった。
 特に念入りにされたのはクリトリスだった。何度も何度も媚薬を注がれて感度を際限なく上げられた上で、全方位からの振動責め。気を狂わせることもできないままでの行為は、確実に流奈の体と心にその快楽を刻み込んでしまった。
「だめ……なのに……っ、ぁっ! こ、んな……の、だ……めぇっなの、に、ぃ……!」
 助け出されてから念入りに浄化はしてもらった。しかし、体の熱はまったく抜けずそれどころか体を侵食していく。どれだけ我慢しようとしても、クリトリスがその熱に浮かされひとりでにジクジクと疼いてしまう。
 これはだめなこと。堕落したいけないこと。
 そんな思考を必死に思い浮かべているのだが、クリトリスを指で一扱きすると、たまらない快楽が駆け抜けて思考も体も蕩けてしまう。
 欲望と誘惑に逆らおうとしても、まるで抗えず勃起クリトリスから指を離すことができない。
「くぁ、ぁっ……ま、ま……たぁ……ぅ、く……ぁ、……っっ!!」
 まるで男性器を扱き上げるような動きを繰り返すと、徐々に腰が浮いていく。突き出すような姿勢のまま、それでも扱き続けると、腰が小刻みに震えだし、ヒクヒクと物ほしそうにしている膣口から濃い愛液が滴ってくる。壊れた蛇口のようにこぼれ出る愛液のせいで、ベッドは大きなシミを作ってしまっているが、そんなことを気にも留めることもなければ、近くまで迫っている絶頂に向かってクリトリスをさらに強く刺激する。
「ぅぁ、あ、あ、あ、あ、あっ、い、くっ……イクっ、ぁ、くぅうう~~~~~~っ!」
 何度目かの激しい絶頂。体を弓なりに反らしながら、秘所からブチュブチュと淫らな音を響かせて潮を噴出してしまう。
 それがなんともいえない恍惚感となって、ゾクゾクと絶頂に打ち震える流奈の体に追い討ちをかけてくる。
(これ……き……きもち……よすぎる……よぉ…………ゆび……とめられ、ない……っ)
 いまだに絶頂感が抜けていないというのに、流奈の指が再び動き出す。体には気だるい余韻が絡み付いているというのに、お構いなしに快楽をむさぼろうとする。
「ひ、ぃ……っ、ぃぁ、あ、うぁ、ぁ、あぐ、ぅうううううぅぅうぅ!!?」
 普段なら痛みを感じるほどにつまんでいるというのに、それが全て快楽に変わってガクンガクンと腰が跳ね上がる。あふれ出した愛液を指に絡めては塗りこむように、シコシコシコシコと擦りあげると、ジュぷジュプといやらしい音が立つ。
 そんな淫らな音が耳をつくと、まるで媚薬でも塗りたくられているかのようにさらに体が熱くなって、子宮がキュンと戦慄いて、腰が抜けそうになる。
「んふっ! っ、ぁ、あぁすご、い! こん、なっこれ、だめ、ぁ、ん、くぅ……ぅううぅ……ぅうぅぅうう!!」
 ビリビリと駆け抜ける快楽が、あまりにも強すぎる。
 快感を得るためだけにある器官への自ら行う陵辱行為は、甘美過ぎて、強すぎて、幸せを感じるほどの快楽だというのに、体がそれについて来られていない。
 瞳は見開かれ、口は耐えるように必死に歯を食いしばっているが、端からは快楽に狂ってしまったせいでとどめることのできない涎がトロトロと流れていく。
「イクぅううううう! ま、またぁ、イ……くぅぅうううぅぅうぅぅぅ……!!」
 クリトリスを中心にして貫くような快楽で再び絶頂に押し上げらて壊れたように痙攣を起こす。
 体の自由が奪われるほどの甘美な痺れを覚えている。だというのに流奈の指は止まらない。
「ハひっ、ぁ、ぅぁ、あ、ぁ、すご――すご、い、の、……すご、いのぉぉぉ……!」
 狂えないことで狂わされてしまった性感と心。
 おそらくはこれからずっと付きまとうのだろう呪い。
 そんなことを考える余裕もなく、その日流奈は気絶するまでクリトリスを扱き続けた。

 次の日、発見されたときの流奈は、まるで誰かに陵辱でもされてしまったかのように、汗と涎と愛液をまとい、撒き散らした状態だった。
 クリトリスは収まってはおらず、主の意識を失っているはずなのに、そそり立ち快楽を求めているようだったという。
 
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