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びんかんでなにがわるい

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ベルトコン、熊

機械初夏もしかしたら2-2

時には人の手によって捕まって実験されてしまうこともある初夏。
初夏が戦い始めてからしばらくはラファズとの戦いは公にはされていないものの、存在を認めており、それを人の手でどうにかするために研究をしている機関があったりします。
そんなやつらにとっては割りと日下部初夏という存在はいい研究対象であり、捕獲しやすい対象でもありました。何故なら、弱点が多いからです。
水をかければ行動不能。快楽責めをすればこれまた行動不能。
そうして捕獲された初夏は、活力やら能力を調べるためにラファズがしている行為と同じようなことをしての実験をされてしまうのです。
人の作った副作用だらけの媚薬を投与されたり、ひたすら搾乳機で母乳を搾取されたり、両手足を拘束してでの延々と陵辱したりと、およそ人権を無視した行為を強要され続けます。
実験の一つが終わるまで決してそれから解放されることはなく、酷いときには幾日も続けて実験されたりもします。
そして実験が終わっても初夏に自由はありません。
逃げ出すことができないようにと、特別な薬品で満たされた培養液に生命維持装置を接続されながら次の実験がくるまで漬けられてしまうのです。

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大きくならないわけが!

おっぱい
バスとサイズがアップしていることを憂う図。
そりゃあほぼ毎日とはいわないまでも、それでもそれに近いくらい陵辱されたりしていれば、いやでも分泌してしまうというもので。
第一章の一話でリリアーナに改造されてから、初夏はホルモン駄々漏れ状態みたいな感じになってしまっていて、一般人には魅力的に映るわ、活力を求めるラファズたちを引き寄せるわでいろいろ大変な体になってしまいっています、
ラファズを引き寄せるということは、自分だけじゃなく周りも巻き込むということで、気配察知できるためにできるだけ早く倒すためにと率先して戦いに行くわけですが、そうなると臭いの本体でありそれなりの力を持った存在のためにいろいろと罠を張り巡らされる可能性が高くなります。ゆえに、例え格下相手でも危険が危なくて、強い結界を張り巡らされてしまえば、その時点で負けとなることも少なくないです。
結界の場合は張り巡らされた瞬間にその他の神様の戦士が察知してくれるので比較的短い期間で救い出されることはありますが、そうでない場合。
例えばエッチな攻撃で行動不能になった場合はラファズはホームに連れて行き数週間ではすまないレベルで活力を搾取され続けることもしばしば。

本編やら外伝やらをあわせていちばん長かったのは3年弱。
とまぁそんなこと繰り返していながら、まだ戦えて、人として分類できる見た目であることが奇跡といってもよくないでしょうか?

まぁエロエロするためにそうしているって言ったらそれまでですがね!!
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ティナ製作日記 他他他

ティナ製作日記 他他他
以前紹介させていただいた、アニスの製作日記さんと同じく、RPGツクールと3Dカスタム少女でエッチなゲームを製作しているお方です。
基本雑魚に負けても即ゲームオーバーにならない上に、2~3段階くらいの敗北イベントが一つのモンスターにもりこまれているものもあります。
中でも水魔の異種レズライフスティール姦は個人的にはたまらないイベント(´Д`*ハァハァ

現在新規イベントを制作して仮アップ中です。
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ストックがあああ

初夏おしり
ストックがなくなりました(’’
しかし更新をおろそかにしたくはないという矛盾。果たしてこれから毎日更新ができるのだろうか、少々不安ではありますが、できる限り前向きに検討という絶対にできないフラグを立てつつ、おしりを。

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かきわけ

ツクヨミやられ
キャラの書き分けって難しい。
特にやられているときの表情がどうも同じになりがちなので、髪型とか服装でわけるしかないわけですが、好きなものばっかり描いてたこともあり、なかなかそれも上手くいかない、とかそう以前にもっとまともに描ける様に要努力……ってこれはいつもいってますね(’’;
さーてあと1年以内にいい意味で人様をうならせることができる絵を描ける様になってるだろうか。逆の意味でならうならせるどころか混沌の世界へ旅立たせることは可能なようなやぶさかではないような、それくらいの逆実力だけは自信があるのだけれど、そんな切なくも物悲しい実力など猫少女にでも食わせてやりたいものです。


さて、絵のシチュなのですが、力もろくにないのに戦場に出てきた神様パートいくつか目です。
初夏がいくら戦える力を持ち、天性の才能でめきめきと実力を上げているからといっても相手はもともとのレベルが強い化け物。相性やら経験のない戦法を取ってくることなど多々あるため、そして予想外の状況にはまだまだ対応できるだけのバリエーションを持ち合わせていないために、負けることはよくあります、といいますか話としてでてきた場合まず負けます、がそれはさておき。
敗北してしまった初夏を助けるために単身乗り出すツクヨミなのですが、戦闘経験は初夏が人である以上超えることのできないくらいの数をこなしているとはいえ、力のない神様なんてただ頑丈なだけの女の子です。
傷一つつけることも敵わずに相手に捕縛されて陵辱。という定番パターンです。
ただこのシチュはいずれ本編としてでてくる可能性があるので、詳しくはそこで。
続きはWEBです。

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アニスの製作日記

アニスの製作日記
RPGツクールと3Dカスタム少女を使ってのエッチなゲームを製作されています。
管理人であるmomotaさんの愛娘アニスさんがいろいろエロエロされてしまうゲームはぜひともプレイしてみることをお勧めします。
RPGツクールを使ってもそうなのですが、そういう系統がまるでできない私にとっては、憧れの存在といっても過言ではありません。
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あっすぴるぴる

あすぴるぴる
さむねが真っ黒で絵が見れるかどうか不安ではありますが、そしてみれたからといって割りと荒い絵なので何がどうなのか理解してもらえるかと二重三重に不安は残りますが。
臭い息を浴びせられるということを思い切り妄想を働かせて実は状態異常は全てがエッチなものだったんだよ女性限定で! という方向で考えると、あながちモルボルもただの汚物じゃなくなる不思議。
いや、そもそもモルボルを汚物と思っていた時点で私の妄想力はまだまだ未熟なのかもしれない。
といいますか、全力で妄想すればゾーンイーターとかも丸呑みしてもぐもぐとかじゃなくて、あれの幼体とかの集団と不意に遭遇しておっぱいとかお豆とかいろいろじゅごごごごごって吸われちゃったりとかもできちゃうわけですよね。
何らかの理由で女の子たちが魔列車に乗ることになってしまって、そこの幽霊に精気とか魔力を吸収されながらいやらしいことをされたりとか。個人的には女性の幽霊の集団にとっつかまって、延々レズンレズンなことになったりするといいなぁとか思っちゃいます。私は男x女よりも女x女とか女x触手とか女x異種とかの方が好きです。大好きです。

よし、何とか15時に目が覚めたことをごまかすことに成功したようだ。
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アーッ

アーッ!1
とあるアニメでマッサージをしていたらイってました。
そのときの顔を初夏にしてやっちゃったんだぜっ
最近のアニメはエロくていいです。そしてマッサージというエロをしないのにエロい反応をしてしまうものが最近徐々に好きになってきてしまいました。へへ
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閑話休題あいきゃっち

といれっと
本日休日なのですが、例の如くゆっくり寝すぎた結果がこの時間。
早起きお絵かき計画が完璧に実行されるまでまだまだ先になりそうです……(、、

服を横にずらしての脱ぎかけってのはなかなか難しいです。
線が荒いせいもあって何がどうなってるのかも分かりづらいですし……。
まぁこれからこれからあっはっは!

そういえばエロ文のありかたーみたいな本を友人の勧めで読んでみたのですが、これまた普段気にしていることが書いてあってちょいと驚き。しかしそれでも足りないものがありまくったことで目からうろこ状態でした。
うろこが落ちたからってすぐさま実行できるわけでもないのでほとんど自分のはほとんど変わらないかもですけどねー(爾▽爾)

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2-1

あらすじ
 リリアーナとの戦いをなんとか乗り切った初夏だが、その体はもはや治療の施しようはなく、日常生活すら困難になるほどありとあらゆる刺激が快感となるほどの淫らな体質になってしまっていた。
 それをどうにかすべく、ツクヨミは少ない力を何とか駆使しながら得意の道具精製を行い初夏の性感、性欲を抑える封印のアイテムを作り上げる。これにより初夏は何とか普段の生活を行えるようになり、三日後の今日、ようやく学園へと赴くことができたのだが――

2-1-1.png
「っぅ! おま……え……!」
 一瞬の出来事だった。警戒する間も気がつく間もないほどの速度で触手が初夏の体に絡みつき、ここ保健室のベッドへと押さえつけられてしまった。
 完全に油断していた。普段怪我をしなければ病気もほとんどすることのない初夏にとって、保健室などという場所は今まで無関係だった。そのために、この保険医が異質な存在であることを気づける機械を失っていたのだ。
(だからといって……)
 だからといって、目の前に来ていながらこの体たらく。ツクヨミの力を受け取ったときから、神・人類にとっての天敵であるラファズの気配は読み取ることができるようになった。だというのにこれだけ接近していながら気づくことができなかったというのは、あまりにも間抜けすぎる。
 ギリッと歯を軋ませながら、初夏は保険医・牧村千歳(まきむらちとせ)という人間の皮をかぶった人外をにらみつけた。
「はぁ……はぁぁ……どう……して……あなた、は……」
「え……?」
 そんな初夏の視線を受け止めることなく、千歳は自分の体を抱いていた。そして苦しそうに呼吸を繰り返しているのだが、蠢く触手は苦しむ本体とは違い目の前のご馳走に今でも食いつきかねないほどに餓えた獣のように先端から涎のように液体をこぼす。
「っ――れ――!?」
 しかしそれこそが狙いであったのか、滴った液体は途端に甘ったるい臭いを立たせ室内を満たしていく。鼻にかかり、口からついと吸い込んで、それが失敗だと気づくのに時間は要らなかった。
(くぁ……! これは……催淫効果が……! からだ、が……熱くて……ちからがぬけ……る……!)
 性欲を抑える封印のアイテムは今も首からかかって胸元に隠れている。だが、アイテムは結局のところ初夏自身のものを抑えるので精一杯の効果なのだ。外部から与えられた新たなものまで防ぐ力はない。
(た、耐えないと……ながされ、たら……あのときのように……)
 だが甘い臭いの元は止まることもなければどんどん強くなっていく。呼吸をいつまでも止めておくことなど不可能ならば、それ以上に肌に触れるだけでも浸透してきている。
 そして何よりも、耐えるために思い描いた記憶が初夏を蝕んだ。
「ふぁ……ぁ……」
 脳に桃色の霞みがかかっていくのと同時に思い出されるリリアーナから受けた数々の陵辱。消えることなく心にも体にも刻みこまれているのなら、今の状況では完全にマイナス効果だった。
 ブルリと全身が快楽への期待に打ち震えてしまうのが分かった。心でどれだけ拒もうとも、体は淫らな行為を欲してしまう。そんな体質にされてしまったとツクヨミは言っていた。事実その通りで、憎き敵を目の前にしているというのに、ドクリと心臓が跳ね上がり、受け入れる準備といわんばかりに秘部が潤っていくのが分かってしまう。
2-1-2.png
「どう……して、あなたは……そん、なにぃ……は……ぁぁぁ……」
「ぅぁ……?」
 蕩けそうになる自身を叱責して何とか保たせようとしている初夏。そしてすぐにでも襲いかかれる立場にありながらむしろそれを抑えようとしているようにも見える千歳だが、充満している淫らな香りに当てられてしまったのか、初夏以上に甘ったるい声をだす。連動するように触手がざわめき初夏の頭上にひときわ大きな触手が現れた。
(なに……こ、れ……まさか……これで私を……?)
 触手は初夏の顔をすっぽりと覆えてしまうほど。表面はびっしりと繊毛が蠢いており、そこから毒々しいガスのような色をした呼吸を繰り返すように、ゴフゴフと音を立てながら近づいてくる。それがまた強烈で、辺りを満たしているそれなどとは比べ物にならないくらいに頭がくらくらしてしまう。
2-1-3.png
「もうダメ! 我慢できないぃぃぃ!」
「むぐぅう!?」
 一線を越えるのは実にあっけなかった。
 やはり耐えていた千歳が欲望に負け本能を解放した瞬間、ようやく得た自由に歓喜するかのように触手が一斉に活動を開始した。
 初夏の顔には先ほどの大きな触手が食らい付き、飴細工でも舐めとるようにグジュグジュと卑しい音を立てる。それにあわせて吐き出される淫らなガス。噴出するたびに初夏の体は大きく跳ね上がり、ビクンビクンと痙攣する。
(ぅ、ぁ……ぁ、ぁぁ……とろ、け…………る……とろけ……るぅぅ……たえ……る、の…………たえ…………てぇぇ……)
 淫らな体はあっさりと初夏を裏切って淫毒を受け入れていこうとする。必死に耐えようとするのだが、もはや懇願に近い。
 快楽を知ってから間もない彼女の体は、人の欲望に忠実すぎて本人の意思さえも無視して満たしてくれる相手に差し出そうとする。
「むぅ……んむぅぅ……ぅぁ……ぅ、っ……ぁぁ……」
 そんな初夏をあざ笑うように、触手は次の行動に移る。トロトロと流れ出る愛液を受け止め続けたせいでその機能をほとんど果たすことができなくなったブルマとショーツ。それを押しのけてると前戯なしで無遠慮に突き立てた。
「むうううううううううう――――――――――――!!!?!?!」
 光が走った。
 股間から脳天に向けて甘ったるい癖に強すぎる快感電流が突き抜けて、抑えられているのにもかかわらず背中が浮き上がり、弓のように反れた。焦らされていたわけではないのだが、散々に淫毒を浴びせられた体は信じられないほどの快楽を生み出し、あっさりと限界を超えての絶頂を迎えてしまった
のだ。
 プシっプシっと秘部から潮が飛ぶ。なかなか頂上から降りてこられないのか、突っ張ったまま痙攣を繰り返す。
 だがそんな初夏に対して触手は情け容赦なく、動き出した。
「むぐうう!? っ! んむううううううう! む、むぅううううううううう!!」
 腰が蕩けた。前後にズルリと触手が動いた瞬間に、ペタンと背中がベッドに落ちる。だが痙攣は止まらない。絶頂の中にあったままでのピストンは更なる快楽を生み出し、絶頂を重ねられてしまう。
(ぅぁぁぁ――ぁ――っ! 蕩けるぅぅ……蕩けてしまうぅぅ……ぅあ! あ、ひぃぁぁぁあぁぁ!)
 まるで膣の全てがGスポットにでもなったかのような襞を押しのけひっくり返すたびに、甘すぎる快感電流が駆け抜けては絶頂してしまう。
 ゴチュ! グチュ! と激しすぎる音を響かせながら、子宮口まで叩かれて初夏は声にならない声で悲鳴と嬌声を上げる。
(まけ……な…………まけ………………な……ひっ…………こ……な…………のに……なん…………て……へぇ……)
 それでも、耐えることなど不可能なレベルまでグチャグチャに蕩けさせられてなお、初夏は心で抵抗しようとする。形だけともとれないそれだが、そんなものでもしないよりはと、呪詛のように繰り返す。
 心の声など聞こえないはずの触手だが、それをあざ笑うかのように、初夏の最奥をごつごつとつきたてる。子宮口をこじ開けて初夏の中心である子宮に入り込もうというのだ。
「むぐぅぅぅぅ……! むぅうぅぅぅ……!」
 首が動くのならいやいやとふっていただろう。力の抜けてしまった体ではそんな小さな抵抗すらも許されず、ついには無理やりにこじ開けらた。
「――――――――」
 声を上げる余裕はなかった。もしくは触手にすべて吸われてしまった。
 その刺激は強さではなかった。強いて言うのなら純然たる甘さ。ジワァァとたったいま侵され犯されてしまった子宮から、何もかもを完全にドロドロに溶かしてしまう甘い甘い本流が初夏の体に絡まり飲み込んだ。
(ふゃ……ぁぁ…………す……………………ご……………………)
 それだけだった。さっきまで抵抗の呪詛を綴っていた頭の中にあるのは、今も飲み込んで全身をねっとりと包んで離さない快楽への悦びの言葉だけだった。
 初夏は完全に触手に負けてしまった。どれだけ犯されたって折れるつもりはなかった。だがそんなレベルではなかった。折れる折れないではなく、ドロドロに蕩けさせられて、静かに横たわらせられてしまったのだ。
 もはや何かを思考するだけの力すらない。子宮を中心に髪の毛一本にいたるまでトロトロだった。
「っぁ……ぁ……っ…………っ……」
緩みすぎて尿道から温かな液体が流れていることも気にできない。それ以上に、排泄で快楽を得られる体はますます日下部初夏を蕩けさせていく。
 ゴブッゴブッ
「――っ! っ! ――――っ! ――っっ!」
 だというのに、完膚なきまでに初夏を快楽の中へと引きずり込んだくせに、触手はまだまだ容赦する気配はなかった。
 前兆も何もなく、突然触手は初夏の子宮の中に淫毒の固まりのような液体を流し込んだのだ。
(ぁ……ちゅ…………ぃ………………とろ……とりょぉぉ…………)
 初夏は絶頂から降りてこられていない。それは最初の絶頂からずっとだ。それでもまだひたすら痙攣を繰り返しての絶頂。
 一般人ならば狂うか死ぬかしているかもしれないほどでも、快楽をむさぼれるように改造されてしまった初夏はそれすらも許されない。
「はぁ! はぁ! はぁ! はぁ!」
 触手の制御を行っているはずの千歳は荒い呼吸を繰り返し、人の顔をしているのに人であることを放棄した形相で、触手を次々生み出していく。
 初夏には気づくことはできない。
 いまだラファズの本分である活力の搾取が行われていないことに。
 明らかに正気を失っているはずの千歳が未だに搾取を行わないということは、まだまだ昇華させるつもりなのだ。
 最上級の活力としたその瞬間を求めて、ひたすらに初夏を料理する。
2-1-4.png
「ふぁぁ……………………ぁ…………ぁ……ぁ…………」
 それから何時間が経ったころだろうか。
 すでに高かった日は落ちかけ、青かった空は茜色に染まり室内までも染め上げる。
 何時間もかけての陵辱の末、ついに満足のいくまで昇華が完了したのか千歳はひたすら活力を搾取していた。
 股間の触手か目に見えない何かがちゅるちゅると吸われていく感覚に、意識などとうに蕩けきってしまっているはずの初夏が悦びの声を上げる。
 初夏の体は今でも絶頂の最中にある。活力は吸収されるさいには未知の快感を伴って吸われていく。そのために吸われた人間は誰であろうと耐えることはできずに、一瞬で絶頂してしまう。
 それをひたすら責め立てられてから行われたのであれば抗う余地はない。
 
 だが、千歳の活力搾取はまだまだ終わりそうにない。







『2-2へ』

『1-5へ』
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雨野命(暫定)

MMB.png
(画像はある意味イメージ。変更する可能性大)
名前:雨野 命(あまの みこと)
性別:女
身長:172cm
3サイズ:B78/W57/H77
外見等:黒髪ショートカット、すごくやる気のないような気だるい雰囲気をかもし出しつつ、どことなく柔らかく初夏とは違って近寄りがたくはない。
趣味:可愛い子を弄ったりする(男でも女でも)、釣り
好きなもの:可愛い子、エッチなこと、メイド
嫌いなもの:可愛くないもの、束縛
得意なもの:戦闘、ゲーム、エッチなこと
苦手なもの:面倒な手順、メイドの仕事
能力:水を限りなく自由に使いこなす

性格:程よく姉ご気質。大雑把。無計画。楽観思考。義理に厚い。
家庭環境が劣悪だったので、途中までは楽しんでいたが十五くらいのときに流石に面倒になっので旅に出る決意をした瞬間に飛び出した。メイド好き。愛でるのも好きだが、メイド服を着用してなりきるのも好き。ゴスロリ服も好き。基本的に戦闘中でも春夏秋冬いつでもロングメイド服なのだが、全力戦闘を行うときだけ挿絵の服へと変身? する。変身してもヘッドドレスがついているのはある意味メイドに対してのこだわり。もっとも本人のメイド力は限りなくゼロ。というかやる気がないのでは? というほどにやれない、が、こと戦闘能力だけはすさまじいものであり、完全武装の軍の一つくらいなら能力込みで余裕で壊滅させられる程度である。衣食住ありで給料がよさそうという理由で、わざわざメイドとして志願してきながら、四季専属の護衛になるつもりで入ってきた。
可愛い子が大好きで、ちょくちょく風見家のメイドを空き部屋に連れ込んではエッチなことしていたずらしている。過去それで一度首になっている。

補足設定:
実は初夏より先に神様に選定されて戦っていた。が遭遇すれば戦うくらいの積極性のなさでぶらぶらしていたところで風見家のメイドという職業を見つける。
当初、メイドとして志願してきたくせにメイドの仕事一切できないしない。メイドに片っ端から手を出す等、最悪の素行だった。それでも何故か四季にだけは手をださず、四季も何故か命には懐いていたために四季の両親もあまり強くはいえなかった。だがメイドをとッ捕まえてエッチなことをしている現場に立ち寄ってしまったからには見逃すこともできずに首を申し渡されてしまう。
命としても仕方ないものと割り切り、風見家をあとにするのだが、タイミングよくというか都合よくというか、とある出先で四季が誘拐されてしまう。その情報をどこからともなく聞きつけた命は、誘拐犯の居所を探り当て、単身特攻して四季を救出。
以降簡単なやりとりの後に晴れて四季の護衛となり、かなり自由気ままに生きている。護衛の仕事はきっちりこなしながら。

割とやろうと思えば何でもできる。しかし面倒と思ったことがそのまま苦手につながるので、そうなったものは破滅的にできない。
四季とは現在も姉妹のように仲がいい。懐いてくる四季を一般的な意味で可愛がっているし、四季も命のことがすごく気に入っている。よく一緒にTVゲームをしている。

実は四季が呼べばすぐにでも現れるのだが、それを実行したことはあまりない。

能力補足:
こと水を使ってできないことはないかもしれないくらいの水使い。
でも回復とかそういうのはちょっと苦手。攻撃に比重が傾いている。
得意技は水を圧縮させたものを空中に無数出現させてマシンガンみたいに撃ち出す攻撃。水で相手を拘束すること。水でエッチなことをすること。残念ながら媚薬を精製することはできない。
水場では無類の強さ。一章のリリアーナを圧倒できるほどの戦闘能力となる。
近接戦闘能力が高く、能力なしでも全盛期のツクヨミと数合はやりあえる程度。

初夏とは違い、神様がくっついているわけではなく力を借りている状態。
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命設定 | コメント:1 | トラックバック:0 |

PaletteEnterprise&H・B

PaletteEnterprise&H・Bさん。
戦う強い女の子をどろどろのぐっちゃんぐっちょんに陵辱する作品をメインに作成しており、さらにその中でのこだわりとしてぴっちりバトルスーツに手袋足袋ブーツパンストニーソタイツ等フェチズム衣装をこよなく愛しています。
実際このエロエロ具合は私としてはストライクゾーン過ぎて思わず触手を伸ばしてしまいます。
いや、ほんと、たまりません(´Д`*ハァハァ
恐らくはこっち側の人にとっては聞きなれた名前ではないでしょうか?
知らないお方は今すぐGOです。
行って損はしないと断言できます( ̄▽ ̄)!
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ダメだ早く寝ないと!

三時に寝れば五時間寝て起きても八時じゃないかひゃっはー! と思っていたころがありました。
寝ようと布団に入ったのが四時半。寝付いたのが五時半。目が覚めたのが十時半……。
一体何をしているんだ私は!
という懺悔タイムでした!
エプロン初夏
実は初夏には隠れ……てるのかどうかは分かりませんが、可愛い物好きという属性があります。
でも自分のキャラにあってないと思ってるので明かそうとはしません。身内にはばればれですが。
なので優秀な居候が用意してくれたクマが刺繍されているエプロンを愛用します。
本当はぬいぐるみとか死ぬほど欲しいのですが、部屋にはおけません。理由は居候どもに初夏自身がいろいろされるせいで、ぐっちょんぐちょんのぬちょんぬちょんになってしまうからです。
エプロン初夏2
そんな初夏の料理風景。
いや、多少は誇大表現しておりますが、何をどうしたら最善になるかを理解できるので、世間一般の料理方法とは異なることがたびたびあったりします。例えば炒飯などは火にかけるといっておきながら、直接炎をぶちこんだりとかします。
実際この絵のようにはしませんが、やろうと思えばできなくもない空中素材斬り。
誰か小さいの2
そしてろくりんねさんのキャラクターである、メリル・クロイツさん……のつもりなんですが、どうにも細かなパーツが似ておらず、顔もいつも描いてる自分のなれたものになってしまい、唯一メリルさんを示すのが頭のパーツくらいという……申し訳ありませんorz
ずっと描きたいと思っていたのですが、ようやく手掛けられました。本人様の絵だと釣り目で潔癖症でクールですごく可愛らしいです。そのせいでいろいろ酷い目にあったりしてるのかもですが。
でも可愛い子には触手だと思います( ̄▽ ̄)!
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寝起き

初夏触手床
ふと目が覚めると、周りが触手の海だなんてことは割と珍しいことではなく、その場合はもう初夏は諦めることにしています。
理由は簡単。その時点でそこは誰かしらの結界の中であり、媚薬やら媚毒やらが散布されているかすでに注入済みなので、大概は抗うことはできないからです。
毎週土曜日の朝方、欠かすことなく起こる彼女たちの「食事」の時間。こうなっては初夏の一日はあってないようなものとなります。
その一日は初夏が鳴こうが喚こうが、気絶しようが死に掛け……ればさすがに、というレベルでひたすら居候たちは初夏を犯しぬき活力を捕食し続けます。
それは居候たちをかくまう条件、というよりも義務。そして約束。
「自分から活力を搾取してもいいから二度と他人を襲わないこと。そうすればいつまでも一緒にいてもいい」
そんな戯言と居候たちはかたくなに守り続けているわけではありますが、居候たちは初夏のことが気に入っているかそれ以上の好きという感情すら持ち合わせているために、他の人間を襲おうなどとは考えていません。
その上に初夏の活力は極上のそれなのでそういう面でも浮気をしようなどという考えは起こらないのです。
身動きどころか指一本動かすこともできない程度は序の口。呼吸さえままならず、意識と理性は完全に快楽の海に蕩けてビクンビクンと痙攣し続けること以外何もできなくなることが日常茶飯事。
見境がなくなった居候にいろいろと壊されかけて、日曜の一日を治療にあてがわれることがしばしば。
危険な日々だといえばそうなのですが、今までにない騒がしい空間であり、人ではないものの自分に好意を寄せてくれるものが近くにいてくれるということ。そんな生活があるからこそ、初夏は敵にどれだけされても狂いきることはない、のかもしれません。


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SAIと絵ちゃっちゃ

初夏触手ぶしゃー
最初は前も描いたことがあるような構図。前から好きでしたが、汁塗れにするとやっぱりいいですねぇ。自分で描いててハァハァしてしまいます(´Д`*

しょっく小さいバージョン
SAIで描いた絵。
女性は膣内に出されることに体が悦びを覚えてしまうらしいです。心で拒んでいても、直接体を熱い白濁した甘い香りと感覚、そして太くて逞しいもので貫かれてしまえば、女性である以上抗うことは難しいのです。
それでなくても犯されることに悦びを覚えて無条件で体が開かれてしまうように改造されてしまっているので、心で反抗はするものの体が受け入れてしまうので、快楽に侵されてしまうことを防ぐことは難しいです。
犯されて絶頂を極めさせられ、その上での活力吸収に気を失うまで追い込まれて。それでも今日も今日とて戦うのです。
そして犯される(’’
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絡まり

朝方更新予定が寝過ごした!
休みとはいえ8時間睡眠とか健康的なのか不健康なのか微妙に分からない( ̄▽ ̄)!

足絡め触手
というわけで足に絡まる触手で、まずは初夏。
シチュとかあんまり考えないてなくとりあえずこうなる! みたいな。
水琴触手絡め
次に、なんだか検索ワード率がとても高いけんぷファーの近堂水琴さん。
プールであがろうとしたところに触手がわらわら……(’’*
直接エロエロしてるわけじゃないのにこう、粘液と触手が合わさるだけでエロくみえるのは私だけでしょうか。
しかしラノベのキャラってそのまま変換できないキャラ名多いですよね。まぁうちの初夏も「しょか」っていれないと変換なんてできませんけど( ̄▽ ̄)
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今日のお食事

頭丸呑み
一時に寝たら7時ちょっと前に目が覚めちゃった(*ノノ)
われながら微妙に健康的な睡眠をむさぼってしまった。なれないせいかぼーっとしますが( ̄▽ ̄)


両手両足を虫型に飲み込まれ、さらに頭を飲み込まれ……
抵抗しようにも結界の中でもあり、虫型の粘液に加えて活力の吸収までされてしまい、飲み込まれる前のほんの少しの時間程度にじたばたと体を動かすことしかできなかった。
しばらくすると、それでもと抵抗を示していた初夏の体は静かになり、ビクビクと痙攣し始める。
絶頂ではなく、力を吸われすぎたせいだろう。
それでも虫型は口を離すようなことはせず、ジュルジュルとむさぼっている。
そうしてある程度初夏を堪能した虫型だが、やはり離れることはなく、そのままさらに巨大な本体が現れたかと思うと、周りもろとも初夏を飲み込んだ。
初夏という最上級のエネルギー源を手に入れた虫型は、初夏から常時活力を搾り取りその猛威を振るうこととなる。
胎内に捕らわれただの供給機となった初夏にできることはない。
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絵難しい……折れる……折れるうぅぅぅ……

美琴肉穴
よくみても分からないですが、近堂水琴さんを肉壁で包んでみました(’’
でもなんだろう……うぎぎ

えるせ3
そしてエルセインさん。
おっぱい大きいことに惑わされて散々な結果に。もっとエロ可愛いはずなのに……!

いつも見ているはずなのにどーしてこんなにイメージできない、描けないんだろう……書き始めて一年とちょっと経ってるのに未だにまともに描ける構図がないし。
うーあーうーあーうーあー……
だめだぁ一日描き続けてたけど経験値が入った実感がないいいいいい

形が欲しいなぁ……うはぁぁ

ネガティブな日記だぁ
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ちょっとしたあれ

1-5.png
1-5の文字なしバージョン、と見せかけて、実はちょっとだけ口が違うとかそんな違いがあったり。
力を吸収されて手足が完全に脱力してしまっているというのがたまらなく好きです。
その後陵辱されなくても、力を吸われてビクンビクンがもう(’’
その昔セーラームーンの映画版が地上波で流れたときのあのエナジー吸収されてビクンビクンなってるのは、ハァハァですよね。
そんなのをあらわせるのはいつになるのやら。妄想では完璧なのになぁ( ̄▽ ̄)
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ろー

戦闘初夏
ろーなあんぐる……
うぐぐ(’’
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あーいきゃっちー

アイキャッチ三回目
いろいろ違和感のある絵(’’
MPが足りないなぁ足りないなぁ……妄想を画像に一発変換できる夢のアイテムはまだですか……あばばばば
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1-5

「んふふ……真っ白ですねぇ」
 百近いインフィたちに初夏を陵辱するよう命令を下してから一体どれほどの時間が経っただろうか。まるでもののように地面に投げ出された初夏は、インフィの吐き出した精液により体中地面を巻き込みながら白く染められていた。
「ぅぁ……ゃ……ぁ…………ぁ…………ぁぁ…………」
 その間に活力は一度も吸収されてはいない。それゆえに変身が解けているわけではないのだが、動く力など微塵もなく、白濁液に塗れたまま虚ろな呼吸を繰り返すことしかできていない。
 そんな初夏を見下ろして呟いたリリアーナの表情は恍惚としていた。
「それじゃあ最後の仕上げといきましょうかぁ……んふふふ……!」
 瞬間、リリアーナの背中にある翼がそれ単体が生物であるかのように蠢き自身を食い破るように無理やり広がり、地面を深く彩っている影を吸収しながら禍々しい形に膨れ上がっていく。そうしてリリアーナ本人など比べ物にならないほど大きくなった影はグチャグチャと生きた触手のような音を立てながら一部が初夏の両手に伸び、絡めとり空中につるし上げた。
「…………っぁ……ぁ……」
 相変わらず初夏の反応は薄い。百以上もの女性を陵辱することに長けている人外に犯されていたのだ。未だに完全に意識を失っていないことを考えればそれだけでも賞賛できることかもしれない。
 だが、意識が失われていないことが幸か不幸かといえば、間違いなく後者となるだろう。
「それじゃあ……ぱくり♪」
 ゆうに人の三倍以上にまで成長していた影翼が、初夏を吊るしている影触手もろとも飲み込んだ。


「ぅ…………ぁ…………」
 初夏の反応が多少なりともあったのは、ひとえに彼女の異常なまでの回復力があったからだろう。
だが今回に限って言えば、それだけが理由ではなかった。
 虚ろで霞んでいた視界が多少なりともクリアになっていくのと同時に、初夏の耳は普段は耳にしないような音を聞いていた。
 ドクリ……ドクリ……何かが蠢くような、何かが注がれるようなそんな音を。
(なに……が…………)
 思考は未だにおぼろげで、すぐに自分が置かれている状況を認識することができていなかった。が、すぐに思い知ることになる。
 ズプリ。そんな感覚とともに、何かが胸辺りにもぐりこんできた。
「――――っ――ぁ――くはっ!!」
 苦痛は一切なかった。あるのは今まで散々与えられてきた「快楽」一つだけ。
「あ――な、あ、あ、あああああああああああああああああああああああ!?」
 絶叫があがる。妙にくぐもっている事に気づけないほどの快楽は、あろうことか初夏の奥の奥へと無遠慮に突き進んでいく。その間ずっと、初夏は快感を覚えるという異常な事態に犯された。
 だが当然、それらは一つでは済まない。
「ひぐぅうううううううう!? あ、く――っっあああああああああああああ! あぁあぁぁああああ!」
 胸に、腹に、両手両足に。いたるところからそれらは初夏の柔肌を貫いて、初夏自身を内側から侵食していくように入り込んでいく。
(おかし、い――――こんなのおかしいのにぃぃぃぃ――! なんで……なん――で――っ!?)
 犯されているというよりも、侵されている。そう表現するほうが適切な状況ではあるはずなのに、脳を焼ききられてしまうのではないかと言うほどの激感に初夏の体は電流を流されたように跳ね上がる。だが、反射的にできた動きは激しいながらも、その体は何かに拘束でもされてしまっているかのように必要以上には動けないでいる。
「うぁ、あぁぁああぁ! つよ、いのぉぉぉ! つよすぎるのぉおぉおぉぉ――!」
 これまでの陵辱で精神が磨耗してしまったのか、恥も外聞もない幼い反応。しかし取り繕う余裕すらなくなるこの侵略行為に、完全に翻弄されていた。
 そして同時に感じていることもある。侵食が進むに連れて、体がどんどん熱を持ち、おかしくなっていくことを。
(なんでぇ……こんな、おかしいこと、されてるのに……からだぁ……あつ、くてぇ……なんだか……おな、かが……キュンキュンしてぇ…………)
 ズプリズプリと、体を侵し犯していくそれが進むたびに、体が変異しているのが分かる。分かってしまう。それが恐怖のはずなのにどんどん薄れていくのも分かってしまう。
(わたし、の体なの……に……違うものに……かえ、られ……て……いくぅぅ……やめてぇ……もう、やめてぇ……)
 懇願は声にならず、あがるのは嬌声ばかり。体中で快楽を感じ、もはやどこで絶頂を覚えているのか分からない。
 壊れた。壊れてしまった。
 そんな言葉がふと脳裏を掠めるが、侵食とは違った衝撃に全てが消し飛び、真っ白に染まった。
「ぁ――――」
 その瞬間体が今までの痙攣とは違い、ブルリと打ち震えた。快と悦が同時に全身を通り抜け、日下部初夏というものを、膣と菊孔の二つをふさぐことによって根こそぎ蕩けさせグチャグチャにしてしまった。
「ぁ……ぁは……ぁぁ……」
 声が上がらない。上げることができない。
(す……ご…………い……こん、な……よすぎ……る……よぉぉ……)
 膣の襞を全て伸ばし、Gスポットを擦り子宮口を超えて子宮にまで入り込んでは膣の入り口まで抜けていく。菊孔は腸にまで到達しそうなほど奥まで入り込みぬけていく。
 二つの穴を埋め尽くすごつごつしたそれは決して巧みな動きをしているわけではない。単純にピストン運動を繰り返しているだけだというのに、繰り返されるだけで体がブルリと悦びに打ち震え力が抜けるほどに蕩けていく。
(お、まん、こ……とおし、り……に……なにか……はい、ってる……と……す……すご……い…………しあ、わ……せって……おも…………ちゃ……)
 膣とアナルが熱いものに塞がれている。それが信じられないほどに心から満たされていると感じてしまう。
「すご……い、の……きもち……い、……い……のぉぉ……」
 気がつけば声に出ていた。そして動くことが億劫になるほどトロトロになってしまっているというのに、それでも腰を動かそうとしてしまう。
 ズプ、ジュプ、ズブっチュグ!
「ぅぁっ、ぁ――イ、ク……っぁ、ひ、ぁ……ぁ、ぁぁぁ……」
 激しくなるピストンに。絶頂の中に放り込まれているというのに、それが辛いと思えない。むしろもっともっとと思ってしまうくらいに初夏は幸せを感じていた。
(ぁぁぁ……イク、ぅぅ……イっちゃうのぉぉ……すご、い……どこか…………消えちゃい、そ……♪)
1-5音あり
 日下部初夏という存在が消えてしまいそうなほどの悦楽。だというのに初夏の顔はどこか嬉しそうだった。ここまで心が満たされていることなど今まで感じたこともなければ、嬉しいほど満たしてくれる快楽がずっとずっと与えられる。恐怖心すら白く塗りつぶされていく最中――
「――――っぁぁぁあぁぁぁ――♪」
 更なる頂へと打ち上げられた。
 侵されて注がれている感覚とは別の何か体の中から吸われていくような感覚。それが全身からちゅるちゅると吸われてしまう。だがそれがまた信じられないほど気持ちいい。
(ぅぁぁ――ぅあぁぁぁぁぁ――っ! きもちいい……きもちいいのぉぉ――! も、と……もっとぉぉ!)
 吸われているのは力の源ともいえる活力。吸い尽くされても死ぬことはないものの、今の状況を打開することは完全にできなくなってしまう。だというのに、もはや危機感すら感じられず、もっともっとと求めて絶頂に絶頂を重ねながらフルフルと悦びに震えて絶頂する。
「あぁぁぁ……♪ はいって、きて……ぬけちゃ……てへぇ……も……すご……くへ…………ぁ、は……あはは……すご……い……しあ――――」
  ゴプ! ゴプゴプ!
「あ、はぁぁぁぁぁ……♪ あ…………つ、く……て……とろ、……とろ……な、の…………イ、く……の……イ…………て、る……の……ぉぉ……♪」
 熱い白濁した液体が初夏の膣を、子宮を満たす。子宮が歓喜に震え、愉悦に口元が笑みに歪む。ドロドロのトロトロで、グチャグチャで……そんな風に満たされながら、初夏の意識は黒く塗りつぶされていく。
(ぁぁ……わた…………し…………きえ、ちゃ……ぅ…………き……………………ぇ…………)




「んふふふ……これで、初夏は私好み……んふふ……んふふふふふ……!」
 完璧にことは運ばれていた。初夏がツクヨミと出会い、そして自分と戦うという運命に巻き込まれていき、そして決して離れない自分だけのものとして手に入れるという、ただ我侭な計画。
 初夏を妬む存在を使い、体を蝕み、そして最後には改造し、全ての陵辱行為に体が悦びを覚えるようにと変異させ、自分を好きになってもらうという、ただそれだけのもの。初夏だけでは初夏が寂しがるかもと、ツクヨミも今は翼の触手に捕らえて改造している。
「んふふ……んふふふふふ……!」
 リリアーナは興奮していた。これからのことを思うと笑わずにはいられなかった。
 それゆえに気づけなかった。
 日下部初夏が、ただ炎を生み出すだけではないということを。
 あけてはいけない扉があったことを。
 
「え――」
 リリアーナにとってはあまりにも突然な出来事だった。チリっと肌を焼くような感覚を覚えて、視線を向けた刹那翼が全て青色の光に飲み込まれて消えうせた。
「え、な――」
 なにが。
 という言葉を紡ごうとしたがそれ以上はかなわなかった。青色が真横を通り抜けたかと思ったら、リリアーナの右側がなくなったのだ。
 痛みはなかった。あったのはただありえないほどの熱と恐怖。それと――
「ぁ……ぁは……あはは……あははははは!」
 笑っていた。声にだして笑うほどにリリアーナは歓喜していた。
影絵?
 青色の中心にいるのは日下部初夏だ。今しがた快楽漬けになるように徹底的に改造してやった日下部初夏だ。
 それがどうしたことだろう。抵抗する力を完膚なきまでに吸収し、運動能力すら奪いながら快楽を感じられる体にしてやったというのに、そんなことをするまでもなく自分に敵うはずもない脆弱な存在であったはずの存在が、自分を畏怖させるほどの力を溢れさせている。
 歓喜していた。ただひたすらに腹のそこから湧き上がる喜びにラファズ・リリアーナは打ち震えていた。
「あはははははは! あははははははははは!」
 左腕が灰になる。角が消し飛ぶ。それでもリリアーナは喜びを表すために狂ったように笑う。
「嬉しいなぁ……嬉しいなぁくさかべはつかぁぁ! いいよ……いいよいいよいいよぉ! もっとなんですねぇ! もっともっと楽しませてくれるんですねぇ!」
 掠めるだけで体が墨になる。それでも意に介さず高らかに叫ぶ。
「もっともっとなってくださいよぉ? わたしを楽しませて満たしてくださいねぇ! あは、あはははあははははははは!」
 巨大な炎がリリアーナを見込む瞬間、彼女は姿を消した。
 それと連動するかのように、初夏を包んでいた炎も掻き消えた。







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りょーり

料理初夏
「ほら……こんなものしか今はつくれないけど……食べなさい、よ……?」


的な何か!


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場つなぎにかいめくらい

アイキャッチ色1-1
体調不良とネタ切れでも何もUPしないよりはマシ。
ということで、一応ぴくしぶにもUPしてしまったものの劣化画像をUP。
絵師への道が険しすぎてたまに心が折れそうです(’’
自己暗示という添え木でカバーしますが!

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常勝将軍

セリス触手
フィガロ城地下でのイベントはガチですよね!

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きゅうしゅうーー

初夏吸収
前段階として、抵抗力を奪うために活力を初めとした力の源を吸収していきます。
急激に力が抜けていく感覚は、快楽とは違う感覚で。視界がふらつき、思考が鈍っていく一方でそれが確かな愉悦となっているのが分かってしまう。
危険だと本能的に理解しているものの、抗うための力そのものを奪われている現状どうすることもできず、ただただ吸収され続ける。
初めは一気に。時間とともにゆっくりじっくりと、嬲る時間を増やすためか、それともただ焦らしているだけなのか。抑えが効かず、緩んで震えてくると、ちょろちょろと尿を漏らしてしまうが当然それも止めることができない。
口も閉じることができず、涎はながれっぱなし。ビクンビクンと痙攣が始まり、瞳は虚ろになってしまい、初夏の意識もホワイトアウトして消えそうになった瞬間に、物理的に強烈な吸引を開始し、今まで忘れさせられてた快楽を一気に叩き込まれてしまい、すさまじい絶頂とともに意識を手放す。
体からも心からも抵抗力を奪われた初夏だが、これからが真の陵辱劇の始まり。
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みにみに

みにまむむ
分かりにくいですが、誰かのおみゃんこに挿入されてる図です。
お腹辺りにあるのがおみゃんこの入り口だったりします。
断面みたいなのってよく分からないのでさらに分かりづらくなってしまいました。

小さくされてぐちょぐちょのおまんまんに挿入。水分だらけの膣内に入ってしまえば、初夏は数秒もたたずに無力化。小さくされると同時にいろいろとされてしまっていることもあり、そのまま体を全部いれられてぎゅむぎゅむされるたびに快感を覚えて、ビクビクです。


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ぬぅ!

裸
エロだけど陵辱系じゃないエロな気分だったのでこうなりました。
だからどうした、ですが!!

コメントにお返事。
試験的にこっちにお返事をしてみようかと思いますっ
拍手とは別です(’’

吸収ネタは大好物なんですが、どうにもあまりみないジャンル? なのですよね……いずれもっと使いこなせるように……!
CardQuest……つまりリディアの冒険! あれは、さすが丸呑み伝道師という感じですよねぇ( ̄▽ ̄) いろいろ見習いたいです。
本物のまげこは本気でやばかわいいのですよ! 是非ともプレイです(’’*

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あいきゃっち?

まげこ
Fromageというゲームの主人公、のつもり。
似ても似つかないとはこのことかもしれない。すみませんorz

コメントのお返事って拍手と一緒にやったほうがいいんですかね|ω・)?
一応コメントのところにはレスはするものの、見づらいこともあって気づかないかもですので、やっぱ分かりやすい風に書くべきですよね(’’
なんて悩むほどたくさんいただいているわけではないんですけどね!!

拍手やコメントをくださっている方、本当にありがとうございますー!
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1-4

あらすじ
 何とか隙をつきディローパーを倒すものの、その瞬間に上級ラファズでありツクヨミの力を奪った張本人であるリリアーナが出現。瞬きする間も与えられずに組み敷かれ、リリアーナの特殊な媚毒を流し込まれてしまう。それにより初夏はリリアーナの好みの淫らな体に変えられていってしまう。変異には 少々時間がかかってしまうものの、それでも十分すぎるほどになってしまい、リリアーナに陵辱に陵辱を重ねられ気を失ってしまう。
 その間にリリアーナはさらに改造すべく、媚毒を注ぎこみ、気絶した初夏を強制的に起こす。
 およそ人ではありえなくらいに淫らで敏感な体にされた初夏にリリアーナはゲームをしようと言い出す。これから出現する三匹のインフィを初夏が十回絶頂を迎えるまでに一回ずつ絶頂させればいいという。そうすれば二人とも解放するという条件だが、拒否権はどこにも感じられず、初夏はそのゲームを受けることになるのだが――


「ぅあ――あっ――――あ――――――――――!」
 ビクビクと初夏の体が震える。ゲームが始まってから三回目の絶頂だった。リリアーナによって淫らに改造されてしまった体は自分の体ではないかのように、浅ましく、少し胸を触れられれば快感が電流のように走り、膣をその剛直でズンと突き上げられれば、それだけで視界が真っ白に染まり意識が飛びそうになるほど。
 三匹。三度絶頂させれば初夏の勝ちというこのゲーム。相手が女性を篭絡することを得意とするのなら、決して楽観視していたわけではないが、それを除いてもあまりにも不利だった。
 「はぁ……ぁ……ぁ……はぁ…………はぁ……ぅぁ! あ、あぁっぁぁ!?」
 たった一匹だ。たった一匹だというのに初夏はすでに三度もイかされてしまっている。相手は未だに射精する気配はない。だというのに初夏はそれ以前から続いている陵辱行為により虫の息といってもいいほどに消耗している。当然相手はそんなことを気遣うようなことがなければ、全力で突き上げてくる。
「ほらほらぁサボってないで初夏も動きませんとぉ。勝負になりませんよぉ?」
「ぅあ! あ! ああぁぁあ! あ、ひぃいいい!」
 そんな初夏をあざ笑うかのようにリリアーナは楽しそうに笑う。しかし当然初夏だって、勝つために動くことを考えていないわけではない。ただ動けないのだ。突き上げられるたびに走り抜ける熱く甘い波があまりにも強く甘美で、初夏から力を奪っているのだ。
 グチュ! グチャグッチャジュブグ、チュ!
(く、ぅぁああぁあぁ……! ちからがぁぁ……ちから、が……抜けちゃうぅぅ……)
 自分の体がまったく制御できない。そんな感覚に恐怖を覚えながらも、その端から全て白く塗りつぶされてします。そして新たに現れる色がしみこみだすと、途端に理性が蕩けていく。
「あ、はぁぁ……っあ! あ、だ、えぇぇ……! イクっ、いっちゃ――うぅうぅう――ああああああああ――――――――――っ!」
「グフゥ!!」
 ビクンっと初夏が背筋をそらしながら、絶頂へ駆け上ると、同時にインフィが吼え、初夏の膣にドクドクと濃い白濁液を無遠慮に注ぎ込んでいった。
(あ――――――つ、い――――――あ、つ――――い――の――――――――)
 最奥を突かれての射精ではなかったが、そのせいで膣全体で熱い精液を受けることになってしまう。そうすると、初夏は体を震わせると同じように膣がヒクヒクと震えた。
 それがインフィの精液の特性なのか、女性という体ゆえなのか、精液によって急速に体が快楽を受け入れるために開かれていくのが分かってしまう。
(いや……だぁ……いや、なのにぃ……から、だ……もっと……って……こんなの……違う……ち、が…………うの、……ぉぉ……!)
「あらあらぁ。四回目で一匹ですかぁ。それじゃあ二匹目追加ですねぇ」
「はぁ……はぁ…………はぁ…………ぇ――」
 疑問が浮かんだ瞬間、体がうつ伏せに押し倒されてしまう。一匹目のインフィのものがまだ膣に刺さったままの状態で。一匹目の胸板に自身の胸を押しつけるような体勢となったと思ったときには、強烈な圧迫感が襲い掛かってきた。
「――――――――――――――――――――っ!!!!!!!?!?!!?!」
 声にならない悲鳴を上げて、初夏はすぐさま絶頂を極めた。二匹目のインフィは初夏の菊孔を一気に貫いたのだ。
 本来なら、ほぐし括約筋が慣れてきたところに挿入しなければ括約筋が切れてしまう。だが、リリアーナにより改造された初夏の菊孔は、そんな必要性もなく剛直を飲み込み、腸液を愛液のように垂れ流すと、しっかりと快楽を感じられるようになっていた。
(そ――ん――――な――そん――な――――)
 リリアーナに全ての穴という穴を犯されたとはいえ、ここまでの衝撃はなかった。媚毒が回り、改造が進んでしまった結果、初夏の許容量を超えた快楽となって襲い掛かってきた。
 そんな初夏をよそに、インフィはリズムよく交互に動き出す。卑猥な音が周囲に響くのと同じだけ、初夏の嬌声が上がる。
 もはや初夏に耐えることなどできるはずもなかった。


1-4.png
「っ……ぁ…………ぁ……ぁ……っひ……ぁ……ぁぁ……っ」
 ゲームは初夏の大敗だった。
 そもそも勝てる要素など皆無で、初夏に勝ちを与えるつもりなどなかったのだろう。絶頂回数が七回を超えたところで、三匹目が追加され、そのまま十回を迎えてしまった。
 敗北した初夏がそのまま解放されるかと思えば、当然そんなこともなく。彼女に待っていたのは百匹近いインフィの相手だった。
「ぅぶ……ぁ……は…………ぷぁ……ん、ぁ、あぁぁぁ……っぁ……はひっ……」
 初夏に意識はほとんどない。ただされるがままに体を使われ、与えられるがままに快楽をむさぼっている。体はインフィの精液と自身の母乳で真っ白に染まり、周りを見れば地面すら染めている。
 すでに五十匹近く相手にしてはいるものの、まだまだ先は長い。
 イキッぱなしの初夏のイキ地獄は続く。






『1-5へ』

『1-3へ』
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