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びんかんでなにがわるい

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こんどー2

近堂美琴2
うーん何をおもってこの絵にしたのかぜんぜん覚えていない……(’’
とりあえずお尻と思ったけれどお尻魅力的にかけないちきしょー
もっとお尻を見よう。お尻。お尻……!
おっぱいも忘れずに!

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近堂水琴

近堂水琴
絶賛アニメ放送中のけんぷファーの近堂水琴のつもり!
変身前はともかく、変身後の見た目がすっごい好みで、1話のOPのとかずーっと追いかけてます。まぁ一瞬すぎてほとんど見えませんけど(、、
それにしてもけんぷファーは主人公は男にはもどらなくてもいいと思うんです。
女の子でゆりんゆりんしてればいいのよ!

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アイキャッチ

ベッド
そう、アイキャッチ。
もともと語彙力がないので、さすがに毎日本編エロを載せることができないなんてわけじゃないんだからね! だからね!

とりあえず、いつもの金曜夜の出来事。
休み前の日は居候ラファズタイム。
すでにぐったりぴくぴく状態ですけど、まだまだ汁が少ないのでこれからってところです。
土曜日の朝型には約束で終わることになっているのですが、そのころにはドロッドロのぐっちゃぐっちゃ。部屋とか一般人が入ったら臭いだけで発情絶頂。下手をしたら色狂いしかねないほどの状態です。掃除とかは結界の関係で一切気にしなくてもいいのですが、解除する前の空間内だと、粘液が散乱しまくって、ごらんの有様!(?)
完全に意識を失っている状態のまま放置されてから約半日を使って回復します。
このイベントはほぼ毎週あったりなかったりします。

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1-3

「あなたも愚かだな。ほとんどの力を失っているというのに戦場にでてくるなどと」
「く……そぉ……」
 リリアーナに力を奪われ、初夏に力を分け、残っている力といえば地上に降りてきたときの一割程度のもの。それでもとツクヨミは初夏だけを戦わせまいと、結界を展開するために戦場へと赴いた。
 いくら能力を持っているからといっても初夏は素人そのもの。ならばせめて憂いなく戦えるだけの状況を作るために自分がいるというのに、ツクヨミは敵の策略に陥り捕らえられてしまった。
「もっとも、あなたが計画通り行動してくれたおかげで我々は最小限の労力ですべてを手に入れることが出来るのですがね」
「な……に……」
「ごらんなさい。あなたが人質になってくれたせいで、彼女も捕まってたのだよ」
 植物型ラファズ・ディローパーの触手が指し示す方向へ視線を向けると、ツクヨミと同じくして初夏もまた、触手に絡め取られていた。
 炎と植物。相性だけ考えれば最高の組み合わせだといえるが、初夏はディローパーをにらみつけるだけでそれ以上のことはしなかった。当然ながらツクヨミの存在があるために何もできないのだ。
(くそ……! やはりお主は……すまぬ……!)
 戦闘に入る前に、ツクヨミは初夏に一つだけ言っておいたことがあった。
 もし自分が敵に不覚を取ることがあったとしても、心を乱さずに敵を倒してほしい、と。
 だがそれは果たされることはなく、二人とも捕まっている。
(すべては私の甘えと弱さが招いたこと……ならばせめて初夏だけでも……!)
「さて、時間が少々おしているのでそろそろ始めましょう。まずはあなたを消滅寸前まで追い込まなくてはいけないので……ね!」
「む……ぐぅぅ!?」
 言うや否や、ツクヨミの小さな口を限界まで押し広げながら緑の触手が入り込んだ。あまりの大きさのために顎が外れかねないほどだが、大きな触手を押し込んだ意図は別にあった。
 ゴポ……ビュル! ビュルル!
「んお――んんんんんんん!?!?」
 喉の手前まで進んだ触手は何の前触れもなく突然、粘度の高い音を響かせながらツクヨミの口に何かを放った。
(いきなりこれか……! だが、中級程度の媚毒など……!)
 大量の液体が吐き出されるが、太すぎる触手に阻まれて吐き出すことはできない。それが媚毒で体も心も蝕むものだと分かっていながら、飲み込むしか選択肢を与えられなかったツクヨミは、程度がしているだろうと自らに言い聞かせながら飲み干していく。
「んく……ん、く……んく、んく…………」
(こいつ……いつまで……っ、ぁ……もう……来たか……!)
 あまりにも長く大量の注入で、ツクヨミの体はすぐさま変化してきた。認識してしまうと、そこからはもっと早く、飲み干すたびに体がドクリと反応して熱くなっていくのを感じる。
 だが、それでもまだまだ終わらない。


数分後。

「はぁ――――はぁ――はぁ――はぁ――っ」
 ようやく解放されたツクヨミだが、力強かった瞳はどことなく揺れている。顔を赤くし、全身から汗を噴出し、肩で呼吸をする。
「全身にいきわたったようだな。では、下準備も整ったことだし、始めさせてもらおう」
「やめ……やめ……ろ、ぉ……」
 奪われた力があったのなら、もっと媚毒に抵抗はできただろうが、予想以上に全身の準備が整わされてしまっている。自らの秘所からドロドロと止まることなく愛液が流れまくり、ヒクヒクとふるえていることが分かる。
 その秘所に口に入ったものよりも太い触手が、一気につきこまれた。
「――っ――っ――っっ、ぅっ――――っぁああああああああああああああああああ!!?!?」
 気遣いなど一欠けらもない触手挿入。だが、それでも媚毒に犯された体は、それですら確かな快楽として受け止め、いきなり絶頂を迎えてしまった。
(く……はぁ……こ、んな……こんなに私の体は……まず、い……これは……まずい……!)
「いきなり絶頂とはな。そんなことでは十分もたないのではないか? そらぁ!」
「んふあぁあぁぁ! あ! あ、っ、ぁ! あ、く、ひぃ! あ、やめ! ――っぁ――はぁ! あ……ふぁああああ!」
(だ、めだ、感じ……すぎ、て……すぐ……イってしま、うぅうぅぅ……!)
1-3ツクヨミ
 粘液すべてをかきだしてしまいかねないほど、激しいピストン。襞を抉り、戻し、擦り、Gスポットはもちろん子宮口すらも余すことなく擦られると、たまらずツクヨミはビクビクと体を震わせて絶頂してしまう。何度も何度も。
「くく……そろそろだな……いただくぞ! あなたの力を!」
「ん、く――――――うぁああああぁああぁああぁぁぁあぁあぁぁぁああああぁぁぁ!」
 ゴスンと更なる圧力がかかると、子宮口まで止まっていた触手が一気に子宮まで到達した。その衝撃にツクヨミは背中を弓なりにそらして、目を見開いて一気に喘ぎ叫んだ。
(ぅぁぁぁ! 吸われる……吸われて、るううぅぅ……! だめ、なのに……吸われつづけたら、消えてしまうのに……こんな……こんなにすごい快楽だなんてぇぇぇ――――!)
 ただのピストンで与えられていた快楽がお遊びだというくらいに、すさまじいまでの快楽に、ツクヨミは意識を飛ばしそうになる。
 だが、そんなことができないようにと、すぐさまピストンでの快楽絶頂と活力吸引が始まる。
「くはぁぁああぁぁぁあぁ……! あ、あああぁぁあぁぁぁぁぁ……! あ――っ――あぁぁ――――――――っ!!?!?!?」
(快楽がぁぁぁぁ! すごいのが――っぁぁぁぁあぁ! 防げない……どんどんイ、く……! ひぃ、お、おおおおおお……!?)
 ゴチュンゴリュン! グチュ、グチャ、グ、チュ! ブシャアアアアアアアア!
 突きこまれ、吸引され、愛液が飛び散り、潮を吹きまくる。
 力を奪われているせいで、徐々に力をなくし脱力していっているのだが、危機感が逆に薄れて言ってしまう。
 いや、蕩けさせられていた。


 そして数時間経つことなく、ツクヨミはほとんどの力を奪われていた。
「………………ぁ……………………ぁ、ぁ…………」
 完全に意識を失い、今も続いているピストン運動に反応すら示さない。
「さて……次は……」
 瞳のないディローパーだが確かに初夏を見据えていた。







『1-4へ』

『1-3へ』
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たまの肉壁

うしろから
最近なんだかめっきり描かなくなってた肉壁絵。
とってつけたような肉壁ではございますが、あるかないかでは結構違うものだなぁと実感。

しかし最近どうもエロ分が足りない(・ω・
アクション系のエロゲームがやってみたいと思うもののなかなかそういうものがないのが現状。もっとも上手く探せばどこかにあるのかもしれないけれど、絶望的にそういうのがへたくそなためにままならない毎日。
下手すぎて生暖かい目でみられることには慣れているとはいえこれは由々しき事態。
どうにかしてリビドーをチャージしなければ……っ、っ!
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CM

ツクヨミ戦闘
本編では絶対にありえない、ツクヨミ戦闘シーン。
つまるところCM
何も宣伝してないけどCM
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なにか描いたら更新するぶろぐ


りょなりょなんななぞさんのブログです。
線の使い方が上手くて嫉妬しちゃうのよ(’’!!
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1-2

あらすじ
 先日助け助けられた女性、ツクヨミは自分のことを神様だと名乗った。半信半疑ながらも、不可思議な力とあの獣のような敵を見せられては全てを否定することはできずに、そういうものだと自分を納得させる。
 後日成り行きで居候になることとなったツクヨミとともに、必要なものを買い足すためにデパートへと向かうのだが、そこでは初夏にあまりいい印象をもっていなかった学園の生徒である佳奈美と希が、リリアーナによって洗脳されて待ち受けていた。
 初夏がトイレに行くというタイミングで、二人は初夏に襲い掛かったのだった。


 個室に入ろうとした瞬間だった。不意に肩を叩かれた初夏は、ただ反射的に動くままに振り向くと、いきなり口に柔らかいものが押し当てられた。
「――んむぅ!?」
「ん――――く……ちゅ……っ」
 視界いっぱいに広がっているのは女性の顔。蕩けた表情で初夏の唇の感触を楽しんでいるようで、それが初夏を現実に戻す要因となった。
(この……ぉ――ぇ!?)
 別にファーストキスだなどということで文句を言うつもりはない。だが、このまま好きにさせるつもりもなければ、女性を押し飛ばそうとした。だが、その試みは実行されることはなかった。
「ふふふ……暴れちゃだめよ日下部ぇ」
実行しようとしたその矢先に、突然現れた女性の手によって拘束されていた。
「んふ……んちゅ……くちゅ……ぴ……ちゅ……っはぁ……んちゅ……」
「んんん! んふっ! ぁ、んぉ……ぉ……ふぁ……ちゅ……ん……ぷぁ……」
 それを見計らってか、キスをしている女性は初夏の顔をしっかりと支えると、舌を滑り込ませた。
 巧みな舌使いは、口内を舐り、追い出そうと差し向けられた舌を蛇が獲物を巻き上げるかのごとく、ネトリと絡め取り、蹂躙する。
(な、に……? なんでこいつ……ふぁぁ……それ……よりも……なんでこん、な……頭……が……それ、に……あの、と、きの……甘い……にお、い…………これ……あま………………ぃぃ……)
 絡められた舌が、流し込まれる唾液がとてつもなく甘すぎる。鼻腔をくすぐるとき。舌の上を滑るとき。喉を通り抜けるとき。その全てで蕩けるような甘さを覚え、目じりがどんどん下がっていく。
「あれぇ……? 普段あんなにすましてるくせに、キスされただけでこんなに蕩けちゃうんだぁ? クスクスクス」
 耳元で侮辱の言葉を囁かれると、溶けかけていた理性と意識が少しだけ奮い立ち、上手すぎるキスから逃れるために抵抗しようとする。
「むふぅぅぅ……! ぅぅぅ……! ん、っ、むぅぉぉぉ――!?!?」
 しかし、必死の抵抗は彼女たちの初夏を拘束する手が緩まる気配はまるでなかった。それどころか、あざ笑うかのように口内陵辱の激しさを増した。
(く……そぉ……なん、で……こんな……キス……だけなの、に……こんな……こんなぁ…………きもち……いいのぉ…………)
 つい先日、始めて性的な快楽を味わったばかりの初夏には、キスだけで快感が生まれるなどということはとても信じられるものではない。それがすべて媚薬のようなもので無理やり生み出されているものだとしても、今の彼女にそれを知る術はない。
「気持ちいいの? 気持ちいいんだよね?」
(しる……かぁ……)
「だってねぇ……クスクス……ほらぁ!」
「んふぉおぉぉ――!?」
「エッチなおつゆ、こんなにだしてるんだからねぇ」
「んぶぅぅ! ん、ひっ! お、んむぅぅ! むふ……っうぅぅ!? ん……ぉぉぉ……!!?」
 後ろから腕が伸ばされたかと思うと、それは真っ直ぐに初夏の股間へと向かい、クチュリと秘所をなで上げた。キスと媚薬で高められた官能を止める術はなく、それが初夏が感じてしまっている証拠となってショーツを濡らしただけでは止まらないほどに初夏の愛液はあふれ出ていた。
「んふふ……もうこんなに濡らしちゃってさぁ……とんだ淫乱なんだね日下部って」
(ちが……ぅ……違う……けど……あぁぁ……なんで私……こんなに感じちゃうのよぉぉ……!)
 止まらない口内蹂躙。そして新たに始められてしまった秘所の愛撫。
 柔らかくて温かくてそしてねっとりと執拗なキス責めは、どんどん快楽が膨れ上がっていく。意思と理性が女性の舌で舐めとかされているかのように、どんどん視界が霞み、頭がぼーっとする。
 秘所責めはじっくりと、しかし女性ならではといわんばかりにあまりにも的確すぎて、キス責めと相まって強すぎる快楽となって全身にビリビリと電流のように広がっていく。
「あらぁ……? クスクス……なんて恥知らずなお豆なのかな。プックリ膨れて……ふふふふ……ほらぁ!」
「んふうううううう!?」
 ショーツを押し上げて自己主張をする初夏の淫核を探り当てた女性は、口元を凶悪に歪めると、淫核を指で思い切りなで上げた。
「ほらぁ……ほらぁ! ほらほらほらほらぁ! これいいでしょ! すごくいいでしょぉ!!」
 返す刃の如く、すぐさま戻し、さらに何度も何度もなで上げる。まるで根元からこそぎ落とそうとしているかのように、グリグリと指を押さえつけての往復攻撃。
「んっぉぉぉ! ――っあぁぁぉぉぉ!? ん、ふっ! お、ぉおぉぉぉおぉ!?!?」
(つよ――すぎ――――――っるぅ! それ、強すぎ、てへぇ! くるぅう……またあれがきちゃうのぉおおおぉぉぉ――――――――――!?!?!?)
 無遠慮過ぎる攻撃は、しかし初夏の官能を確かに引き出していく。以前獣……インフィに触れられて浅ましく絶頂を迎えてしまったときから、記憶と体の奥底に刻まれてしまった淫核からの快楽。それが再び波となって初夏を飲み込み始める。
 ビクリビクリと体が跳ねて、ブチュ、ブチュっと秘所から愛液を噴出す始末。もはや普段の清廉な初夏はそこにはなく、あるのはただ快楽に蕩けさせられてしまった浅ましい雌の顔だった。
 つい先日快楽を知ったばかりの体だというのに、初夏は媚薬と巧みな技をもってして開発されてしまっていた。
「体がビクビクしっぱなしだよ? そろそろイク? イクんだよね? ていうか、イかせるんだからぁぁ!」
 ラストスパートというように、淫核を弄り倒す指使いがさらに激しくなる。連動するようにキス責めをする女性は初夏の舌を自分の口内へと誘い、甘噛みし思い切り吸いたてなで上げる。
(だめぇ――! ダメダメダメダメェ! おかしくなるおかしくなるううう! 嫌なのに……こんなの嫌なのにぃぃ……! 気持ちよすぎるのぉぉ……!!)
「ほらぁぁ!!」
「――――っぁ――んほぉぉぉぉおおぉっぉぉおぉぉぉぉ――――――――――――――!!!」
 ビクンビクンビクン。
 何度も何度も激しく体を突っ張らせて痙攣する初夏。性行二回目にして、いきなり限界を超える快楽を叩き込まれてしまい、目はひっくり返りそうなほどになり、秘所からブチュブチュ! と激しい音とともに潮をふきだしてしまう。
「あはははは! イった! イったね! どう? どう? すごいでしょすごいでしょ? 潮まで吹いちゃってるんだもん、すごくないわけないよね!」
「――――っぉ――ぁ――――っぁ――はぁぁ――――――」
(すご……い、の……これ…………こんな……の……も……立ってられ……な…………んぁ……ぁぁぁ……)
 飲まれるほどの快楽は全身を甘く蕩けさせ手足を痺れさせ子宮を戦慄かせた。膨れ上がる陶酔感に身を任せ、脱力し支えようとすることを放棄する。と――
 チョロ……チョロチョロチョロ……
「あれぇ……? 日下部、まさかお漏らし? あは、あはははは! なにそれなにそれ! そんなによかったんだ!」
「ん……はぁ……ぁぁ……」
(ぁ……おし……こ……でちゃ…………で、も……と、め……られ……ないの、ぉぉ……)
「ふはぁ……そう……お漏らししちゃうほど、か……でもね日下部」
「は……ぁ……ぁぁ……んむぅぅ…………ぁ」
「クスクス、まだ終わりにてしてあげないんだから……!」
(ぅ…………そ………………)


数時間後
1-2.png
「…………ぁ…………ぁ……ぁぁ……ひ、っ…………ぁ…………」
 そこにあったのは胸を露出させられ、足を開かされた姿勢で便器に刺させられている姿の初夏があった。初夏を襲った二人の姿はそこにはない。
 汗と汁塗れになり蕩けきったせいでとめることもできなくなった涎を垂れ流す、あられもない姿をさらしていた。
(も……………………だ……め………………すご………………き…………ち……い……い……)
 痙攣を不定期に繰り返し、そのたびに秘所からは愛液が流れ役に立たなくなったショーツを超えて便器へと滴り落ちる。
 そして彼女の体にはところどころに真っ黒な針のようなものが刺さっていた。どれも長さは不規則と思えば、それらは吸い込まれるように消えていく。
 針が消えると、ビクリと跳ねる。
 それが一体何を示しているのか、蕩けた初夏には分からない。




『1-3へ』

『1-1へ』
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1-1

 それは突然起こった非日常で非現実。
 そこには今まで何もなかったはずだ。そう何もなかったからこそ、初夏はその道を通ることを選んだのだから間違いない。
 では、彼女の目の前で起こっているのは一体何なのか。
 見たことも無い生物に女性が組み敷かれている。
「なに……これ……」
 初夏は自分の目を疑った。そして現実に戻ることを一瞬拒んだ。しかしそれはしかたがないことだろう。確かに彼女が普段から一般人とはかけ離れた行動をしているとはいえ、そこはまだ人の常識が存在する世界。人の知識により支えられ未知などという不可解な存在は限りなく抹消されているはずの世界なのだから。
 そこにいきなり目の前の光景のようなものを叩きつけられてしまえば目をそらしたくもなるというものだ。
 だがその非現実はそんな甘えを許そうとはしなかった。
「グルゥゥゥ……」
「え……?」
 一体どこから現れたのか、突然彼女の背後から獣のうなり声のような音が聞こえた。それを必死に理解しようと頭は働こうとするのだが、同時に鼻をくすぐった甘ったるい臭いが頭を揺さぶり、音に反応する程度も許されず、無抵抗にそれに覆いかぶさられた。
「な――ぁ――!?」
 頭が一気に真っ白になる。
 一体何が? どうしてこうなった? 女性は? 自分は? 疑問ばかりが浮かんでは消えていく。
「グブルゥゥ……グフゥゥ……!」
 混乱に混乱を重ねる彼女に追い討ちをかけるかのように、獣は荒々しい息を吹きかけながら初夏の豊満な胸を揉みしだいた。
「ふぁ……ぁ……!?」
 されたことは高々胸を服の上からもまれただけだ。だというのに、ピリッと何かが彼女の中で駆け抜けたかと思うと、言葉にし難い感覚を覚えたかと思うと、体が少しだけ跳ね上がった。
(な……今の……なに……!?)
 頭が状況に追いついてこない。しかし獣は初夏の整理をさせまいとするようにグニグニと胸の形を変える。そのたびに、体の芯から未知の感覚が駆け抜ける。
「くあ……は……やめ……ろ……ぉ…………こんな、こと……なんに……あ、あふっ!?」
 獣の手の中で形を変える度に、甘い声が上がっていく。時折先端に指が触れると、ビクンっと強く体が跳ねる。
(どうし、て……こんなこと……だけで……あ、たま……ぼ……と……)
「はぁ……はぁ……はぁ、あぁ! む……ねぇぇ……もむ、なぁぁ……」
 胸から発するそれは波のように全身に浸透していき、力を徐々に奪っていく。呼吸が荒くなっていき、抜けた力は足から支えることを放棄させ、気がつけば初夏は獣に体を預ける形になっていた。
 それにあわせるかのように、獣は片手を胸から離すと、そのまま股間に向かって伸ばし、無遠慮になで上げた。
「きひぃぃ――――――っ!」
 ビクン!
 初夏の背中が一気にそれて弓なりになった。
「い……いまのは――――ひ、あぁぁぁ! あ、あぁぁ! そ、それだ、めぇぇええ!?」
 たった一度だけで終わるはずもないといわんばかりに、獣は太くごつごつした毛むくじゃらの指を初夏の股間部に這わせる。
「グフゥゥ……グフゥゥ……!」
 顔のすぐ横に獣の顔があり、その声はどこか興奮しているようにさえ聞こえる。だが初夏にそれを悟れるような余裕もなければ、すぐ傍から発せられる生暖かくて甘い臭いに、頭をハンマーにでも殴られたような衝撃を受けていた。
 鼻腔をつき、頭がくらくらになる臭いを吸い込むたびに、体が熱く熱くなってしまう。その上股間から、胸から広がっていく刺激がどんどん強くなっていき、顔を真っ赤にしながら、荒い呼吸と蕩けた声を上げている。
「ふあぁぁ……! やめ……やめ……っぁ、く……んふあぁぁ!」
 止まず、止められない感覚に、初夏は次第に痺れていく。指をかんででも我慢しようとしているのだが、いかんせん相手が悪すぎる。体験したことのない相手には抵抗しようもなければ、どんどん体を飲み込まれていってしまう。
(体が……キュンキュンって、なって……なにか……変な感覚が……小股から、くる……! 押し上げ……られるぅぅ……!)
 クチュ! クチュ! ジュリュ! クチュ! グチュ!
「うぁ! は――ぁぁ! ひ、いひぃぃぃ! あ、うぁぁ! な、何、かぁ……! く、る……きちゃ、う、う……あ、あぁぁ……!」
 目の奥で何かが明滅している。胸をグニャリと強くもまれるたびに、股間を擦られるたびに、その光が一気に迫ってくる。
「あぁぁ! く、るうぅぅ! ひか、りぃぃ……! くるのぉぉぉ! あ、あ、……あ――――っあはぁぁあぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁ!」


第一話1-1

 ビクンビクン、ビクン、ビクンビクン
 初夏の体が何度も何度も激しく痙攣した。
「かは――は――ぁぁ――っ、ぁ――ぁ――はぁ――」
 初夏の人生初めての絶頂だった。




『1-2へ』
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ちっち

初夏搾乳

「く……そ……はな……れ、なさ……い……は、ぁぁぁ……!?」
どれだけ引き剥がそうとも、どれだけ燃やしても、奴らは初夏の体にはいよっては柔肌に唇を当てる。同時におこなわれるのは蛭顔負けの吸着。蛭とは違うのは吸収するのは初夏の活力だった。
(くぁ……ぁぁぁ……ちか、らが……ぬけ、る……は……やく……抜けない……とぉ……)
だが、どれだけ抵抗しても抵抗しても、奴らは無限といわんばかりに増殖し次から次へと押し寄せてくる。一匹一匹なら恐れるような相手ではないのだが、あまりにも多すぎて対処しきれない。
(これ以上……しょう、もう……する前、に……ぬけ…………ぇ?)
活力で編まれた服はすでにもう食い尽くされてしまった。猶予はすでにないのなら、一撃で大量に焼き尽くすしかないと力を込めようとした。
しかし、それこそが敵が待っていた最大の隙だった。
待ち望んでいたそれを逃すことなく、敵は初夏の手をくわえこみ、下半身には待ち構えていた大量のそれを出現させ、まるで飲み込んでしまったかのように覆った。
「な――ぇ――くは――っ! あ――ぁぁ――あ――――――!」
驚きは一瞬。それすらも飲み込みながら快楽がすさまじい衝撃を持って初夏を襲った。あまりにも突然で強烈な波に、思わず体をこわばらせてのけぞりながら絶頂してしまう。
(な――――に――――ま、さか……いま、ま……で……は……!?)
ただの下準備。それにすぎなかったのだ。
激しく襲おうと思えばいつでもできた。だがそれをしなかったのは、単純に危険を減らすためと、初夏に絶望を味わわせるため。
抵抗など無意味だと、もはや逃れることは不可能だと、思い知らせるために。
「く――は――っ――っ! っあ! や、――はぁ――――! ひ――きぃぃ――!」
初夏の体が跳ねるたびに、ぶちゅぶちゅという音が響き、そのたびにじゅるじゅるとそれらは這い回る。初夏からあふれ出てくる濃厚な蜜はそれらにとっては何者にも変えがたい食事。それを得るためにそれらは容赦することはない。
快感によりついに胸からも活力の塊の母乳が分泌される瞬間も見逃さずに搾乳触手を差し向け、一滴ものがさないようにと激しくバキュームする。
そのバキュームに連動するように、クリトリスに這い回っていたそれも、子宮付近で蠢いていたそれも、一斉にバキュームを開始する。
「――っ! ――! ――――っ――っ――っ! ――っ!」
声にならない悲鳴が上がる。目が見開かれ涙が溢れ、口からは涎が飛び散った。胸はビュルビュルとすわれ続けるだけずっと母乳が吸引されていく。
(あ、は――! か――ひっ――! だ――――め――あた、――ま――ま――――ろ――に――)
快楽の波が引いていかない。
押し寄せて押し寄せて、そこからさらに次が来て、どんどん深くに呑まれていく。
ビクンビクンと激しく痙攣し、イキっぱなしのまま、初夏はさらなる快感を覚えていく。
バキュームは止まる気配を見せないまま初夏は幾度となく気を失った。


「ぅ……ぁ…………ぁ…………ぁ………………ぁぁ……」

あれから一週間経ったが、未だに吸引は止まる気配はない。

SS | コメント:0 | トラックバック:0 |

みっずーぎ

アーシャ
本当は違うキャラのはずが、水着アーシャさん祭りということで急遽変更になりました。
私が描くとこんな風になってしまいますが、本来ならもっとかわええお人です。
SilentDesireというゲームの主人公です。
フリーゲームなのでどどんとやっちゃってみることをお勧めなのです(’’
2もあるのよ!
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試み

のけぞり
リョナ成分が少々強いですが、いたるところから触手を刺し、そこから直接力を吸収です。
のけぞりが上手い具合にいかないために、どうにもこうにもいかないですが、まぁ要練習ですよね。
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せんとうじゅ……→敗北

貼り付け
戦闘服は活力で編まれているので、割と頑丈にできていたりしますが、活力を搾取されすぎると当然ながら維持ができなくなるわけで、つまり服がまるまるなくなっている状態というのは、かなり陵辱された後ということになるのです。
大体そのころになればビクンビクンのぐっちゃんぐっちゃんで、身動きすることも難しいくらいに消耗しているのにもかかわらず、相手は容赦なく初夏の活力を搾取していくという段階。
初夏が気絶しようとも、むしろそこからが本番といわんばかりに延々と陵辱を続けます。
時折何かしらの拍子に拘束が解けたりして回復できる瞬間があるわけですが、残念ながら腰が完全に抜けてしまっているために、逃げ出すこともできずにループ入ります。

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ひひひ

ひひひ
普通の絵が二日続いてしまうなんて、私はもうだめかもしれない(’’
いや、ダメじゃないこともないこともない? いやいやいやはは
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くくく

くすくす

くくく
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びくびく

初夏呑まれ1-1
「く……はぁ……ぁ……ぁぁ……」
こうして取り込まれてからすでに数ヶ月。初夏はずっと力を吸収され続けていた。
活力ではない、もっと根本的な力のような精力のようなそんな力。活力以上に物理的なものに近いためなのか、ただなれていないだけなのか、いつも以上に酷い倦怠感に包まれている。
そして数ヶ月間一秒として休む間もなくあたえられ続けてきた快楽のせいで、考えることも、その快楽で悶え反応して振るえることすらも億劫だった。
初夏呑まれ1-2
「ぅぁ……あぁぁ……! あ、ぁぁぁぁ……! ぁ――! あぁ――!」
しかし、与えられてしまえば体は否応なく快楽で跳ね上がる。それに反応して真っ白になった一瞬後に思考がクリアになるのはなんとも因果なことか。それによって思い出されるのは理性と抵抗する心。体は完全に敵にも快楽にも打ち負けてしまっている。ならばと心だけの抵抗をしようと、自身を鼓舞するものの、ズンっ! と激しく子宮を犯されると、まるでハンマーにでも殴りつけられたかのように頭が揺さぶられ、心が砕けそうになる。
(……け、なぃ……まけ……ない……だ、から…………きも、ち……いい……のは…………しかた、ないの……だ、から……せめてぇ……せめ……てぇぇ……!)

初夏呑まれ1-3
「――ぁぐっ! あ、あ、あ、ぁぁあぁぁ――――――! ぁぁああ――――!」
そんな初夏の心を読んであざ笑っているかのように、初夏を包んでいる肉が初夏を包み込んでしまうために、何度目かの動きを始める。その際に起こる快楽は、ただ犯されているときとは比べ物にならないものがあり、これが起こるたびに初夏は完全敗北を喫してしまう。
止められず抑えることのできない快感に嫌悪する暇もなく、文字通り飲み込まれていってしまう。
初夏呑まれ1-4
(だ……め…………また、ぁ……わた……し…………まっし、ろ……に……な……ちゃ……)
首の下までせり上がり、肉の一部を初夏に加えさせる。まるでそれが延命装置の役割を果たしているかのように、ゴプゴプと液体を吐き出し飲ませ続ける。
初夏にそれを拒む力はない。注がれ続けるそれを無抵抗に飲み干していくだけだ。
そこまで来るともはや激しい動きも反応もない。あるのは時折絶頂のせいで起こる痙攣程度であとは何もない。
体が飲み込まれていくたびに理性まで一緒に飲まれているのか、瞳の光はどんどん失われていく。そして
初夏呑まれ1-5
再び初夏は肉に呑まれる。
敵の目論見としてはここから初夏を絵さと見立てて良質な力を捕食するためなのだが、それと同時により美味く良質にしていくために、飲み込み下ごしらえをする。
事実、呑めば呑むほど美味くなっていく初夏の力だ。ここまで続けているのだからやめる理由もない。
呑まれている間、初夏はとめどない絶頂地獄へと堕とされる。
身動きできず、抗うことができず、声を上げることもできず、ただひたすら改造され搾取される。
そうして今日も初夏の一日が幕を閉じていく。
次に目が覚めるときは、まだ理性があるのだろうか。
それは彼女自身にも分からない。
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ぶっかけ

ぶっかけ
初夏の体の三倍程度の大きさを持つ相手に、捕まり、まるで性処理の玩具といわんばかりに体ごと激しく使われる。
あまりの乱暴で激しい行為に、突き上げられるたびに子宮までも犯され、真っ白な光が広がり視界を埋め尽くす。
感じたくないのに、こんなにも無理やりなのに、推しあがってくる快楽の波に抗うことができずに、震わせて快楽をむさぼってしまうこの体のなんと忌々しいことか。
しかし、どれだけ心で叱責しようとも、直接的に圧倒的に制圧され、屈服している肉体から逃れることなどできるはずもなく、幾度となく膣内に注がれてしまう。
あまりの量にあふれ出ているのも構わずに注ぎまくっていったい何度目だろうか。絶倫すぎる相手と白濁の圧迫感とその臭いと来たら、膣と子宮を埋め尽くしてなお止まない快楽のスパイスとなって初夏を堕とし酔わせていく。

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たこぉ

もこたこ
とあるスペルカードバトルで敗北した妹紅は、敗北したと同時に意識を失ってしまう。
そして目を覚ますと、手を頭上で拘束されていた。
身動きらしい身動きができず、その上力も入らない。何が目的なのかと今は見えない敵対者のことを考えていると、突然下部から触手が伸びてきた。よく見ると吸盤がついているのなら、もしかしたらこいつは化蛸かと、推測するがそれ以上のことはできずに、足を絡めとり、大事な部分にまで伸びる触手。
妹紅の運命はいかに。

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ふつー

ドロー
ハロウィンって10月31日だったんですね!
ハロウィンの話題がでてたので、ついつい10月10日だと思って、焦って絵を描いてたんですがすっごい空回り!
でもまぁそれをハロウィン絵にすればいいよね! ということで、通常業務。
しかも求められていない普通の絵。
たまにはエロ以外で初夏の可愛さを認識したいこともあるのですよウヘヘ
ほーら、こんなに可愛いから虐めたくなってくるってものでしょー( ̄▽ ̄)?

あぁ、できることなら初夏と出会うか、私自身が初夏になりたあああああああい
なんていう願望だって言うだけならただじゃないですか……はは(・ω・
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ぎしぎしあんあん

ぎしぎしあんあん
ハロウィン絵を当日に描き始めて結局間に合わなかったんだぜ! の巻。

明日までに完成できればいいなぁと言う希望を込めて。

どこかで、誰かに犯されている初夏。
誰かというのは脳内保管でこいつだったらいいとか、こいつだけには絶対やだとかそういう風に考えながらやると、夢が広がりますよね。

おっぱいがええ具合に描けた気がしますが、きっと同じものを描けといわれてもかけないでしょう。なのでこういう風なアングルを時折描きながらちょっとずつ覚えていきたいですね。
まともにかけるようになるまであと何年か。そういえば絵を描き始めて1年くらいなんですよね。


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はいずって

おそわれ
戦闘に勝利した。だが全ての力を使い果たし身動きが取れなくなる。
体力の絶対量が常人の半分にも満たない初夏にとっては往々にして起こる事態だった。幸い回復力だけはずば抜けているために、休んでいれば動けるようになるまではそれほどかかることはない。
もっとも、それは普通に休むことができればだ。
立つことは愚か、指一本動かすことも億劫なほどに消耗している状態は、ラファズたちにとっては上質な餌が無防備に転がっているようなものだ。
襲わない手はない。
そうして身動きできない初夏は今日もラファズの餌食となるのだった。
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蟲蟲2

蟲出産
後何匹なのか。
お腹の中で育っている蟲なのか、それとも出産をする回数なのか、朦朧とする意識の中で彼女はぼんやりとそんなことを考える。
出産するときには体力をかなり消耗する。それでなくてもお腹の中で成長するための活力を根こそぎ奪われてしまっているために、そして同時に出産時に湧き上がる甘美過ぎる悦びを拒むことができずに、何度も何度も絶頂を迎えてしまうということもあり、完全に脱力していた。
逃げることなんて触手に絡まれていなくたって不可能だ。
それでなくても指一本動かすことさえ億劫なのだ。逃げるだなんて思考は浮かび上がってこない。
そうこうしているうちに、再び初夏の体がビクンビクンと跳ね上がる。お腹が別の生き物のように蠢いたと思うと、ズルリズルリと襞をめくりながら蟲の幼虫が初夏の出産マンコから這い出てくる。
嫌悪感は未だにある。が、明らかに快感に飲まれてしまい、結局また抵抗らしい抵抗をすることもできずに絶頂する。
くやしい。
嫌だ嫌だと思っていながらも、ちょっと官能を刺激されてしまえば、あっという間に腰砕け。そうして快楽だけをむさぼる雌に堕ちてしまうことが、たまらなく悔しい。
女であることを馬鹿にされているような惨めな気持ちになる。

だが、そんな初夏の悔しさなどもはや生み慣れてしまった幼虫の出産の前では消し炭となって飛ばされて、絶頂する。

耐えられない。
耐えられるわけがない。

初夏の思考は白く塗りつぶされていく。


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ぬぅ!

うなぎの海、中海原にて、またまた初夏を描いていただきました。
すさまじーくネタ臭が強いですけど、描いていただくことを考えれば……!!
それはそれとして、現在オリジナルのゲームを製作中のようです。一人でかなり大変でしょうけど、ものすごく楽しみでたまりません( ̄▽ ̄)

あやね
ストックがないのを必死に誤魔化す毎日!
色塗りしてると、なれないこともあって一日作業してようやく半分が終わるか終わらないかなので、他の絵がかけないかけない(’’
とりあえず、NINJAGAIDENΣ2で追加された「あやね」をですね。
本当なら蹴りしてるのを描きたかったんですが、けりというよりへんてこなぽーずになってしまいましたねこりゃあ。
しかし忍者外伝はあやねが最初から最後まで使えると思って嬉々としてPS3ごと購入したら、追加シナリオの1話とチームミッションとかおまけ要素でしか使えなかったんだぜの巻に、私涙目。
せっかくボスにぱっくんちょされたり、いろいろとやりたかったのに、へんてこなミッションでしか戦えないので楽しく見れません。
ちきしょう……
おまけに回線が細い私にとってネットプレイは鬼門らしく、プレイ中に落ちてしまうことが幾度となく発生して非常に申し訳ないのと情けない思いでいっぱいになってしまいます。
まさか、あやねをリョナろうとしていた私がリョナられるとは、忍者外伝恐るべし。
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蟲蟲

蟲初夏
多勢に無勢とはよく言ったもので、相手は大量の蟲だった。その場所にいたのは数匹だったのだが、地面から次から次へと出現し、健闘むなしく捕らえられてしまう。
離せという言葉が通じるような相手でなければ、牙を突き立てられ媚毒を流し込まれ、体を発情させられてしまう。
もともと少しの下準備でも十分な体に媚毒はあまりも強烈すぎ、間を空けずに秘所は濡れそぼり、受け入れる準備を完了させてしまう。
それを見計らうと、蟲が前後から初夏に張り付くと、凶悪な太さの生殖器を無遠慮に初夏の膣につきこんだ。
かなりの太さを誇る生殖器だが、しっかりとぬれている膣はきつきつにしながらも簡単に飲み込みじゅぽじゅぽといやらしい音を響かせる。
余すことなく襞をこすりつけながらの陵辱に初夏は口を魚のようにパクパクと開閉しながら強すぎる快楽に悶えていた。
相手を気遣うそぶりなどまるで見せない蟲の陵辱はそれだけでは終わるわけもなく、口のような場所から触手を伸ばし胸へと巻きつけた。
ビクリと初夏の体が跳ね上がる。
彼女の体は、快楽を覚えると活力が母乳となり噴出してしまう体質で、乳腺を改造されているために、快感を覚えてしまう。
そして今まさに母乳が生成し、ただでさえ大きな胸を膨張させてしまっている。そこへ触手を巻きつけ、絞るようにしてしまえば、力を入れることの出来ない胸ではどうすることもできず、ブチュルッ!
と激しくもいやらしい音を響かせながら母乳を噴出させた。
あわせるようにしてピストンを早め、グチュグチュとかき回していた生殖器は、噴出する母乳の代わりと言わんばかりに射精をした。白濁したそれは人間のものとは違い粘度が高く、においも酷い。
あわせ技を受けた初夏は目を見開いて絶頂を迎えてしまう。ビクンビクンと激しく痙攣して、そのたびに潮を噴く。
だがそのまま力尽きそうになるところを、漂ってくる母乳の甘い匂いと精液の酷く淫らな臭い。
ブレンドされた香りは初夏の膨れ上がった官能を刺激し、完全に脱力している体を無理やりに発情させる。
そのことに気づいたのか、もともと一度で終わるつもりはなかったのか、虫は再び動き出す。
今度は背後に張り付いた蟲も生殖器を出し、お尻の穴へと突き刺した。
圧迫されるお腹と、裏側からと表からとの責め。加えて胸を絞る作業も忘れない。
初夏は再び快楽の中へと堕とされていく

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バナー

banner.png
バナーというものを作ってみた、のはいいもののどうやってブログに設置していいものか。
適当に回ってみたものの分からない。
これはHTMLを理解しないとだめなのかなぁ(’’

というか馬鹿なのに風邪を引いてしまったみたいですテフェ( ̄▽ ̄)
水分補給と保湿をしていたら一日でだいぶよくなったのですぐに治る、といいなぁって思いながら生きてます。
あぁファンタジーの世界に行くか、世界がファンタジーに包まれないかなぁあははー
るっ〇~ん
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ぼびゅー

ぼびゅー
力でねじ伏せられての強制的な陵辱。いつもの触手を用いてのそれとは違い、圧倒的な力で屈服させられてしまうというのは、雌の本能を刺激する。
確かに普段から敏感な体質ではあるものの、こうして極太のチンポで貫かれ、欲望のまま力いっぱいの陵辱行為に、普段は感じない胸の奥から燃え上がるような官能への期待。
それが全身に広がりジーンと手足を……頭までも痺れさせてしまう。
そうなってしまえば後はなすがまま。もとより抵抗する力は根こそぎ奪われてしまっているのだが、それを除いて相手の力は強大で、ピストン運動のたびに初夏の体は大きくゆれ、お腹がチンポの形に変形する。
ゴリゴリとすべてを埋め尽くし削りつくすチンポに、頭を真っ白にさせられてしまい、メロメロになってしまう。
「あ――――っぁっあ――――――――っ! ぁ――――――――っあ――――――!」
おっぱいからはだらしなく母乳を射精のように噴出し甘ったるい匂いを辺りにばら撒きながら、断続的に射精されるたびに、淫らに蕩けた表情を浮かべて、全身を激しく痙攣させながら絶頂をする。
何度も何度も、ひたすらにどれだけでも続きそうな陵辱。
湧き上がり、体を満たすのは激しすぎる快楽。
我慢などできるはずもなければ、なすがままに体を揺らしてチンポを扱き絶頂を繰り返す。

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ちゅっちゅちゅっちゅ

ちゅっちゅ4.2
ぴくしぶにもUPしちゃったものをこっちにというのもある意味反則かもしれませんが、それはそれですよね! ということで。


日に日にエスカレートしていく、学園での初夏の調教。
初夏を自分たちの食事になるように学園が一丸となっての行為に、体は誰よりも快楽に弱いながらも精神力だけは、という彼女であっても耐えられるものではなく、日を追うごとに頭の中が真っ白になっていくことを感じていた。
そして今日からいつもとは違う日程になっていた。
初夏は2年なのだがその日から1ヶ月の間、3年とともに生活するというもので、上級生に尽くすというものだった。
尽くすというのはいささか表現がおかしいかもしれない。なぜなら初夏がひたすらに調教されるからだ。
しかし調教とは名ばかりで、皆それぞれがやりたいことを初夏にするだけだ。もっとも3年ともなればそろそろ上級の淫魔ともなりかねない歳。ラファズのそれと同等かそれ以上の手技の持ち主である先輩たちにかかれば、初夏でなくてもいかせることは造作もない。

そんな彼女たちに囲まれながら、初夏はますます真っ白にされていく。
寮へ帰り、服を脱がされいきなり唇を奪われディープキス。
こうした行為は、いつもいつも朝まで続く。初夏がどれだけ絶頂して気絶しても、彼女たちはその手を休めようとはしない。
人でない彼女たちにとって一日という枠組みは意味を成さない。
ただ初夏を弄り、悶える姿をみて、そこから精力を捕食して楽しむのである。


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思いつかなかった(・ω・

後ろ
下まで描けるといいなーと思いながらいいのが思いつかなかったのと、画力がおいつかないという致命的なことが合わさりここで断念。
まだまだ知らないことが多すぎるからかけないアングルがおおいなぁ。
模写やりまくりすてぃしかない。やらざるを得ない!

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クリクリ

機械姦
まだ戦いに巻き込まれる形から少しだけたったころ、リリアーナに改造された体はツクヨミの治癒も虚しく元に戻ることはなかった。
そのためにツクヨミは初夏のために封印のアイテムをつくり、日常生活を送るのには差支えがなくなった。
だが、そんな体ゆえに、そしてリリアーナの魔の手から逃れることができたということもありで、初夏は新たなラファズに目をつけられることになる。
そして放たれたスライムのラファズに初夏の能力は完全に封殺され、捕らえられてしまう。
捕らえてから行うことは、ほとんどどのラファズでも代わりはないのだが、このラファズは、活力は搾取するものの最低限で、他は検査と改造に費やした。
来る日も来る日も検査と改造改造改造改造。
初夏の体はリリアーナに改造された以上に快楽に弱くなっていき、結果、消えることのない楔を打ち込まれてしまった。
戦うということはこうなってもおかしくないとは思っていても、変えられていく体に少なからず人並みの不安や恐怖だって覚えてしまう。
だが同時にあるのは、快楽への渇望だ。
あれだけ激しく狂ってしまいそうなほどの快楽は、女の体を持っている以上に忘れがたいもの。
二度の改造により、それ以降の改造を受けるたびに常人では考えられないほどに浸透してしまう体だ。
自分は耐えることができるのだろうか。
そんな不安を覚えながらも初夏はそれでも戦い犯される。


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取り込まれて。

初夏触手10
初夏は今、何が起きているのか理解していない。
それは彼女がラファズに敗北し、捕らわれ体内で活力を供給するだけのシステムに組み込まれているからだ。
「んぁ……ぁ……ぉ、ぉぉぉ……」
今まで一体どれだけ絶頂を極めてきたのか、それは数え切れるものではない。絶頂するたびに体の奥の奥に刻み込まれていく、快楽の傷痕。
決して逃れることができなくなるほどに深く刻まれたそれは、初夏から抵抗する力を奪い、戦う存在である彼女を最強と同時に最弱になった。
そんな彼女を捕らえ、活力を搾取することを常時可能にした場合、神様の戦士たちにとってラファズは最悪の敵となる。
常に力は全力で、傷を与えてもその端から回復し、その上常に進化し続ける。
進化し続けることによって、初夏に与える快感も強くなり、徐々に徐々に、より大きく、より多くの活力を得ることができるようになっていく。
一撃で吹き飛ばすことができれば問題はない。だが、それは初夏もろともの可能性さえある。攻撃手段まで制限されてしまうという、この状況こそまさに最悪。

初夏は知らない。知ることはできない。
あるのはひたすら与えられる快楽。抵抗しようと必死になっている心があり、いうことを聞いてくれない体があり、津波のように押し寄せてくる絶頂だけ。

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